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【原因と対策】中小企業に応募が来ない理由と見直すべきポイント

中小企業だから、求人出しても来ないはありえません。求人応募が少ない理由は会社の規模が原因ではなく、違うポイントにあるかもしれません。 今回は「【原因と対策】中小企業に応募が来ない理由と見直すべきポイント」と題して、深掘りしていきましょう。

中小企業の求人には応募が来ない?

中小企業の求人が来ないのは本当に”中小企業だから”なのか?その原因とは?

求人が来ない理由①ターゲットに合わせた手法を使えていない

まず考えて欲しいのは、「今の求人手法は最適なのか?」という点。 雇用形態、エリア、職種、年齢層・・・欲しいターゲットによって使う手法はガラリと変わります。例えば・・・ 「海外進出を期に、豊富な経験を元にグローバルチームを引っ張ってくれるマネージャーが早急に一人ほしい!」なら、人材紹介 「地方のスーパーで週3日でもいいから長く働いてくれるお母さん世代が数名必要!」なら、紙とネットの求人媒体(タウンワークや求人ジャーナルなど) といった具合。※あくまで参考例です。 ターゲットにぴったりな手法、ご存知ですか?

求人が来ない理由②コーポレートサイト・採用ページを活用できていない

リソースの限られる中小企業は特に、 大事なのはわかるけど、なかなかじっくり手を出せない・・・なんてついついなりがちなコーポレートサイト、採用ページ。 「大事なチームメンバーとして、応募にあたりうちに対する理解はマスト!」といいつつも コーポレートサイトの情報は2年前に更新したきり・・・そんなことでは、理解したくてもできないのが本音。 コーポレートサイトは応募前の大事な情報源。 全部自社でやると大変なので適度に外にお願いすることも必要ですよ!

求人が来ない理由③競合大手の求人に埋もれている

「そうそう、求人サイトで同じような検索をすると大手のでっかい写真に紛れてうちなんか・・・」 「いくら出したって1週間に600ビューって・・・これ、意味あるの・・・??」 「うちみたいな中小企業の名前見て反応する人なんて・・・」 そもそも見られてなければ応募はきません。 じゃあどうすれば、中小企業求人のお悩みあるあるを解決できるのか?

中小企業に求人が来ない時にすぐできる対策

そんな、求人が来ない時にすぐできる対策をご紹介!

対策その1 求人を出したい雇用形態・エリア・職種に強い手法を見つける

こればっかりは求人屋さんに相談するのが一番早いです。 意外と「求人と言えば××ナビだろう!」とか、「前々から付き合いがあるから」なんて理由で手法を選ばれてる中小企業さんも多い。 そういうんじゃなくて、どこで、どうやって働く、どんな人が欲しいのかに合わせて手法を選ぶのがまず一歩です。

対策その2 コーポレートを更新、簡易的でも良いので採用サイトを作る

もし現在自社サイトを持っているのなら、せめて求人情報(募集要項)、最新情報やニュース(顧客向けでもOK)、ブログあたりはすぐに更新しましょう。 今や企業理解の手段として欠かせないのが自社サイトです。 なんの事前情報もなしで、応募しよう!とはならないですよね。

対策その3 Indeedに求人を掲載する

採用情報を更新するならついでにもうひとつ、Indeedに掲載できる状態を作りましょう。 (掲載できる状態って?という疑問はぜひお問い合わせを!) 世界最強の求人検索エンジン、Indeedなら、競合大手に埋もれる、なんてことにはなりません。 なぜなら、本当に興味を持ってくれる人(ターゲット)になら、予算が少なくても優先して表示してくれるから。 これまでの求人媒体と違って、 職種と勤務地で検索するだけで勝手に求人をレコメンドしてくれるんです。 求職者の位置情報、求人閲覧傾向なんかも使って、 求人内容とのマッチングを判断しているんだとか。。。 求人が見られていない問題なら、まずはIndeed。早ければ3日~1週間で掲載できるスピード感も助かりますね。

中小企業の求人成功事例

中小企業だからって、求人が来ないなんてことはない。採用もできます。

施策① これまでの手法を一新

茨城県で正社員ドライバーを募集しているA社さん。 エリア的強みもあって地域特化型の求人媒体を使っていたのですが、 とにかく応募が来ない・・・応募単価も12万円以上とはねあがってしまって大苦戦。 そこで、まずはその手法を一新してIndeedに掲載。 クリック数・応募数を増やして応募単価を減らしていく作戦からスタート。

施策② まずは2週間で採用サイトを作成

  Indeedを始めるにあたり、まずはインビジョンのHRハッカーを導入。 Indeed特化型の採用ページで、いわば見てもらうための土台作り。 ※HRハッカーについて詳しくはコチラ 求人情報さえあれば最短2週間で作成可能。

施策③ Indeedに掲載、ターゲットに響く求人原稿の作成

Indeed掲載をはじめてからは、よりターゲットに刺さりやすい原稿(応募が増えるような原稿)を模索。 運転してもらう車両についての詳しい情報や、走るルートなんかを入れ込んだりして、 ドライバー心をくすぐる原稿を目指して改善していった結果・・・ 3ヶ月後には月に5、6名の応募が入るように。 その上5人に1人は採用、という高い採用率を実現しています。

中小企業で応募少ないと感じたら手法選びの見直しとサイト運営から

「中小企業に求人が来ない時にすぐできる対策」はいかがでしたでしょうか? 気をつけたいのは、単純にIndeedに掲載すればいい!という話ではなく、 まずはターゲットにうまく届く手法を選ぶことと、しっかり自社サイトを運営することが肝心だということ。 もしサイトの運営担当がいないなら、外部のできる人にお願いすればいいですし、 求人広告代理店に相談すれば最適な手法だって教えてくれます。


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採用ハック編集部
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