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Wantedlyの運用代行を公式パートナーに頼むべき理由〜運用代行の料金と効果〜

Wantedly(ウォンテッドリー)から公式パートナーの認定を受けた企業は、Wantedlyから認定ロゴが提供され、運用代行活動のサポートを受けられるようになります。

また認定されるには今までの実績などが求められるため、運用において確かな実力と信頼感がおける点が、運用代行を公式パートナーの会社に依頼すべき大きな理由です。

今回はWantedlyの公式代理店制度や、運用代行会社を選ぶ際のポイントなどをまとめさせていただきましたので、Wantedly運用代行お考えている担当者様はぜひ参考にしてみてください。

目次[非表示]

    1. 0.1.Wantedlyの公式代理店 Wantedly Partnersとは
      1. 0.1.1.Wantedly Partners制度とは
      2. 0.1.2.Wantedly Partnersに運用代行を依頼するメリット
    2. 0.2.Wantedly Partnersによる運用方法のご紹介
      1. 0.2.1.W募集記事は定期的に更新する
      2. 0.2.2.フィード機能で採用広報活動
      3. 0.2.3.ミートアップ機能を使ってリアルイベントでの集客を
      4. 0.2.4.働いてるメンバー紹介する
      5. 0.2.5.会社の魅力を多くの人に届ける応援機能
    3. 0.3.Wantedlyの運用代行依頼する際に見極めるポイント4選
      1. 0.3.1.ポイント① Wantedly Partnersに選ばれているか
      2. 0.3.2.ポイント② 運用代行サービスの内容
      3. 0.3.3.ポイント③ 運用代行の料金設定
      4. 0.3.4.ポイント④ 確かな実績があるか
    4. 0.4.Wantedlyの運用代行はノウハウがあるWantedly Partners認定企業に


Wantedlyの公式代理店 Wantedly Partnersとは

Wantedly Partners制度とは

Wantedly Partnersとは、Wantedly社が販売代理店または運用代行を行うスペシャリストを認定する制度。
認定を受けた企業はWantedly社からさまざまな運用代行活動のサポートを受けられるようになります。

Wantedly Partnersに運用代行を依頼するメリット

Wantedly Partnersは申請を行えば誰でもなれる訳ではなく、申請企業のWantedly上での活動内容やこれまでの実績などが求められるため、運用能力という点では信頼が置けます。

また、一社に一人Wantedly社からサポート担当が派遣されるためWantedlyの最新情報やノウハウがいち早く共有されると行ったメリットも存在します。

Wantedly Partnersによる運用方法のご紹介

効果を出すためにWantedly Partnersが日々やっている運用方法をご紹介。 代理店に運用代行を頼む際に参考にしていただけると幸いです。

W募集記事は定期的に更新する

下記の写真のように掲載直後がもっともPV数を集めるため、Wantedlyで求職者を集めるためには募集記事を定期的に更新し、新着表示させることが重要。   そのため、案件ごとに1週間に1回程度のペースで定期的に募集原稿をUPすることが推奨されています。 募集記事は毎回作り直す必要はなく、複製してあげ直すだけでもOK。

また、Wantedlyは掲載数に制限がないため、採用を考えている職種の中途・新卒など、ポジション全てをUPしておくことで、見てもらえる確率が上がります。

フィード機能で採用広報活動

Wantedlyにはフィードといったブログ機能がついています。日常の様子や社員の紹介、会社のイベントを投稿することで、会社ページや募集記事では発信できない会社のカルチャーがより伝わりやすくなります。

またフィード機能は募集記事とは違い新着に上がっても多くのPV数を集めないためあげ直しなどはする必要ありません。
あくまでも募集記事をみて会社ページに来てくれた方に、より会社のカルチャーを伝える機能。 こちらはよりたくさんあるのが望ましいですがまずは月に1本のペースで増やして行くだけでも効果的です。

