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現役SEと考案!史上最強の、エンジニア採用ノウハウ【永久保存版】

  • 専門用語も仕事内容もワケ分からないし、会社にエンジニアがいないから、求人票をどうやって書けばいいのかコツが分からないよ~!
  • 社内のIT化を進めたくてエンジニア募集を始めたけど全然反響無い…早く採用したいのに、人材紹介にもお願いして、求人も出してかれこれ3年が経ちました…トホホ
  • 自社にマッチしている、スキルがある人をなかなか採用できてないなぁ…エンジニアがいれば、パソコンや通信で困ったことを何でも解決してくれるのに…


このようにエンジニア採用で苦戦中の皆様!!今回は現役エンジニアと考案した「コレを知らずにエンジニア採用を続けちゃだめ、絶対!ノウハウ」をお伝えします!ぜひ最後までご覧いただき、お試しいただければ幸いです!



=このノウハウをまとめた2人=

・あらゆる求人票と採用広報、コラムを書きまくるライター☆一緒俐(いおり)
インビジョンのカスタマーサクセスに所属。求人票、採用広報の原稿作成、Indeedの運用分析、採用ハックのコラム執筆など幅広く担当中。尖った文を書く割に、動物占いの「傷つきやすいライオン」の性格そのまんまなのがギャップ萌え?

・幼い頃からパソコンが友達☆エンジニアのDくん
頼られると嬉しくて頑張っちゃう若手システムエンジニア。職務経歴書が10枚以上になるくらいの開発経験がある。エンジニア道一筋で毎日勉強を欠かせない努力家。苦手なものは玉ねぎ、ピーマン、採用面接(笑)


目次[非表示]

    1. 0.1.エンジニア採用は令和でも超絶難しい!
      1. 0.1.1.高度専門職のエンジニア、そもそも母数が少ない
      2. 0.1.2.スキルを正確に判定できず、ミスマッチが起こる
        1. 0.1.2.1.ミスマッチあるある①面接官がうまく質問できない、答えを理解できない
        2. 0.1.2.2.ミスマッチあるある②現場と人事(採用担当者)の求める人物像が違う
        3. 0.1.2.3.ミスマッチあるある③やたらと採用基準が高い
      3. 0.1.3.エンジニアは待遇・条件・社風が合わないなら応募しない
      4. 0.1.4.早く良い人財を採用したいなら、人材紹介も活用すべき
    2. 0.2.採用したいエンジニアの3パターンと懸念点
      1. 0.2.1.パターン①ポテンシャル採用!新卒採用
      2. 0.2.2.パターン②未経験採用!既卒、第二新卒採用
      3. 0.2.3.パターン③経験者採用!中途採用、フリーランス、外国人の社員雇用
    3. 0.3.エンジニア募集を出す前にやるべきこと
      1. 0.3.1.エンジニアのことはエンジニア本人に聞こう!
      2. 0.3.2.エンジニア採用開始を決めた人に聞くのもアリ!
      3. 0.3.3.人材紹介や転職エージェントの担当者に聞こう!
    4. 0.4.採用ページ、求人広告でエンジニアが見るポイント
      1. 0.4.1.最重要項目①シェアードバリューコンテンツ
      2. 0.4.2.最重要項目②ジョブディスクリプション
    5. 0.5.エンジニアとライターが絶賛!ぜったい参考にしてほしい事例集
      1. 0.5.1.①クラスメソッド株式会社
      2. 0.5.2.②ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
      3. 0.5.3.③株式会社ドワンゴ
    6. 0.6.エンジニア採用で使うべき媒体&求人検索エンジン
      1. 0.6.1.採用サイト、媒体ならGreen、doda、ビズリーチ、転職ドラフト
        1. 0.6.1.1.①エンジニアの登録数が多い、Green
        2. 0.6.1.2.②エンジニア求人が多く、注目されている!doda
        3. 0.6.1.3.③エンジニア経験者に管理職も任せる予定があるならビズリーチ
        4. 0.6.1.4.④エンジニアに直接オファーしたいなら転職ドラフト
      2. 0.6.2.求人と採用広報を出せるwantedly(ウォンテッドリー)
      3. 0.6.3.働く人の想いをPOPなカラーで出せるFledge(フレッジ)
      4. 0.6.4.最大級の求人検索エンジン indeed
      5. 0.6.5.はてなブログとnoteからスカウトするのもアリ?!
    7. 0.7.思い立ったら、すぐ採用準備をしよう!
      1. 0.7.1.採用広報(wantedly、Fledge)を始めよう!
      2. 0.7.2.HRハッカーでindeedで求人を掲載しよう!
      3. 0.7.3.その前に話を聞いてもらおう(笑)



