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基本、無料で求人掲載可能!「スタンバイ」の掲載料金まとめ

「Indeed以外の求人検索エンジンが気になる」「Indeedとは違うユーザー層に求人もかけてみたい」 「スタンバイの掲載料金ってどのくらい?」
今や求人検索エンジンといえばIndeed(インディード)と言われる時代となりましたが、それ以外の求人検索エンジンも力を伸ばしてきているのをご存知でしょうか?

今回はその中でも「スタンバイ」の特徴や料金についてまとめました。
これから掲載をお考えの方はぜひご参照ください!

目次[非表示]

    1. 0.1.そもそも「スタンバイ」とは?
      1. 0.1.1.インターネット上の求人情報が集結した検索サイト
      2. 0.1.2.株式会社スタンバイ(ビズリーチ)が運営
    2. 0.2.スタンバイの特徴・強み
      1. 0.2.1.Yahoo!しごと検索に連動
      2. 0.2.2.Yahoo!の月間ユーザー数と特徴
    3. 0.3.スタンバイの掲載料金は?
      1. 0.3.1.基本、掲載料金は無料!
      2. 0.3.2.効果を上げたいなら有料掲載がおすすめ!
    4. 0.4.スタンバイの掲載方法は?
      1. 0.4.1.クローリングする
      2. 0.4.2.かんたん求人作成から掲載
      3. 0.4.3.スタンバイに連動している無料の採用管理システム(ATS)をつかう
    5. 0.5.スタンバイの料金に関するQ&A
      1. 0.5.1.スタンバイのクリック料金はどこで変更しますか?
      2. 0.5.2.Q.求人の職種ごとにクリック料金は変えられますか?
      3. 0.5.3.Q.1クリックの料金相場・月の予算はどのくらいを見れば良い?
    6. 0.6.スタンバイの料金形態を知り、採用に活かそう!


そもそも「スタンバイ」とは?

スタンバイとは何か、簡単に概要をご紹介します。


インターネット上の求人情報が集結した検索サイト

スタンバイはIndeedや求人ボックスと同様、ホームページ上の求人情報をひとまとめにした求人検索サイトです。このようなサイトは専門用語では「アグリゲーションサイト」とも呼ばれます。

株式会社スタンバイ(ビズリーチ)が運営

スタンバイは2015年にリリースされた求人検索エンジン。
スタンバイを運用している「株式会社スタンバイ」は2019年にZホールディングスと株式会社ビズリーチの合弁事業会社として設立されています。Zホールディングスといえばあのヤフー株式会社を傘下に持つ有名グループ。
そして株式会社ビズリーチは転職サイト「ビズリーチ」や「キャリトレ」で知られる企業です。


スタンバイの特徴・強み

Indeedや求人ボックスなどといった求人検索エンジンがあるなか、スタンバイだけが持つ特徴とはどんなものでしょうか?

Yahoo!しごと検索に連動

スタンバイに求人を掲載すると、Googleユーザー以外のYahoo!ユーザーにも求人の訴求ができます。 なぜならスタンバイに求人を掲載すると「ヤフーしごと検索」にも情報が連動し掲載されるからです。 「Yahoo!しごと検索」はYahoo!で求人を検索した際、必ずページの上位に表示される仕組みになっています。
そのため仕事を探しているYahooユーザーはまずこの「Yahoo!しごと検索」をクリックする可能性が高くなります。 これがスタンバイの一番の特徴と言えるでしょう。


Yahoo!の検索結果上ではIndeedやタウンワークの求人サイトよりも無条件で上位に表示されます。

Yahoo!の月間ユーザー数と特徴

では、Yahoo!をどのくらいの人が利用しているのでしょうか。
利用しているユーザー数、特徴を紹介します。

【各メディアのPC・スマートフォン別月間ユーザー数】


PC
スマートフォン
Yahoo!
2,140万人
6,270万人
YouTube
1,160万人
5,630万人
LINE
190万人
5,990万人
Facebook
470万人
5,080万人
Twitter
560万人
4,070万人

