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採用サイトの運用で直面する効率的という壁

採用活動は、どんな企業でも頭を悩ませている問題です。
今までは採用といえば「求人媒体・広告」といったイメージですよね?
お金さえ使えば人は集まるということもありましたが、
企業が求職者に「選ばれる立場」になった現在の採用市場ではこれだけでは「希望通りの人材」には出会えなくなってしまいました。

今回はそんなお悩みを解決する「自社の採用サイト」を運営している担当者の方に、
適切な運用方法をご紹介させていただきます!

目次[非表示]

    1. 0.1.気合を入れた採用サイト、使いこなせていますか?
      1. 0.1.1.費用をかけて作ってみたけどその後放置
      2. 0.1.2.そもそも使いこなし方がわからない
    2. 0.2.採用サイトを作る目的とは?
      1. 0.2.1.「人を採用したい」を叶える
      2. 0.2.2.媒体や広告に頼らない採用力をつける
      3. 0.2.3.自社の魅力を発信する
    3. 0.3.採用サイトを運用するときに直面する壁
      1. 0.3.1.お金をたくさん使ったけど応募がまったくこない
      2. 0.3.2.更新を頻繁に行える担当がいない
    4. 0.4.採用サイトを効率的に運用するポイント
      1. 0.4.1.まずはKPIを設定
      2. 0.4.2.募集要項をIndeedにクローリング
      3. 0.4.3.Googleアナリティクスで分析
      4. 0.4.4.検索エンジンに対応したATSを導入
      5. 0.4.5.プロの代理店に運用を頼む
    5. 0.5.自社の採用サイトを効率的に運用して採用を成功させましょう!


気合を入れた採用サイト、使いこなせていますか?

費用をかけて作ってみたけどその後放置

採用サイトを外注したり、自社で作った企業の方々!
「そのサイトを作るのにいくら費用かかりましたか?」
多くの時間と費用をかけたのに、公開して以来全く更新していない。
こんな状況の企業、意外と多いです。

そもそも使いこなし方がわからない

せっかく作った採用サイトだからうまく使いこなしたい!
そうは思ったものの、何から手を付ければいいのかわからないと言う担当の方もいるのではないでしょうか?
「採用サイトを効果的に運用するってどういうことなんだ、、」
頭を抱える担当者はあなただけではありません。

なぜ採用サイトを作ったのか、採用ハック編集部と一緒にもう一度初心に戻ってみましょう。

採用サイトを作る目的とは?

「人を採用したい」を叶える

採用サイトの本来の目的は「人を採用する」ことです。
お金をかけて見栄えのいいサイトを作ることが目的ではありません。
自社が本当に採用したい人に出会うことができるのが採用サイトの強みです。

媒体や広告に頼らない採用力をつける

求人媒体や広告はある程度効果もありますし、まだまだ主流となっている採用手法ですが、自社の採用活動のための「データ」がたまらないというデメリットがあります。
データを元に、自社の採用サイトを改善していくことでより良い採用活動につながり、「採用力」が強化されていくのです。

自社の魅力を発信する

採用サイトは比較的自由にコンテンツや情報を発信できるので企業ごとの「魅力」がありのままの状態で伝わりやすいです。
求人媒体だとデザインが統一されてしまうので、競合他社のと差別化はなかなか難しいです。
スタッフインタビューや社長メッセージ、会社ならではの情報を発信できることが採用サイトの魅力です。

採用サイトを運用するときに直面する壁

お金をたくさん使ったけど応募がまったくこない

前述したように採用サイトはお金をかければ完成するものではありません。
「あんなにお金をかけたのに応募がない、、もう辞めよう。」
こんなこと思っている方がいましたら、諦めるのはまだ早いです。
次の章で運用のポイントをお伝えします!

更新を頻繁に行える担当がいない

運用しなければならないことはわかっているけど、採用サイトを専門で動かす担当を付けられるほど人員に余裕がありません!
なんて企業も少なくありません。
そんな時の解決策も次の章で解説させていただきます。


採用サイトを効率的に運用するポイント

お待たせしました!
やっとこの記事のポイントに辿り着きました。
これさえ抑えれば明日からあなたの会社の採用サイトも効果を発揮するはず!

まずはKPIを設定

「KPIとは」
KPIとは、「Key Performance Indicator」の頭文字を取ったものです。
「重要業績評価指数」と訳されています。
KPIは、最終目標であるKGIを達成するために必要な要因を幾つか洗い出し、目標達成に向かって順調に進んでいるかを点検するために設ける中間指標で、具体的な数値で表したものです。

何事も目標がないと進みません。
今まで媒体や人材紹介などさまざまな採用手法を使われていた方は、まずは「自社サイト経由での採用を30%にしよう!」など目標を立てることが大切です。

募集要項をIndeedにクローリング

採用サイトがどのように求職者の方に見られるのかご存じでしたか?
「企業名 採用」で調べれば確かに採用サイトにたどり着くことはありますが、
世の中のすべての会社の名前を求職者の方が知っているわけではありません。
「職種名 勤務地」で検索するのが主流の今日では採用サイトに募集要項を載せ、indeedなどの検索エンジンにクローリングさせることが重要です。

「クローリングとは」

indeedに求人を掲載する方法は、
・直接投稿型
・クローリング型

この2つがあります。
直接投稿はシンプルでindeedに直接原稿を入力することで掲載が可能です。
一方、クローリング型は自社の採用ページの募集要項をindeedの条件に対応させたり、ATSなどを利用することで自社の求人情報をindeedに読み込んでもらい、求人情報を掲載することが可能になります。

Googleアナリティクスで分析

サイトを訪れた方がどのような経路を辿ったのか、ページの移動や滞在時間を分析することはサイトの改善にとても大切なことです。
Googleアナリティクスは設定さえできれば無料で使えるツールなのでぜひご活用ください!

検索エンジンに対応したATSを導入

先ほどご説明した「Indeed」の他にも「Googleしごと検索」や「求人ボックス」など検索エンジンは多数存在します。
そのすべてに採用サイトを対応させようとしたらかなりの労力が必要に、、
ですが、そんな悩みを解決してくれるサービスはすでに存在しています。

「ATS」と呼ばれるサービスの中には多数の検索エンジンと連携しているものがあり、これを導入することで自社のサイトに求職者が訪れる導線を作ることが可能です。

プロの代理店に運用を頼む


自社の採用サイトを活かしたいけどやっぱり専任の担当も付けられないし、方法もいまいちわからない!
こういった方は一度代理店にご相談してみてはいかがでしょうか?
コンテンツや募集要項の原稿内容など、さまざまな観点から自社の採用サイトを強化してくれます!

自社の採用サイトを効率的に運用して採用を成功させましょう!

これからの時代、採用活動において「自社の採用サイト」の活用は必須です!
効率的な運用と分析を行い、「理想とする人材」に出会えるような採用サイトを作りましょう!

清水 遼太
清水 遼太

世界で一番「本音」で話す営業マン 大学3年次、インターンとしてメディアの立ち上げに参加 現在はHR業界を変えるべく、セールスチームで日々奮闘中

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