エンジニア採用は令和でも超絶難しい!


高度専門職のエンジニア、そもそも母数が少ない

パソコンやスマートフォンが普及しているからエンジニアもたくさんいるはず、と思ったら大間違いです!実は情報システムの高度化や新サービスの普及が進みすぎて、エンジニア(プログラマー、データサイエンティストなど)の供給が全然間に合ってません!その数なんと「2030年には約79万人もの需要と供給が合っていない可能性がある」と言われています。


【データ出典】「平成 30 年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(IT 人材等育成支援のための調査分析事業) -IT 人材需給に関する調査-」(経済産業省)p.1


スキルを正確に判定できず、ミスマッチが起こる

最もエンジニア採用で苦戦を強いられる可能性が高いのは、初めてエンジニアを採用する中小企業です。数年はエンジニアからの応募を集めるのもままならないことも想定しておくべきです。

また、採用後もエンジニアとして求められるスキルや経験を持ちあわせていなかったなどのミスマッチもあり得ます。ミスマッチが起こってしまうケースは主に3パターンあります。


ミスマッチあるある①面接官がうまく質問できない、答えを理解できない

エンジニア・プログラマー経験がある採用担当者が面接できればベストですが、多くの人事はエンジニアの仕事に関する知識がありません。または現場にエンジニアが1人もいない会社の場合は面接でエンジニアを同席させてスキルを確認することもできません。そのまま運悪く採用してしまうと大きなミスマッチが生まれてしまいます。


一緒俐)私も、エンジニアのスキルを確認する質問を考えるのには苦戦しますね…じゃあ、Dくんの経験を教えてください!

Dくん)AWS移行、GitHub導入、Jira導入、Confuluence導入、GitHub Actions導入、スクラム導入など幅広くやってきました!!

一緒俐)…なんか凄いってことだけはよく分かりました(笑)こんな感じで採用、不採用で決めてたら絶対にダメですね…



ミスマッチあるある②現場と人事(採用担当者)の求める人物像が違う

エンジニアが社内に既に在籍している場合も油断大敵です。人事と開発の部署間でのすり合わせがないまま採用を進めてしまい、ミスマッチを起こしてしまうことも少なくありません。例えば、こんなケースが後を絶ちません。


現場)別にコミュ障でも全然良いから、言語が分かってて、実務経験がある人が来て欲しいなぁ~。現場で育てたいけど、教えてあげられる余力が正直無いし…。

人事)さっき面接した人はスキルと経験はきっと申し分ないけど、なんか話聞いてる感じ、覇気がないし、コミュニケーションも下手そう…ウチの社風は合わないかなぁ~?早くお祈り送ろう!!もう採用MTGで「応募少ないぞ」って上の人に怒られたくもないし、もう経験浅くても話を聞いた感じが良さそうだったら採用しちゃお♪


皆様…こんな採用風景に思い当たる節はございますか?


ミスマッチあるある③やたらと採用基準が高い

少数精鋭のベンチャー企業ではよくあるケースですが、管理職、幹部採用としてエンジニアを採用する場面でもミスマッチが起こりやすいです。コミュニケーション能力とビジネススキルの両方を兼ね備えたハイスペックなエンジニアを採用するのは至難の業です。


人事)開発チームのマネージャーを採用したい!現在いるメンバーよりもハイレベルな技術をもつエンジニアを採用したい!面談コーチングができて、進捗や納期の管理もできて、愛嬌もあって!!発想や想像力もハイセンスな人が良くって!!

