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組織活性化!他部署との連携を強化する人事施策とは?

「最近社員数も増えてきて、チーム間の連携が課題になってきた…」
そんな課題感を抱えている人事や経営者の方は多いのではないでしょうか。
他部署との連携は、組織全体の生産性を上げるためにも重要な要素です。

今回は他部署との連携を強化するための人事施策を紹介します。

目次[非表示]

    1. 0.1.なぜ他部署連携が必要か?
      1. 0.1.1.これからの時代、オンライン上の連携が増える
      2. 0.1.2.組織全体の生産性向上
    2. 0.2.他部署間連携のために必要な3つのステップ
      1. 0.2.1.(1)他チームのことを知る
      2. 0.2.2.(2)信頼関係を築く
      3. 0.2.3.(3)相談する
    3. 0.3.他部署との連携を強化する人事施策とは
      1. 0.3.1.チームミッションを見える化する
      2. 0.3.2.議事録を共有する
      3. 0.3.3.リーダー合宿やイベント
      4. 0.3.4.共有&相談の場を作る
    4. 0.4.人事施策で他部署との連携を強化して、組織を活性化させよう!


なぜ他部署連携が必要か?

そもそも、なぜ他部署との連携が必要なのか。

これからの時代、オンライン上の連携が増える

まず一つ目は、時代の変化が背景にあります。

時代の変化に伴い、リモートでの働き方が増え、オンラインでのコミュニケーションが増えました。

同じオフィスで働いていた時は、好きな時に話しかけてコミュニケーションが取れたため、連携の仕組みがなくても業務に支障はなかったかもしれません。

しかし、今後は意識しないとコミュニケーションや連携が取れない時代になります。今後の働き方に適応するためにも、他部署間の連携を強化する仕組みが必要です。

組織全体の生産性向上

二つ目は、組織全体の生産性です。

他部署間連携がとれていれば、業務分担がスムーズになり業務効率が上がります。

また、得意な分野は得意な人がやった方がクオリティが高いのと一緒で、業務効率と同時に、質も上げることができます。結果、会社全体の生産性のボトムアップにつながるのです。

他部署間連携のために必要な3つのステップ

では、他部署との連携を高めるために必要なステップを紹介します。

(1)他チームのことを知る

まずは、他チームのことを知らなければ何も始まりません。

どんなチームがあり、チームミッションは何で、どんな業務内容を、どんなメンバーが行っているのか。

また、これら基礎的情報と同時に、今そのチームが何を目指してどんな動きをしているのか、今後どう動こうとしているのかというリアルタイムな動きを知るのも必要です。

(2)信頼関係を築く

次に、他のチームメンバーと信頼関係を築く必要があります。

信頼関係がないと、不必要な遠慮や連携時にうまく連携できないなどという支障が起きてしまいます。信頼関係を築くために、コミュニケーションの場を増やすことも重要です。

(3)相談する

当たり前とも言えますが、最後のステップは相談です。

連携しなければいけない部分、連携した方がより良くなる部分を見極め、相談を投げかけます。

「ここは連携が必要だ」というアンテナを立てるのは、意外と簡単ではありません。アンテナを立て実際に行動にうつすためにも、他チームの理解が重要と言えます。

他部署との連携を強化する人事施策とは

では、実際に他部署との連携を強化するために、どんな人事施策を打てばいいのでしょうか。

もちろん研修を行うというのも施策の一つではありますが、この記事では、日常的に導入できるような施策例を紹介します。

チームミッションを見える化する

これは、他チーム理解を深めるのが目的です。

実際の施策としては、組織図の作成と公開、チーム目標のオープン化、ジョブディスクリプション(職務記述書)の共有シートの作成がオススメです。

目標管理制度を導入している会社であれば、目標期間に合わせて定例でチームミッションを共有する場を作るといいでしょう。

議事録を共有する

これは、他チームのリアルタイムの動きを知るのが目的です。

各チームのMTG議事録をチャット等で共有し、各チームのリアルタイムの動きを共有しましょう。ただ、議事録をそのまま共有しても実際には見られない可能性が高いので、見る側が見たくなるような工夫をする必要があります。クスッと笑えるコーナーを作ったり、動画にするのもいいでしょう。

多少リソースがかかりますが、各チームの動きを定期的に社内報として発信するのもオススメです。

リアルタイムの動きを知ると、「あのチーム今こういう動きしてるから、今動こうとしてるこれと連携できるな」などと判断しやすくなります。

リーダー合宿やイベント

これは、信頼関係を築くための施策です。

他部署間連携のためには、まずはマネージャーやリーダー陣の信頼関係構築が重要です。

ある物事に向き合いながら生活を共にするリーダー合宿や、スポーツや遊びを含んだイベントを通して信頼関係を築くのも良いでしょう。腹を割った関係になるために、自己開示する時間や他者理解のワークを導入するとさらに信頼関係を築けます。

共有&相談の場を作る

そのために、各チーム合同MTGの実施や、グーグルフォームの活用がオススメです。

元々MTGを行っている会社は多いと思いますが、MTGのアジェンダに「連携したいこと」を追加し、相談する場を強制的に作り、連携を考えるクセづけをするといいでしょう。

また、業務の依頼など良く行われる連携がすでにある場合は、グーグルフォームを活用しましょう。業務を依頼する時に必ず明文化して欲しい内容を事前にアンケート形式にして仕組み化すると、漏れなくダブりなく、情報を共有し、スムーズに連携できます。

人事施策で他部署との連携を強化して、組織を活性化させよう!

いかがだったでしょうか。
他部署との連携は、組織全体のボトムアップに大きな影響を及ぼします。
今回の内容を参考にして、是非他部署間の連携強化に取り組んでみてください!

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採用ハック編集部
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