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Indeedの使い方でつまづく典型的な特徴

Indeedをうまく活用するにはいくつかのポイントをおさえましょう

無料で掲載できるIndeed。
簡単に掲載できるからこそ、1秒に10件増えているとも言われています。
これから主流になっていくであろうIndeedを上手く活用して
結果を出すためのポイントをお伝えします。

Indeedを使っているけど上手くいかない。こんなお悩みありませんか?



掲載してみたはいいけど、応募が来ない

よく目にするし、名前も知っている。
掲載したり、HPを読み込ませたりしている人も多いのではないでしょうか?
トライはしたけど、あまり良い思い出はない・・そんなことありませんか?

その原因は、ハローワークや求人サイトの原稿をそのままコピーしているからかもしれません。

求人サイトに掲載されている原稿は、サイトの仕組み上掲載とともに表示順位がある程度決まり、職種に合わせて表示されるよう設定されます。
一方、Indeedは求職者が、求職者が思うキーワードと勤務地で検索されるため、
検索された時に表示させるためのキーワードをしっかり記載する必要があるのです。
例えば、リモートワークとテレワーク、営業とセールス、など
同じ意味合いでもキーワード一つで表示回数が大きく変わることを認識しておきましょう。

代理店に任せっきりで、どうなっているのかいまいちわかってない

求人広告などと同じように馴染みの代理店に任せている。
毎月効果レポートをもらうけど、それが良いのか、数字をどうみたらいいのか、
なんでそうなっているのか、いまいち仕組みを理解できていない・・
言われるままになっている・・そんなことありませんか?

実はIndeedで結果を出すために重要なのは、運用の数字を見ながら行う改善です。
ただ掲載するだけでは結果は出ません。
どこからどう人がアクセスしていて、どんな人が見ているのか、
表示回数はどれくらいで、応募率はどれくらいなのか。
一つ一つの数字を見て改善していくのが重要です。

なぜ、今Indeedが必要なのか



Indeedを使えることが採用成功の第一歩

Indeedで効果を出すためには、数値を分析し改善を回す必要があります。
その工程を自社内で行い、ノウハウを蓄積できれば採用力を強化できます。
そしてその強化こそ、今やるべき時なのです。

求人広告に頼らない採用活動を実施していく必要性

求人広告だけでは採用が難しくなってきた昨今。
求職者は何を見ているのでしょうか?どんな動きをするのでしょうか?
入り口がどこであれ、応募前に90%以上がHPを閲覧しています。
HPで魅力が伝えられて求人情報が載っていれば、応募喚起ができるわけです。
そしてHPへの入り口こそが、Indeedなどの検索上位を保っている求人検索エンジンなので
そこに情報を出して、いかにHPに誘導し、応募を促すか、が重要なのです。
求人広告も入り口でしかないという認識を持ってそのあとを設計する必要があります。
結論、入り口がどこであれ、そのあとの設計さえ上手くできていれば応募につなげられます。


Indeedに掲載するだけではダメなの?見逃しがちなポイント



求人情報だけのシンプルな設計ゆえ、情報が不足しがち

繰り返しになりますが、Indeedは入り口にすぎません。
まずは、Indeedに掲載をして見つけてもらい、興味を持ってもらうことがスタートです。
そのための基本情報はもちろん大事ですが、Indeedだけでは伝わりきりません。
その先にある、どんな人が働いていて、どんな志があって、どんな将来を描くのかなどの
「ここで働きたい!」と思える情報は、広報として設計する必要があります。
Indeedだけで終わらない、まずはそこから検索してもらうための情報を掲載しましょう。

企業の魅力を伝える採用広報との連携を軽視しがち

Indeedを入り口として、HPや広報ページを見てもらうことを意識しましょう。
口コミサイトやSNS、メディア掲載も含まれます。
企業の情報をいろいろな角度で露出できれば、企業理解を深めてもらえ、応募意欲を高められます。
この連携不足こそが、求人広告だけで採用ができなくなった要因の一つです。
Indeedの使い方と合わせて考えていきましょう。

定期的なロジック変更への対応を見落としがち

HPの求人ページを読み込ませているときに起こりがちなデメリットですが
Indeedなどの求人検索エンジンには定期的な掲載ロジックの変更が実施されます。
変更に合わせて、ページを修正していないと上手く表示されない場合が起こりうるのです。
とはいえ、都度ページを改修していたのでは費用もかさみ、手間もかかります。
この手間を省くために最近導入する企業が増えているシステムが
engageにような採用管理システム(ATS)や、HRハッカーのような採用広報ツールです。
ロジック変更のような難しく手間のかかる部分は、メーカーに任せて
本当に重要なその先の作り込みに時間を割いて効率的に動いてまいりましょう。

Indeedの使い方で注意するべき5つのポイント



掲載するページは最適化させる

HPの求人ページをIndeedに掲載する場合は、掲載基準を満たしているかを確認する必要があります。
詳しい掲載基準はこちらにおまとめしています。ぜひご確認ください!

▷▷▷https://saiyohack.com/archives/indeed_condition

検索されやすいキーワードをふんだんに盛り込む

先述の通り、Indeedは入り口でしかありません。
その入り口を見つけてもらうために、検索された時にヒットする構造にしていきましょう。
そのためには、求職者が仕事を探す時に検索されやすい人気キーワードを盛り込んだり
あえて、経験者しかわからないような専門性の高いワードを盛り込んでこの人こそは!という人に見つけてもらうための仕掛けを作っていきましょう。

求人までの導線を設計する

キーワードを盛り込んで検索率を上げていくこと以外にも、導線を作る必要があります。
採用だけでなく、「企業を知ってもらう」「ファンを増やす」という観点で情報を露出し
各方面から検索される導線を作っておきましょう。
費用をかけて構築していくのであれば、リスティング広告やCMなども有効です。
結果的に、企業のことを好きになってもらえた状態で求人を見てもらえて応募を促進できます。

採用広報も絡めて、採用率を高める必要がある

応募をただ集めることが目的ではありません。
目指すべきは、求める素敵な人に巡り合い、活躍してくれる相思相愛の採用です。
応募段階から企業のファンになってもらうための仕掛け作りをしつつ
入社後のギャップを生まないように認識のズレを埋めるためのリアルな情報をどれぐらい赤裸々に伝えられるか、が採用率を高め、活躍してもらうためには重要です。

求人の効果を分析する

最後に、先述の通り、求人の効果分析を行い、改善を回していきましょう。
表示回数が少なくて発見率が低いのか?
見られているのに応募率が低いのか?
数値を見ながら改善し、より良い求人票を作り上げていくことが採用成功には欠かせません。

どう改善していくと良いのかをおまとめしています。
​​​​​​​よろしければご活用ください。

▷▷▷https://saiyohack.com/dlform_indeed_improvement17


Indeedをうまく活用して採用力を上げていきましょう



Indeedは採用広報を絡めてこその効果を前提に組み立てていきましょう

Indeedだけで採用ができる、なんて甘い考えは今すぐ捨ててください。
Indeedを入り口として使いつつ、見て欲しい人に見つけてもらうように改善をし、
HPや広報ページ、SNSでしっかり情報を伝えていくことで
採用後の定着や活躍度合いの高い人材を採用していきましょう。

採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪

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