Dくん)…あのねぇ。そんな素晴らしい人がエンジニア不足の日本にウロウロしているとお思いですか?(笑)



エンジニアは待遇・条件・社風が合わないなら応募しない

エンジニアは売り手市場のため、採用企業側はエンジニア採用のために最善を尽くさないと応募が何年も入らないこともあり得ます。まずは高度専門職のエンジニアの希少さを知り、採用の相場を把握すべきですが、なかなかの高待遇なので実現できず、エンジニア採用が結果的にできないこともあります。

また、応募者の求める条件が自社の採用条件と異なり、内定辞退されることもエンジニア採用では散見されます。そしてエンジニアの需要は高いため、大半の企業はほぼ内定を出します。エンジニアは複数内定を取った中から更に厳選するため、他社に負けない魅力や待遇を提示してでも選ばれるように工夫しなくてはなりません。


早く良い人財を採用したいなら、人材紹介も活用すべき


急募の場合はJAC Recruitmentなどの人材紹介(転職エージェント)を複数社活用するのも重要です。求めている人物像をすり合わせ、担当者がターゲットに合う人材をドンピシャで探してくれます。求人広告と異なり、非公開で求人を出せるのも長所です。

人材紹介会社の成果報酬はもちろん高額になると想定されますが、採用が決まるまで費用は一切かからないので最終的には採用単価も安く済むこともあります。仮に採用後に早期退職があっても成果報酬の何割かは返金される規定がある企業様もいますので検索しておいて損はありません。エージェントに自社採用のお悩みを話すことでエンジニア採用のヒントも得られます。ぜひ検索してみてはいかがいたしましょうか?


採用したいエンジニアの3パターンと懸念点


求人票や採用ページを見直す際は、いわゆるペルソナ設定、ターゲット選定から直しましょう。どの人を採用すべきかの判断材料にしていただきたいです。


パターン①ポテンシャル採用!新卒採用

社会人経験0ではあるものの、エンジニアの技術を学んできた学生を採用したい場合は専門学校や大学へご挨拶に行きましょう。短大だけでなく、4年制の学校にも営業に行くと間口が広がります。※エンジニアの場合、文系か理系かは特段問題ありません。


一緒俐)Dくんはどうやって就活していましたか?

Dくん)学校に来てた求人を見て応募しました。でも、会社選びの時点でもっと自己分析、業界理解ができていれば…と反省して転職しました。学生は技術面の勉強はしっかりしていますが企業の社風との相性を深く考えずに入社してくる可能性もあります。そこが新卒採用のネックです。

一緒俐)なるほど…たまたま入社した企業の色に染まれば良いものの、入社後に求められるのは技術だけではないですからね。マッチングポイントを正確にお互いが提示できるように工夫しましょう!あと、採用時期が合わない場合は厳しいのを見越して、長期的な採用計画を組んで、早めに学校にご挨拶に行っておいた方が良いですね。


パターン②未経験採用!既卒、第二新卒採用

社会人経験はあるものの、未経験からエンジニアを志望した人を採用したい場合は既卒、第二新卒採用がおすすめです。中にはエンジニアの経験が履歴書には書かれていなくても、実は趣味でSEのスキルを学んでいた人や、派遣の仕事を通じてエンジニアの勉強をしたことがある人がいる可能性があり、狙い目です。


一緒俐)実は私、未経験スタートでWEBエンジニアにさせてくれる企業から内定をいただいたことがあるんです。そこは入社後、専門学校に2,3か月通わせてくれる企業様でした!今思えば凄い良い企業様ですよね(笑)

Dくん)凄い良心的(笑)そのぐらい採用と育成コストがかかるのがエンジニアの未経験採用なんですよね。コミュニケーション能力や社会人相応の経験はすぐ活かせることも多いと思いますが、エンジニアの基礎技術を身につけるにはそれ以上の時間と費用がかかりますからね。

一緒俐)『未経験からエンジニアとして仕事ができるようになるまでは、通常1000時間の学習が必要』と言われてますもんね。となると人材紹介とエンジニア育成もやっているTECH CAMP(テックキャンプ)を活用してみても良さそうですね!