ミートアップ機能を使ってリアルイベントでの集客を

Meetup(ミートアップ)を使うと、会社説明会や勉強会、セミナーなどの広告をWantedlyで掲載できます。

エンジニア向けの勉強会や業界に特化した交流会など様々なMeetupが実施されており、自社にマッチしそうな転職潜在層と出会えるのが最大のメリット。

また、ビジネス交流会と行った側面でも利用できMeetupでビジネスパートナーを探せたり、幅広い使い方ができるのも特徴です。

働いてるメンバー紹介する

Wantedlyは会社メンバーが登録でき、求職者が働く前からその会社にどんな人が働いているのかがわかるのが最大のメリット。

Wantedlyを使ってるユーザー層も給与や待遇ではなく、誰と働くのかを意識する傾向があるため、会社のメンバー紹介をよく見る傾向があります。 会社メンバーが多いほど応募率が上がるといったデータもあり、中にはメンバーのプロフィールを見て、応募を決める方も少なくありません。

全社員に呼びかけて会社メンバー登録をしてもらうなど、社員全員で協力して会社ページを作り上げて行くのが運用の重要なポイントの一つです。

会社の魅力を多くの人に届ける応援機能

Wantedlyの募集記事には「応援する」ボタンがあり、そのボタンからTwitterやFacebookなどのSNSにシェアができます。

Wantedlyに登録してるユーザー以外にもアプローチができ、たくさんの応援をされている募集記事は、Wantedlyのおすすめ求人に表示される確率が高まりWantedly内での露出を高めることができます。

Wantedlyの運用代行依頼する際に見極めるポイント4選

運用のコツなどはわかっていても実際に社内のリソースがない時に依頼したい運用代行。実際に依頼する時に見極めたいポイントをまとめました。

ポイント① Wantedly Partnersに選ばれているか

Wantedly Partnersでなくとも、Wantedlyの運用代行してくれる企業も存在します。 しかし、冒頭にも記載しましたが、Wantedly Partnersに選ばれるには、今までの実績が必要。

申請するだけで認められる制度ではないので、選ばれるにはそれなりの知見とノウハウが求められます

また認定を受けた企業はWantedly社からさまざまな運用代行活動のサポートを受けられるため認定されていない企業よりWantedlyに特化した運用代行が可能です。

ポイント② 運用代行サービスの内容

Wantedlyには募集記事、フィード、Meetupの基本的機能の他にオプションで求職者にスカウトメールが送れるスカウト機能もあります。

募集記事の更新頻度やフィードの作成頻度、オプションでスカウト機能を送る場合は月に何通送信してくれるのかといった点は最低でも確認しておきたいです。

また、Wantedlyには会社の写真を多く使うため取材は来てくれるのかなども確認する必要があります。

ポイント③ 運用代行の料金設定

Wantedlyはできることがかなり多いため、運用代行の値段としてはかなり幅広くあるのが特徴です。デザインへのこだわりや、動画の使用の有無などに運用代行の値段が大きく変化します。

平均的な料金は一月あたり10万円から20万円というのがとなっていますが、中にはそこから成果報酬で料金課金性の代理店も存在するため、自社で作りたいイメージを伝えて見積もりを出してもらうのが良いでしょう。
すでに掲載している場合は、自社に状況に合わせて柔軟にプランを考えてもらえる代理店を探すのがベストです。

ポイント④ 確かな実績があるか

他の求人媒体と比べWantedlyは知名度といった点で劣ってしますため実績がない業界も珍しくありません。

またWantedly Partners制度も始まって1年ほどしか立っていないため実績が豊富な企業が少ない状態であり、運用実績だけでは比較しにくいところがあります。

もし、代理店選び困った際には、依頼したい企業のWantedlyページを見てみましょう。 企業よっては動画を使っていたり、タイトルが非常にキャッチーなもの、内容などが求職者に響きやすいなど企業ごとに特色があるはず。
迷ったら代理店のWantedlyページを見て、自分が応募したくなるようなページを作ってる会社に依頼してみるのも良いでしょう。



Wantedlyの運用代行はノウハウがあるWantedly Partners認定企業に

給料や待遇などの条件ではなく、仕事のやりがい、会社のビジョンや環境などで企業と求職者のマッチングを図るWantedly。

若く、優秀な人材の確保がしやすいとされている反面、フィードを使った採用広報や募集記事のあげ直し、会社ページが求職者に訴求できているかなど、クオリティや運用の有無が大きく効果に作用します。
Wantedlyを始めたが効果が出ない、社内で求人の知見を持った人がいないといった場合は、Wantedlyにおいて確かな運用実績と知見を持ったWantedly Partners認定企業を利用してみたらどうでしょうか?


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採用ハック編集部
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