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採用サイト集客のために知っておきたい7種類のWEB広告


そこで、この記事では採用サイト集客のために知っておきたい
7種類のWEB広告についてまとめています。

目的に応じて掲載する広告を決める



最初に結論からお伝えすると、この記事でご紹介する7種類のWEB広告とは、

①純広告
②記事広告
③DSP広告
④SNS広告
⑤リターゲティング広告
⑥リスティング広告
⑦アフィリエイト広告

となります。

順を追って説明をしていきますが、その前に、
そもそも一言で「WEB広告」と言っても、期待できる効果に違いがあります。

とにかく多くの人に自社の採用サイトを見てもらいたい
もっと会社の事業や仕事内容について理解を深めてもらいたい
今転職活動をしている人だけにアプローチしたい etc.

まずは、広告を掲載する目的を再確認してからどの広告を使うのかを検討していきましょう。

ターゲットを設定する



掲載する目的を確認し、広告を決めた後は、
どんなターゲットに対して配信するのか?を決める必要があります。

・年齢
・性別
・エリア
・興味 etc.

広告によって、ターゲティングできる設定が変わりますので確認してみましょう。


例えば、コスメやエステ関連の企業様であれば、
「東京都在住の20代女性で美容に興味がある人」に対して広告を見てもらえれば、

応募→採用に繋がる可能性は高くなりますよね。

どんな人が対象となるか考えて配信ターゲットを設定してみましょう。

1.純広告





純広告とは、特定の媒体の特定の広告枠に配信されるテキスト・バナー広告を指します。

集客力のあるメディアに一定期間掲載されるため、自社について知らない多くの人が広告経由で
採用サイトへとアクセスが期待でき、幅広い方に認知を広げる事ができます。

一方で、転職が考えていない人や興味がない人に対しても関係なく配信されてしまうため、
必ずしも応募・採用に繋がらない可能性もあります。

■代表的なサービス
・yahooブランドパネル

2.記事広告


記事広告とは、ニュースサイト・ポータルサイトなどでPR用の記事を配信する広告の事です。


記事広告は、媒体の持つ信頼性やブランド力を利用して、広告ではあるものの"記事"として
掲載されるので、きちんと読んでもらいやすいという特徴があります。

純広告と同じように自社の認知を広げとともにて、読んでもらうため、企業理解や
仕事の理解、自社のブランディングにも効果が期待できます

一方で、掲載するのに取材や撮影が必要となるため準備に手間が掛かったり、直接的な効果検証
が難しいという特徴もあります。


■代表的なサービス
Fledge

ご興味がある方はお気軽にお問合せください!

3.DSP広告



DSP広告とは、ターゲットした人に複数の媒体の最適な枠の中で配信する広告です。

自社のターゲットとする年齢、性別、地域などで絞り込まれた求職者に対して、様々なWEBサイトや
ブログなどの広告枠へ自動的に広告配信の入札を行い掲載できます。

純広告や記事広告は基本的に特定のメディアの特定の枠へ広告掲載されますが、
DSP広告の場合には様々な媒体に配信するため、より多くの自社の認知を広げられます。

自社が意図しないメディアに広告が掲載されてしまったり、ある程度まとまった費用が必要になるなど
の特徴もあります。

■代表的なサービス
・Yahoo(YDN)
・Google(GDN)
・BLADE

4.SNS広告




SNS広告は、条件で絞り込んだSNSのユーザーに対して配信できる広告です。

FacebookやTwitter、Instagram、LINE、you tubeなどのSNSのタイムラインや広告枠に
年齢、地域、性別、フォローしているアカウントや投稿しているキーワードなど、
より詳しくターゲティングを絞り込んで精度の高い配信ができるのが特徴です。

SNSごとに利用されている性別や年代が異なるため、自社のターゲットに合うSNSを
選定する必要があります。また、広告内容についても工夫をしないと中々見てもらい
づらいなどの特徴があります。

■代表的なサービス
・facebook広告
・Twitter広告
・Instagram広告
・you tube広告


5.リターゲティング広告



リターゲティング広告とは、過去に自社サイトへアクセスしたユーザーに対して配信する広告です。

自社の採用ページにアクセスした人に対してGoogle/Yahooなどが保有している広告ネットワーク上に
バナー広告やテキスト広告を配信し、比較的高い確率で応募に繋げられる可能性があります。

ただし、一定数のユーザーからのアクセスがないと、そもそも広告配信自体ができないという特徴も
あるため、自社の採用サイトが十分な数の人に見られているか?確認する必要があります。

■代表的なサービス
・yahooリターゲティング広告
・Google リマーケティング広告
・BLADE
・Criteo


6.リスティング広告



リスティング広告は、検索エンジンの結果画面に表示される広告です。

特定のキーワードにより検索をしているユーザーに対して訴求ができるので、
配信の仕方によっては意欲の高い転職顕在層にアプローチ可能。

ただし、求人系の主なキーワードは大手求人メディアや人材会社も数多く掲載しているため
十分なアクセスを獲得するためには、それなりの予算が必要となる可能性があります。

自社の商圏が限られる場合には、地域名などのキーワードを上手く組み合わせて
費用対効果を下げるような運用の工夫をしてみましょう。

■代表的なサービス
・Googleリスティング広告
・Yahooリスティング広告
・indeedスポンサー広告

7.アフィリエイト広告



アフィリエイト広告は、掲載効果のリスクを抑えて配信ができる成果課金型の広告です。

登録しているWEBサイトやブログにバナー等の広告を設定してもらい、広告経由でアクセスした
ユーザーが応募、登録、面接など、事前に決めた特定のアクションをした時にのみ費用が発生します。

そのため広告主にはリスクが少ない広告体系となりますが、意図しないサイトに広告が掲載されたり、
意図しない紹介のされ方をしたり、報酬目的のユーザーからのアクセスが集まるリスクもあります。

掲載する際には掲載先とのマッチングをしてくれるASPを利用するのが一般的です。

■代表的なサービス
・A8ネット
・ジャネット
・アクセストレード


まずはindeed広告から始めるのがオススメ



7種類のWEB広告を見てもらいましたが、最初はまずどの広告から始めるのが良いのでしょうか?

もちろん、最初にお伝えしたとおり広告に掲載する目的によっても変わってきますが、
採用サイトの集客の場合には、まずindeed広告への掲載から始めていただくのをオススメします。

indeedは求人に特化した検索エンジンであり、リスティング広告として検索結果の上位に表示されるため
現在仕事を探している顕在的な求職者からのアクセスが増えます。

また、求人ごとに予算配分を変えたり、必要な期間だけ掲載も可能です。

最後に、どんなに広告からアクセスがあっても、それだけでは応募・採用が増えません。

ホームページの中に自社ならではの魅力やきちんと伝わるコンテンツがなければ、
誰も応募してくれないでしょう。

採用サイトとWEB広告の運用をセットで改善していきながら、理想的な採用活動をしていきましょう。


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採用ハック編集部
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