パターン③経験者採用!中途採用、フリーランス、外国人の社員雇用

派遣でシステムエンジニアやプログラマーを活用する方法もありますが莫大なコストがかかります。また、外部からエンジニアを呼べたとしても面談で断られてしまうリスクもあります。「採用コストは莫大にかかっても良いから育成コストをカットしたい」という場合は中途採用やハイレベルなスキルがあるフリーランス、外国人エンジニアの雇用も視野に入れましょう。ただ、採用難易度も非常に高いので、長期の採用計画を見据えなくてはなりません。
また、彼らは横のつながりが大きく、口コミや評判を聞いて人づてで応募してくるケースも多いため、エンジニアの人脈やネットワークを開拓していくなど、地道な努力も必要です。

Dくん)中途採用のポイントは「応募者の年齢よりスキルレベルを重視する点」です。年功序列の会社にいただけでスキルが全然無い人が隠れていたり、コネばっかり作ってて、肝心のコードが全く書けない名ばかりフリーランスも多いです。本当に気を付けてください。

一緒俐)職務経歴書には何でも書けますから、スキルの見極めが何よりも重要ですね!!



エンジニア募集を出す前にやるべきこと


エンジニアのことはエンジニア本人に聞こう!

専門家に相当する技術者のエンジニアだからこそ、エンジニアに業務内容や現場のことを教わるのが最も的確です。


【最低限、押さえておきたい基礎知識】

  • システムエンジニアとプログラマーの違い/分業していないこともあり得ます

システムエンジニア:システム開発の要件定義、設計を担当する人。システム全体の仕様を決め、基本から細部まで設計します。
プログラマー:システムエンジニアが設計したものが正常かつ円滑に動くようにする人。ざっくりとした仕様が書かれた設計書を見ながら、バグらずにシステムを動かす方法を考えながら実装します。


  • GitHub(ソース共有できるWebサービス)でよく使用されている言語

 Java PHP JavaScript Ruby C# C++ Objective-C Python C

  • 頻出用語

インフラ構築、アプリケーション開発、インフラ保守運用、アプリ保守運用
テクニカルサポート、PM/PL、品質管理、コンサルタント、プリセールス、アーキテクト
トレーナー、フロントエンド、サーバーサイド、SRE


一緒俐)社内にエンジニアがいるなら、採用担当者がエンジニアの業務詳細や言語について教えてもらいながら募集要項を作成できますね!今はやりのスクラム採用を皆さんにやっていただきたいです!

Dくん)そう、求人を出すなら素直に聞いて欲しいです(笑)人を採用するならエンジニアに限らずですが社員が一丸となって採用に向き合って欲しいですね。


エンジニア採用開始を決めた人に聞くのもアリ!

もし社内や身近にエンジニアがいない場合、エンジニアを採用すると決めた人に募集背景や要項を問い合わせましょう。最低限扱うシステムや環境、使用する言語などを教えてもらえるはずなので求人広告に書けそうな内容は抜かりなく聞きましょう。


人材紹介や転職エージェントの担当者に聞こう!

エンジニア採用をしたいと決めた人でさえ、エンジニアに任せたい仕事内容を上手くまとめられなかった場合は敢えて人材紹介や転職エージェントに相談して求人内容を一緒に検討してもらいましょう。


採用ページ、求人広告でエンジニアが見るポイント


最重要項目①シェアードバリューコンテンツ

シェアードバリューコンテンツは求人広告や採用広報を書く際の重要な要素の1つです。会社の理念、行動指針、社風、文化、会社や社員の存在意義などがこれに該当します。


Dくん)僕が転職しようと持った動機は5つです。

  • 志がある人と切磋琢磨して働きたい
  • 学んだことを実践できる場所でスキルアップしたい
  • 本当の意味で、顧客のためになるシステムを作りたい
  • 自分の意志や成長意欲を応援してくれる環境にいたい
  • コロナ感染予防も兼ねて、リモート補助がある会社でフルリモートが良い

シンプルにこれに該当する企業を探して応募しました。


一緒俐)全部Dくんらしい軸ですね!ですが求人票だけでは分からない詳細情報を載せてる企業ってあまりなかったんですよね?

