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Wantedlyの効果を上げるためには代理店運用が有効?

Wantedly(ウォンテッドリー)の効果に満足していますか?

採用SNSツール「Wantedly」。登録はしているけれど記事の更新があまりできていない、応募も思うように集められていないという企業も多いのではないでしょうか。

Wantedlyを代理店で運用してもらうメリットについてご紹介します。


目次[非表示]

    1. 0.1.①Wantedly(ウォンテッドリー)でできること
      1. 0.1.1.応募者の獲得 (募集記事)
      2. 0.1.2.応募者の獲得 (ミートアップ)
      3. 0.1.3.社内外への広報 (フィード)
    2. 0.2.②Wantedly(ウォンテッドリー)の効果を最大化するポイント
      1. 0.2.1.こまめな更新
      2. 0.2.2.求職者に伝わりやすいポイントを押さえた募集記事の作成
      3. 0.2.3.魅力的なコンテンツの作成
    3. 0.3.③Wantedly(ウォンテッドリー)運用を代理店に任せるメリット
      1. 0.3.1.手間をかけずにこまめな更新が可能
      2. 0.3.2.データを活用した記事作成
      3. 0.3.3.コンテンツの企画から作成まで一貫して依頼可能
    4. 0.4.④Wantedly(ウォンテッドリー)運用を代理店に任せるデメリット
      1. 0.4.1.費用の発生
      2. 0.4.2.社内情報の開示
    5. 0.5.良質な採用広報をするなら代理店を通したWantedly活用がおすすめ!

①Wantedly(ウォンテッドリー)でできること

Wantedly(ウォンテッドリー)でできることをかんたんに3つお伝えします!

応募者の獲得 (募集記事)


Wantedlyの最もベーシックな機能は募集記事作成機能です。

  • なにをやっているのか(WHAT)
  • なぜやるのか(WHY)
  • どうやっているのか(HOW)
  • こんなことやります(募集の詳細)

の4項目に沿って募集記事をUPします。
1つのストーリーとして読める記事が応募獲得につながりやすいです。

応募者の獲得 (ミートアップ)


直接的な選考目的ではなく、会社や業界に興味を持っている人が集まり意見交換をする「コミュニティ・イベント参加者」を募集する機能です。
カジュアルなイベントで求職者とのつながりを増やしつつ、潜在層の求職者とのつながりを増やすという使い方も可能です。

社内外への広報 (フィード)


Wantedly内で提供されているブログサービス。
募集記事だけでは伝わりにくい、会社のカルチャーなどを伝えるのに最適な機能です。
タグ付けもできるので社内広報として活用するのにも便利です。

②Wantedly(ウォンテッドリー)の効果を最大化するポイント

じゃあwantedlyの効果を上げるにはどうすればいいのか、ご紹介します!

こまめな更新

Wantedlyは一般的な求人広告と異なり、表示順位と掲載プランがリンクしていません。つまり、高額なプランやオプションを契約している企業が上位表示になっているというわけではありません。

ではどのように表示順位が決まっているのか。「新着順」です。そのため、こまめに募集記事を更新している企業が上位に表示され、閲覧数が伸びるという仕組みです。

Wantedlyで安定して応募を獲得するためには、週1回以上の更新が必要となってきます。

求職者に伝わりやすいポイントを押さえた募集記事の作成

Wantedlyは採用SNSという位置づけではありますが、求職者は他の求人サイトと同じような感覚で利用している人も多いです。
そのため、求人広告としてのポイントを押さえた記事作成をする必要があります。
社風やカルチャーが伝わる、ストーリーとしての面白さと、実際の仕事内容やミッションが伝わる、求人広告としての分かりやすさの両方を兼ね備えた記事にするのがポイントです。

魅力的なコンテンツの作成

採用広報ツールとしてWantedlyを活用するのもオススメの使い方です。
WantedlyはSEO対策がしっかりできているので、社名検索をされた際に、企業HPよりも上位で表示されることもあるので、採用サイト代わりにWantedly内のコンテンツを充実させ、カルチャーやビジョンを知ってもらうツールとして活用し採用力を上げている企業も増えてきています。

③Wantedly(ウォンテッドリー)運用を代理店に任せるメリット


手間をかけずにこまめな更新が可能

効果を最大化するポイントにあるように、効果UPには週1回以上の更新が必要になります。

しかし、社内でこの作業を継続していくのはなかなか難しいのではないでしょうか。
代理店に依頼していただくことで、記事の校正~ライティングといった作業にかかっていたリソースを削減できます。その分、採用活動に時間を割くことが可能です。

データを活用した記事作成

Wantedlyはこまめな更新・内容のブラッシュアップを繰り返すことで効果の出るツールなので、効果が出るまでには少し時間がかかります。ただやみくもに記事を量産するのではなく、データを解析しつつ内容の改善をしていくのが効果UPへの近道です。

もちろんWantedlyの管理画面には、アナリティクス機能がありますのである程度は自社でデータ解析が可能です。代理店では、さらに他の求人広告やWEB広告のデータなども参考に改善を回しているので、より質の高い記事にすることが可能です。

コンテンツの企画から作成まで一貫して依頼可能

TOPページに、ポートフォリオ機能という動画やスライド等をUPできる機能があるので、ここにコンテンツをUPし、さらに会社の魅力をアピールすることで、応募数UPにつながります。


ポートフォリオに追加するのにオススメのコンテンツ

  • 採用ピッチ資料
  • 採用活動向けの動画
  • 社内イベントや社員の動画


代理店に運用を任せることで、こういった+αのコンテンツの企画・作成も可能です。

このようなコンテンツはWantedly以外でももちろん活用できます。
Wantedly運用とコンテンツ作成を同じ代理店に任せることで、取材や撮影をまとめてできる、広報物の内容や方向性が統一できるというメリットがあります。

④Wantedly(ウォンテッドリー)運用を代理店に任せるデメリット


費用の発生

Wantedlyを社内で運用する場合は、月額4.5万円~の登録費用のみで利用が可能です。転職サイトの掲載費用と比べると安価で利用できます。

代理店へ運用を任せる場合は、この登録費用にプラスして、運用費や取材費が別途かかります。費用をできるだけ抑えたいという企業は、社内での運用を検討したほうがよいかもしれません。

社内情報の開示

一般的な求人広告と比べ、会社のビジョンやカルチャーなど社内の情報を記事化していく必要があるため、代理店にもそういった情報を伝える必要があります。



良質な採用広報をするなら代理店を通したWantedly活用がおすすめ!

インビジョンでは、自社の採用もWantedlyを活用しています。採用単価1万円以下という低コストで優秀人材の採用が実現しています。そのノウハウを生かした運用をしています。

  • 代理店での運用についてもっと詳しい内容が知りたい
  • 今のWantedlyの活用状況を見てほしい
  • 採用広報に興味がある

という方はお気軽にお問合せいただければと思います。

採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