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Indeedとは?3分でわかる仕組み・メリット・費用・効果実績まとめ

「Indeedってなに?」 「どれくらい効果があるの?」 上記のようにお悩みの採用担当者もいらっしゃるのではないでしょうか? Indeedは他の求人媒体と違って、低予算で多くの人材にリーチさせられます。 本記事では、Indeedの仕組みや利用する上でのメリット、実際にIndeedを使ってみた企業の事例をご紹介していきます。


Indeedとは求人情報の検索エンジン

Indeedとは、求人情報に特化した検索エンジンのことです。 一般的なGoogleやYahooなどと検索エンジンと同様の仕組みで、ユーザーが働きたい企業を見つける際に利用されるシステムとなります。

Googleなどで条件を検索

Indeedに登録していると、GoogleやYahooの検索結果に表示されるようになります。 Indeedは他の検索エンジンでもヒットさせる独自のシステムを採用しているため、検索結果に表示されます。 なので、Indeedに登録していないユーザーにも自社を訴求させたいときに効果的です。 Indeedは検索エンジンを使って検索した自社を知らない潜在層にもアプローチをかけ、採用につなげられます。

Indeedの仕組み

Indeedの仕組みについてご紹介していきます。 ・世界中の求人情報を収集 ・キーワード・履歴によって検索結果が異なる

世界中の求人情報を収集

Indeedは、世界中の求人情報を収集しています。 というのも、Indeedは、全世界合わせて1600万件以上の求人募集案件が掲載されており、世界でNo. 1の求人サイト。 世界規模で利用されているため、サイト自体の信頼度が高く、GoogleやYahooに評価されやすい仕組みとなっています。 検索結果に上位表示されるのも、Indeedが全世界で使われている信頼度が影響しています。

キーワード・履歴によって検索結果が異なる

求職者の検索したキーワードや履歴によって検索結果が異なるのもIndeedの特徴的な仕組みの1つです。 Indeedは求職者の興味のある求人を自動的に表示させるAIを使用しており、検索した人に最適な結果を表示させます。 例えば、「東京 営業」のように希望している勤務地と職種を検索しているユーザーがいるとするならば、関連する東京都の営業職を募集している求人を表示します。 Indeedは自動的にターゲットを絞れるようなシステムとなっているため、検索結果が求職者によって異なります。

Indeedを利用するメリット

ここからは、Indeedを利用するメリットについて ・求職者 ・企業 の視点からそれぞれ紹介していきます。 どちらにとっても手間無く、効率的に採用を進められるので、Indeedは求人を募集するのに有効なツールです。

求職者側のIndeed利用メリット

求職者側のIndeedを利用するメリットはざっくりと以下です。 ・会員登録不要 ・キーワードで希望の求人を探せる ・企業のレビューを見れる 求職者は面倒な手間もいらず、キーワードで検索するだけで求人を探せます。 さらに、企業に就職した求職者の口コミも見られるので、実際に働いた人の意見を聞いて判断できます。

企業側のIndeed利用メリット

企業側がIndeedを利用するメリットは以下になります。 ・広告費を最低限に済ませれる ・求める人材をターゲティングできる ・ユーザーが検索したデータを見れる 他の求人媒体と比べるとIndeedは広告費を安く済ませられ、求める人材を明確にターゲティングできます。 さらにユーザーが検索したデータを見て分析できるので、より人材確保に力を入れられるでしょう。

Indeed掲載の効果事例

    ここからは、運送業界で実際にIndeedと別のネット求人を利用して得られた成果を実例を元にみていきます。 以下は運送会社の悩みと詳細な情報です。 運送業会社の悩み:ドライバーとフォーク作業をする正社員が足りていない 人材採用にかけたい予算:240,000円 利用した求人媒体:Indeedとネット求人 上記の運送会社が実際にIndeedとネット求人を利用してみた際の両媒体の比較を見ていきましょう。

運送業界の実例

Indeedとネット求人を利用した場合、応募数がネット求人よりもIndeedでは6倍も増加し、応募単価を約13分の1に抑えることができました。 さらに予算240,000円でしたが、Indeedを活用し、135,762円も削減することができています。

Indeedの掲載費用

  Indeedの掲載費用は、無料版と有料版で分かれます。 それぞれによって見込める効果や機能面も異なるため、これからIndeedで採用を検討している方はそれぞれの特徴を掴んでおくようにしましょう。 以下より、無料版と有料版の違いについて比較していきます。

掲載は無料、流入を増やすには有料配信

機能面に大きな差はなく、Indeedでは掲載自体は無料で行えます。 無料版の場合、掲載した広告へのアクセス数が、少ない傾向になってしまいます。 なぜなら、優先的に有料掲載の人を表示させやすい仕組みになっているので、必然的に無料版は有料版と比べてアクセス数が少なくなってしまいます。 反対に有料版は、アクセス数が高まる傾向にありますので、求職者に応募される見込みが高くなります。

Indeedへの掲載方法

  Indeedへの掲載方法には以下2つのやり方があります。 ・Indeedへ直接依頼 ・Indeed代理店に依頼 どちらかによって期待できる効果や費用感も変わってきます。 それぞれ説明していきましょう。

Indeedへ直接依頼

Indeedへ直接依頼すると掲載の準備を進められます。 企業が独自にIndeedを運用するとなると、代理店へ依頼する費用を捻出せず求める人材を確保できるでしょう。 しかし、Indeedの運用方法を常に学びながら、求人を行っていくため、時間的リソースを必要とします。

Indeed代理店に依頼

Indeedを運用してくれる代理店へ依頼することでも運用を始めることができます。 代理店へ依頼するとその分費用を少し上乗せするデメリットがありますが、確実なサポートを受けながら人材確保を行えるでしょう。

Indeedの運用会社へ依頼した際の流れ

Indeedの運用会社へ依頼した際の流れについてご紹介していきます。 企業がIndeedを導入するには前提として自社サイトに採用ページを作成しておくようにしておきましょう。 Ideedで求人掲載するためには自社の採用ページがなければ、依頼を進めることができません。 依頼する際は、事前に自社に採用ページがあるかどうかを確認しておくのが望ましいです。

掲載までの5ステップ

Indeedに掲載するまでの5つのステップをご紹介します。 1.自社の採用ページを確認 2.運用会社担当と広告費相談 3.Indeed申込書作成 4.企業審査→アカウント発行 5.運用開始 Indeedを利用した経験が無かったとしても、会社によっては徹底的なサポートを受けられます。 運用会社の見積もりをお願いする際は、サポート内容をしっかり確認するようにしましょう。

Indeed掲載でについてのよくある質問

最後にIndeed掲載に当たってよくある質問とその回答をご紹介していきます。

無料掲載は応募効果がありますか?

無料掲載では必然的に上位表示されにくくなってしまうため、あまり効果を期待できません。

求人媒体との違いを教えてください

求人媒体との違いは以下です。 ・掲載期間に制限がない ・人事工数が少ない

Indeedは求職者と企業のマッチング精度が圧倒的高い採用ツール

Indeedは求職者と企業のマッチング精度が圧倒的に高い採用ツールです。 広告費も安価に済ませられるので、予算削減に大きく貢献します。 「人材が欲しいけど予算もあまり用意できない…」といったお悩みをお持ちの企業担当者は無料版からIndeedを利用してみてはどうでしょうか?


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採用ハック編集部
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