Dくん)そうなんです!!!僕らは自分の仕事の意義を感じられたり、周りから必要とされるから頑張れるのに…もっと現場社員の生の声とか、仕事への想い、スタンスを深堀取材して載せて欲しいです!!

一緒俐)エンジニアの人もどんな人と一緒に働くのか気になりますもんね!参考資料が多ければ多いほど喜ばれると知って欲しいですよね!ほかにも面談で現場社員と話せたり、実際に扱うシステムを見せながら解説する場も設けていると更に安心ですよね!

Dくん)確かに、カジュアル面談で現場の方とお話できるかどうかもチェックポイントでした!ネットに書いてあることが本当かどうか自分の目と心で確かめたかったですし。お互いマッチング精度重視で話をさせてくれるなら本当に助かります。


最重要項目②ジョブディスクリプション

ジョブディスクリプションも求人広告を書く際の重要な要素の1つです。求人票の仕事内容によく記載されている内容をイメージすると書きやすいです。


【ジョブディスクリプションの例】
・仕事の目的、意義、目標 ・自分の裁量、権限 ・配属部署についての説明
・必要資格、スキル、知識、経歴、学歴 ・パーソナリティ(スキル以外の適性や個性)


面接の前に課題(システム設計)を用意したり、現場の方と一緒に働く実技試験を設けている企業様もいますが、求人広告の時点で業務内容を詳細まで記載しておく方がスムーズに求める人物像を集めやすくなります。



エンジニアとライターが絶賛!ぜったい参考にしてほしい事例集

シェアードバリューコンテンツとジョブディスクリプションをまとめる際、参考にしたい事例を集めました。求人や採用広報の書き方だけでなく、自社ホームページや採用ページのコンテンツ考案にもお役立てください。


①クラスメソッド株式会社


【参考にしたいポイント】

  • 社内の様子がわかる写真集もある
  • 働くメリットを数字で表現している
  • 他社内定と迷われている方へ」のページまである
  • 過去に支援した、実際のプロジェクトの紹介が本音でまとめられている
  • 面接が苦手な人のフォローも兼ねて面接チェックシートが用意されている
  • 現場社員の紹介だけでなく、育児休業取得社員の声などの福利厚生の説明ページもある


②ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社


【参考にしたいポイント】

  • 社員紹介のページが1人1人充実している
  • 写真つきで研修内容や福利厚生の解説がある
  • 新卒入社/中途採用のキャリアパス事例が細かく記載されている
  • 求職者に向けた、人事部長のコメントは堅いものの、熱いものを感じる
  • 採用プロセス/スケジュールの出だしが「まずはこのホームページでじっくり企業を研究してください。」で始まり、メッセージ性がある


③株式会社ドワンゴ


【参考にしたいポイント】

  • 正社員採用だけでなく、多様な働き方を取り入れている
  • 自社で働く理由を3つに分けて解説し、他社との差別化をしている
  • トップページ以外にも「応募をご検討されている方へ」というページにも求める人物像や社風、どんなエンジニアがいるかの説明がある

一緒俐)実際の求人票をご覧いただいた方がイメージしやすい!という方はindeedでエンジニア求人を検索してみると参考事例が多数出てきます!ぜひ、ご確認ください。私も求人作成の際はindeedで業務内容が詳しく書かれたエンジニア求人を探して参考にしています(笑)



エンジニア採用で使うべき媒体&求人検索エンジン

採用サイト、媒体ならGreen、doda、ビズリーチ、転職ドラフト

Dくん)エンジニアがよく利用している媒体は4つあります。


①エンジニアの登録数が多い、Green


②エンジニア求人が多く、注目されている!doda


③エンジニア経験者に管理職も任せる予定があるならビズリーチ


④エンジニアに直接オファーしたいなら転職ドラフト

Dくん)年収600万円以上の案件も多数あり、エンジニア経験者がこぞって登録しています。スカウトがあれば全件チェックしてます。


求人と採用広報を出せるwantedly(ウォンテッドリー)

社内の様子も広報記事や求人を通じて見られると、81万人のエンジニア(ユーザー)が活用しています。


働く人の想いをPOPなカラーで出せるFledge(フレッジ)

