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求人ボックスとは?Indeed(インディード)との違い・特徴・徹底比較

求人ボックスとはIndeed(インディード)に次ぐ求人検索エンジンです。
現時点ではIndeedと併用がもっとも効果的とされています!
そこで今回は、Indeedとは一味違う特徴のある求人ボックスの特徴を紹介します。

求人検索サイト「求人ボックス」とは

株式会社カカクコムが運営会社

株式会社カカクコムは国内最大級のインターネット比較検索サイト「価格.com」や、グルメレビューサイト「食べログ」のサービスを提供していることで知られる会社です。

求人ボックスの利用動向

求人ボックスは2015年にリリースされ、以降順調に利用者数は増加中です。
2018年4月には求人ボックスの月間利用者数が100万人を突破しました。
求人ボックスの利用者は増加し続け、一年後の2019年5月には400万人を達成
そして、取り扱い求人件数は500万件以上。アルバイト・パート、正社員、契約・臨時社員、派遣、新卒・インターン、業務受託・在宅ワークまで幅広い雇用形態に対応しています。
徐々に注目を浴び始めている求人検索エンジンです。

またSimilar webを用いて求人検索エンジンのサイト分析をしたところ
求人ボックスの直帰率は31.37%、平均滞在時間は6分22秒
Indeedの直帰率33.69%、平均滞在時間8分01秒に負けない数値を示しており
求職者がしっかりと求人ボックスの求人広告を見ていることがわかります。

求人ボックスにはあってIndeedにはない特徴



求人ボックスにしか無い特徴もいくつかあるんです!

万人に向けたクリーンなデザイン

求人ボックスの検索結果画面では職種名が大きく青文字で、勤務地・給与・雇用形態はアイコン付きで小さく整列されて表示されるため非常に見やすいです。


また、求人ボックスで求人者が検索する際は「未経験OK」「女性が活躍」「ミドル・シニア世代」などこだわり条件をチェックボックス式で選択し絞り込むことが可能
そして求人をお気に入りに登録することも可能で、好きな時に求人ボックスのトップページのお気に入りの項目から直接確認できます。

「配信対象外検索キーワード」が設定できる

求人ボックスで掲載する際、内容と関係のない特定の検索に対して
求人を表示させないように除外キーワードを設定できます。

例えば求人ボックスで「営業事務」の求人を掲載した際に
配信対象外検索キーワードとして「営業」という単語を設定した場合、
求職者が求人ボックスで「営業」と検索をしてもその求人は表示されません。
除外キーワードの設定をすることで無駄なクリックを抑えられます。

求人ボックスを使って感じたGoodな部分



あれ?有料広告で想像以上に応募が来る

求人ボックスを利用している企業はメディア会社が多く
個々の企業で利用しているところがまだ少ないため、
求人広告を掲載するだけでも注目されやすいです。


応募単価を抑えられる

競合が少ないので応募単価を抑えられます。
そのため、他の求人媒体や求人検索エンジンと併用がオススメです!

求人ボックスを使って感じたMoreな部分

掲載まで時間がかかる

求人ボックスのアカウントを開設してから紐づけが完了するまで1ヶ月かかります。
求人ボックスを開始する際は余裕をもってお申し込みをしましょう。

なかなかクリック数が伸びない

求人ボックスの月間利用者数は増加しているものの
Indeedの月間利用者数は2800万人以上と圧倒的なユーザー数を誇っているため
現状、求人ボックスで多くのクリック数(集客)は伸びません。

求人ボックスの特徴を押さえて採用成功に


求人ボックスはどんどんアクセス数が上昇しており今後が期待される求人検索エンジンです。
しかし、まだ発展途上のため「Indeedを運用しているが効果が悪いのでほかのサービスを試してみたい」「Indeedで運用しているけど、効果が良いからほかのサービスでさらに応募数を増やしたい」というような方が、Indeed(インディード)の次に取り組むのが効果的な求人検索エンジンだといえるでしょう。


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採用ハック編集部
採用ハック編集部

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