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新卒採用とは?スケジュール・特徴・費用・サービス徹底比較

2021年3月末卒業の新卒採用をしたいとお考えの方へ。

ご安心ください、5月からでもまだ間に合います!
実はサービスによっては、5月だからこそ格安に利用できる場合もあります。
新卒採用のサービスの内容だけでなく何から始めればいいのか、ゼロからご紹介します。

新卒採用を始める前に考えたい検討事項


まず、新卒採用の選択が正しいかどうか

そもそも、絶対に21卒の新卒採用をしなければいけないでしょうか?
新卒採用をするということは、3年間は投資と言われています。
受け入れ体制や教育体制が整っていなければ戦力化まで時間がかかってしまうのが現状です。
新卒採用ではなく、第二新卒や20代若手を採用するという選択も考えて採用計画を立てていきましょう。

新卒採用はいつから始めることが最適なのか?

なぜ、上記のようなことをあえて言うのか。
まだ間に合うとは言いましたが早い企業では6月から来来春の22卒の新卒採用に向けたインターンの受け入れを開始します。
基本的な新卒採用のスケジュールは下記のようになっています。

​​​​​​​

インターン時期から就活を考えた動きをする、学生・企業も多くあります。
結果、6月の選考開始とともに優秀な学生は内定が出ます。
上記より、インターンから選考は開始されています。
経団連はこれまでの新卒採用のスケジュールを21卒より撤廃すると掲示していますので、より一層早いタイミングで、学生との接点を持つことがより重要になっていきます。
可能な限り6月のインターン実施から検討していきましょう。

また、人気なインターンの特徴は、学生自身がいかに成長できるかという軸で注目されつつあります。これまでのような企業説明会だけでは学生の心はつかめませんし、費用をかければ良い、というものではありません。
その会社の特徴を存分に生かしたインターンを実施しましょう。


担当者と採用活動開始時期

上記の通り、サマーインターンを実施し、より早く学生と接点を持つことが重要です。
その中でもう一つ大切になるのが、その接点を内定まで維持し続ける「担当者」です。
学生にとって、良いお兄さん・お姉さん的な存在になる担当者を設置して学生との連絡を密に取るようにしましょう。


新卒採用で先に整理しておくと良い諸情報


採用要件

新卒・中途と関係なく、採用において採用要件を定めておくことが重要です。

  • どんな人材に来て欲しい欲しいのか?
  • どのチーム、部署に何人ずつ必要なのか?
  • 勤務条件はどうなっているのか?(勤務時間や勤務形態など)
  • 給与はいくらに設定するのか?

配属部署や入社後の業務内容

  • どのチーム、部署に配属されるのか?
  • どんな先輩、上司がいるのか?
  • そこではどんな仕事をするのか?
  • 入社後のキャリアステップはどうなっているのか?

など、学生も貴社を選ぶ立場であることを忘れてはいけません。
貴社に入ればどうなれるのか、どう成長できて、やりたいことが実現できるのか、など入社するメリットや魅力が伝えられるように、特徴や要素を引き出しておくことが大切です。

追加であると便利!新卒採用で使いたいサービス


動画説明会

動画説明会とは、説明会で普段伝えている内容を動画にしたものです。
動画にすることで、HPや採用媒体への掲載が可能になりどこにいても見てもらえます。
結果、企業のことがよくわかり、応募意向を形成しやすくなります。
事業内容や企業が目指す方向性、事業部の説明と実際に働く先輩の声を動画にし、自然体な企業の姿を写すことで不安を取り除くような動画にすることをお勧めします。

今流行り!採用ピッチ資料

採用ピッチ資料とは、簡単にいうと企業の説明資料です。
合同説明会の際に印刷して配ったり、データにしてHPに掲載するなどして利用します。
注意したいのは、企業パンフレットとは違い採用に特化した説明資料です。
事業内容や理念などを、企業カラー満載の資料で、ならではの特徴を記載していきましょう。

インビジョン株式会社の動画説明会と採用ピッチ資料をご参考にご覧ください。

【動画説明会】


【採用ピッチ資料】

https://speakerdeck.com/yukikato/invision-inc

この「動画説明会」と「採用ピッチ資料」の2つは新卒採用、中途採用どちらにも利用できるツールです。

新卒採用で使うサービスの比較


安定的な人気を誇る「リクナビ」

新卒採用ナビサイトの二大巨頭の一つ、リクナビです。費用は基本企画が120万円〜です。
ナビサイトの運営とともに、全国各地で合同企業説明会やインターンシップ向けのイベントを行なっています。リクナビは、5月から利用できる「バリューパック」が費用を抑えることができるお得なプランです。

21卒では、ユーザー数・掲載数ともにナンバー1になった「マイナビ」

リクナビと並んで新卒採用市場ではトップクラスの集客力を誇る、マイナビです。
会員学生数は、90万人を超え堂々の一位!費用は基本企画が150万円〜です。
掲載企業数も右肩上がりで学生利用率ほぼ100%のサービスです。
リクナビとマイナビ、正直大きなサービスの違いはありません。
どちらも登録者数はトップクラスなので、より多くの求職者に出会いたい企業にはお勧めです。
一方で、大手企業が多く掲載しておりますので中小企業は埋もれてしまう可能性があります。

企業規模に左右されず、共感マッチングをはかる「Wantedly」

給与や条件ではなく、働く環境やビジョン、やりがいを発信することで優秀層にアプローチできる採用広報ツールです。

Wantedlyは、将来一緒に働けるかもしれない良い人脈を作ることを目的にしているビジネスSNSです。必ずしも採用できるツール、というわけではありませんが、優秀な人材に出会える確率は高いです。運用型広告で会社の資産コンテンツを増やすことで、将来的に採用費用を削減することができます。
新卒採用、中途採用関係なく利用できることも魅力の一つです。

ベンチャー志向の強い学生が多い「パッションナビ」

ベンチャー企業に特化した就職サイトです。
社長に会える就活イベント「情熱フェスタ」の運営など、熱い思いを持った企業が成長志向のある人材と出会えるサイトです。

他にはない20代専門の求人広告サービス「Re 就活」

20代に特化した採用サービスサイトです。新卒に拘らず、若手の採用を行いたい場合はお勧めです。第二新卒を含んだ、未経験者層にアプローチできます。

サービスだけにとらわれず、状況に応じて採用活動を行いましょう。

無料相談会にて貴社の状況をお伺いした上で、一緒に適切なサービスを検討しましょう!
とはいえ、企業によって状況はさまざまで、検討状況も異なると思います。
弊社では無料相談会を実施し、最適な採用手法をご提案させていただいております。
まずは新卒採用の必要性から一緒に考えていきましょう。

採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪


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