クラウドワークス様、ノヴィータ様も企業PRにて、ご利用されてます。求人を出していなくても会社の広報として活用している企業様も多いです。


最大級の求人検索エンジン indeed

ネットに掲載されている全ての求人が集結しているので、エンジニアも必ずチェックしています。採用が激化しているため、スポンサー掲載(有料広告掲載)をしている企業様が多い傾向があります。


Dくん)ちなみにエンジニアは基本、会社の知名度を重視しているので情報発信力がある企業だと採用も強いです。上場か未上場か、都会か地方かはあまり気にはしませんでした。僕らはindeedで求人を見つけた後、ホームページや採用広報記事、口コミサイトまで見て、情報を集めます。「その企業で自分がワクワクした気持ちで働いている絵が描ければ応募します」ただ、それだけです。

一緒俐)indeedで求人出しておけば採用できると考えてしまう人事の方も多いですね…生涯活躍できるスキルを膨大な時間をかけて培ってきたエンジニアだからこそ、働く場を慎重に選ぶ傾向があるので常日頃から会社情報を発信し続ける重要性に気づいてほしいです。


はてなブログとnoteからスカウトするのもアリ?!

Dくん)よく人脈を作りたくてエンジニア向けの勉強会・セミナーに来る人事、経営者の方もいらっしゃいますが、そういう場所ではスカウト、勧誘はしてはいけません(笑)エンジニアに個別に声をかけるのなら、はてなブログかnoteで検索してみると良いですよ。

一緒俐)エンジニア、プログラマー、SEで検索してみたら結構出てきますね!!ブログの管理が面倒な人はnoteをやってるわけですね(笑)



思い立ったら、すぐ採用準備をしよう!


採用広報(wantedly、Fledge)を始めよう!

「求人と相性が良いホームページ兼広報ページを作成したい、撮り貯めてきた写真を活かして社員総出でブログ感覚で情報を発信したい、採用に向けて用意したYouTube動画も上手く活用したい」という方は、エンジニアがよく参考にするwantedly、Fledgeを始めましょう!
記事が増えれば増えるほど、面談や面接数が増えるほど、おいおいリファラル採用(縁故採用)にも繋がります。将来を見据え、毎月コツコツ更新することから始めてみましょう!


HRハッカーでindeedで求人を掲載しよう!

「求人といえばindeed」ですが、これ以外にもGoogleしごと検索やYahoo!仕事検索、求人ボックス、スタンバイいった求人検索エンジンにも一括で求人掲載できるのがHRハッカーです!パソコンが苦手な方も使いやすい、超シンプルなATS(採用管理システム)で、無料で使えます!ぜひご活用ください。


その前に話を聞いてもらおう(笑)

もうとにかくエンジニア採用で苦戦している皆様、どれだけ大変だったか、失敗してしまったかをまず聞いてほしいのではないでしょうか?何よりもまず、その鬱憤を晴らしませんか?(笑)日本全国のあらゆる採用を支援してきた営業、コンサルティングチームのメンバーが皆様がスカッとするまでお話を伺いますので、ぜひお悩みをブチまけてみてください♪ そしてスッキリしてから採用を見直してみましょう!


インビジョンのお問い合わせフォームはこちら
https://saiyohack.com/invision-contact


一緒俐)最後まで読んでくださってありがとうございます。今回、皆様のご縁を結べるようにと、求職者目線でエンジニアの気持ちを代弁できたコンテンツを書けて、とても嬉しかったです!この記事が採用活動にさらに磨きをかけるきっかけになれば幸いです!皆様が、仕事にやりがいや誇りを持っているシステムエンジニアやプログラマーさんたちと出会える時が来ることを心から願っております!!

一緒俐(いおり)
一緒俐(いおり)

インビジョン株式会社のCS(カスタマーサクセス)にて求人広告の制作、採用広報記事の作成、採用ハックの執筆など幅広く担当中。合言葉は「トランキーロ!あっせんなよ!」 ▼note かっこいい大人たちの記録『ワークジャーナル★想集編』 https://note.com/iori_note4you

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