Yahoo!の月間ユーザー数はデバイスごとの偏りがなく、市場全体を捉えきれているのがわかります。

【Yahoo!ユーザーのエリア分布】


PC
スマートフォン
北海道
4%
5%
東北
5%
6%
関東
38%
40%
東海
12%
11%
北陸
5%
5%
近畿
19%
18%
中国・四国
8%
7%
九州・沖縄
8%
9%

※ヤフー株式会社が2019年11月に公開した「Yahoo!JAPAN媒体資料」を参照
※小数点を四捨五入しているため合計が必ずしも100%にならない場合があります

【Yahoo!ユーザーの特徴】
・PCもスマホも「40~60代」が利用している割合が高い
・PCは「会社員、経営者」の利用が多く、スマホは「主婦(夫)、経営者」の利用が多い
・Yahoo!を利用する理由としては「日常だから」「身近な存在だから」の理由が多数


スタンバイに求人を検索するのであれば「40~60代のミドル・シニア層向け」「主婦(夫)向け」の「アルバイト・パート」の求人が良いでしょう。
10代~30代は普段Googleを利用するユーザーが多いため、もしそこに注力したい場合はまず認知度が高いIndeedから始めて見るのがオススメです。


スタンバイの掲載料金は?

スタンバイの求人掲載にかかる料金は、他の求人検索エンジンに比べて何か違いはあるのでしょうか?

基本、掲載料金は無料!

スタンバイは基本、求人を掲載するだけなら無料で可能です!
料金をかけずに掲載される求人はスタンバイの1ページあたり15~20件を占めています。 求人の露出を増やしたい場合は、とりあえず無料で掲載してみると良いでしょう。 スタンバイはまだ参入している企業が少ないため無料掲載でも応募が来ることがあります。

効果を上げたいなら有料掲載がおすすめ!

スタンバイでは料金を支払い求人を掲載することも可能です。
スタンバイもIndeedと同じく、求人が1クリックされるごとに料金が発生する「クリック課金型」の料金体系となっています。
料金を支払い広告を載せると、料金をかけずに掲載されている求人よりも上位に表示されるため、よりクリック数や応募数の増加に繋がります。 スタンバイの1クリックあたりの料金は「30~1000円」の間で調整が可能です!

【参考:求人検索エンジン別・クリック単価比較】


スタンバイ
Indeed
求人ボックス
クリック単価
30~1000円
15円~999円
・30円 ・50円 ・50~100円 の3プランから選択

スタンバイの掲載方法は?

 スタンバイに掲載するにはどのような方法があるのでしょうか。
それぞれの方法と特徴を紹介するので、自社にあった方法を選んでみてください。

クローリングする

「クローリング」とは、スタンバイのロボットに既にある採用・求人サイトの情報を読み取ってもらい、スタンバイに反映してもらう方法です。

  • スタンバイに直接クローリングの依頼をかける
  • 代理店を通してクローリングの依頼をかける

この2パターンでクローリングが可能です。
読み取った求人情報はスタンバイのロボットが正しく形成しスタンバイ上に掲載してくれるので、新たに求人原稿を作成する必要がないのが便利な点です。

ただし、

  • そもそも採用・求人サイトを持っていない
  • 求人案件数が少ない(目安としては10件以上あると良い)
  • 求人情報の内容が薄い、不備がある

そんな場合はスタンバイのロボットが読み込んでくれないので注意。
一度スタンバイに掲載された求人も後日掲載が落とされてしまう場合があるため、そうなった場合は求人情報を一度見直してみましょう。

かんたん求人作成から掲載

「採用・求人サイトを持っていないけど料金をかけずにスタンバイに掲載したい」
・・・そんな方は株式会社ビズリーチのサービス「かんたん求人作成」を利用するのがオススメ。

かんたん求人作成は、料金をかけずに求人を作成できるサイト・ツールです。
かんたん求人作成から求人を作成し掲載するとスタンバイに反映されます。その他

  • 求職者にスカウトメールを送信する
  • 応募者の情報管理
  • 応募者とのメッセージのやりとり

などを一括で料金をかけずにまかなえます。

かんたん求人作成から料金をかけずに求人を掲載する際の注意点としては、

  • 求人情報内に不備がある場合掲載されない(ガイドラインがあります)
  • 直接雇用を前提で利用するサービスのため「派遣社員」の雇用形態の求人は掲載できない

があげられます。

うまく使うことで自社の採用ページとしても活用ができるため料金をかけたくない方はかんたん求人作成の利用をオススメします。

スタンバイに連動している無料の採用管理システム(ATS)をつかう

採用管理システム(ATS)とは応募から採用までひとまとめに完遂できちゃうシステムのこと。 ATSを利用することで採用にかける時間や広告料金を削減できるメリットがあります。スタンバイに連動した無料のATSを利用することで広告料金をかけずに掲載できます。

当サイトを運用しているインビジョンでも「HRハッカー」というATSを展開しておりますので気になる方はチェックしてみてください!↓↓
【ATSについて】

  採用活動が楽になる!?採用管理システムとは | 採用ハック|人事が自走できる組織をつくるメディア 採用管理システムとは応募から採用に至る人事業務を一括管理できるシステムのことです。そんな採用管理システムがなぜ人事の救世主になるのか。今回はHRTechの先頭を走る採用管理システム(ATS)を初心者向けに解説しました。 採用ハック|人事が自走できる組織をつくるメディア

【HRハッカーについて】

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スタンバイの料金に関するQ&A

 最後に、スタンバイの料金についてのよくある質問をまとめました。  

スタンバイのクリック料金はどこで変更しますか?

①スタンバイにログインします ②左側のメニューから「キャンペーン」>「一覧」をクリック ③「上限CPC(PC)」と「上限CPC(SP)」の値を調整 CPC(Cost Par Click)とはクリック単価の略称です。ここの値を30~1000円で調整します。 PCはパソコン、SPはスマートフォン。それぞれ別にクリック単価を調整できます。

④日額・月額の上限を設定するのもお忘れなく! キャンペーンの設定画面下部に「オプションを表示」というボタンがあるのでそれをクリックすると 日予算と月予算の設定画面が表示されます。ここで1日、1ヶ月に消費される料金の上限を設定します。
ここの料金設定を忘れていると上限なく消費されるため多額の請求が来る・・・ということも!
必ず日・月額料金の設定をしましょう。

Q.求人の職種ごとにクリック料金は変えられますか?

求人の職種ごとにクリック料金は変えられます。職種ごとにキャンペーンを作成しそれぞれにクリック料金を設定します。

①「キャンペーン」>「新規作成」をクリック ②「キーワード」欄に職種名を入力 キーワードに職種名を入力したら右上の更新ボタンを押して、きちんと抽出されているか確かめましょう。 【例】「営業」の職種を抽出 このキーワード欄には職種名以外にも勤務地に分けて抽出もできます。ただしIndeedに比べて融通が利きにくいのが難点です。
複数のキーワードで抽出したい場合のコマンドは 「ドキュメント」>「管理画面操作マニュアル」の資料をダウンロードするとその中に記載があるので参照してみてください。

Q.1クリックの料金相場・月の予算はどのくらいを見れば良い?

かなりざっくりした回答になりますが、現状の直接採用企業様のクリック単価(CPC)相場は「60円~100円」となっており、そちらを元にすると「求人数300件~500件」前後あれば、10万~15万前後の料金を月で消費できる可能性があります。

※比較的「アルバイト」のほうが多い。 これが介護系などクリック単価(CPC)が高い業種であれば、「求人数200件~300件」前後でもその料金に達する可能性があります。

スタンバイの料金形態を知り、採用に活かそう!

スタンバイの特徴や料金についていかがだったでしょうか?
最後に内容をまとめてみましょう。
・スタンバイはYahoo!ユーザーにも求人訴求できる。
・スタンバイは料金をかけずに求人掲載できる。
・もしスタンバイに有料で掲載する場合のクリック料金は30~1000円で調整できる

スタンバイは代理店を通しての運用もOK!
「クリック単価の調整がわからない、時間がない」 「より良い求人原稿を掲載したい」などお悩みがございましたら、当サイト運営しているインビジョンでもお力になれます。 お気軽にお問い合わせくださいね!


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