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【2020年版・中途採用】どこよりもわかりやすい求人サイト比較

「採用活動をするなら、やはり求人サイトに求人を掲載するのが一番!」
「…だけど、結局どの求人サイトがいいんだろう?」

現在たくさんの求人手法があり、求人サイトにも様々な種類が存在します。
様々な情報があふれ、結局何が一番良いのかわからないと困っている採用担当者の方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、特徴別に求人サイトを比較しながら、中途採用向けオススメの求人サイトの選び方をわかりやすく伝授します!

目次[非表示]

    1. 0.1.求人サイト選定時に比較すべき5つの切り口
      1. 0.1.1.1.ユーザー数で比較
      2. 0.1.2.2.検索順位で比較
      3. 0.1.3.3.求人サイトの得意分野で比較
      4. 0.1.4.4.掲載社数で比較
      5. 0.1.5.5.オプション機能で比較
    2. 0.2.ユーザー数が多い求人サイトトップ3
      1. 0.2.1.1位:リクナビNEXT
      2. 0.2.2.2位:doda
      3. 0.2.3.3位:マイナビ転職
    3. 0.3.得意分野で比較する注目の求人サイト4選
      1. 0.3.1.第2新卒なら、Re就活
      2. 0.3.2.地方で若手なら、はたらいく
      3. 0.3.3.エンジニア採用には、type
      4. 0.3.4.企業のカルチャーを出すなら、Wantedly
    4. 0.4.求人サイトは条件に沿った比較がおすすめ
      1. 0.4.1.合わせ技も効果的!


求人サイト選定時に比較すべき5つの切り口

 求人サイトを比較する時の切り口は、大きく分けて次の5つです。
これらの条件を組み合わせて貴社のメリットになる求人サイトの選定をおすすめします!

1.ユーザー数で比較

求人サイトを検索する上でまず比較すべきなのはユーザー数です。

そもそも見る人がいないと載せても意味がありません。
その求人サイトが月間でどれくらいの人数にみられているのか(もしくはどれくらいの登録者数がいるのか)をチェックしてみましょう。

2020年ユーザー数ベスト100はこちら↓ https://saiyohack.com/archives/recruit_media_ranking_202002

2.検索順位で比較

検索順位が高い求人サイトは、それだけ求職者に見られる可能性が高くなります。

例えば、求職者がインターネットで「〇〇(職種・業種・エリアなど)中途採用」と検索した場合、検索結果の上位に表示される求人サイトは求職者の目につきやすく、サイト内に入りやすいです。

検索順位が高いほど多くの人にみられるので、検索順位はユーザー数ともリンクしています。

3.求人サイトの得意分野で比較

求人サイトによって得意とする分野はさまざまです。

特に、年代 ・地域 ・職種 ・経験の有無といった条件別に各求人サイトの得意分野が分かれます。
例えば「20代のユーザーが多い求人サイトならここ!」「この職種といえばこの求人サイト!」というように、色々な捉え方があります。

貴社の募集案件を得意とする求人サイトをしっかり選びましょう!

4.掲載社数で比較

求人サイト内で、貴社が募集する条件(業種・職種、エリアなど)と同じ条件の掲載社数を確認してみてください。

掲載社数の多少には、メリット・デメリットがあります。
掲載社数が多い場合は、自社の求人を目立たせなければなりません求人掲載サイズを大きくしたり、画像を付け足したりして、目立たせる工夫をする必要があります。

一方、社数が少ない場合、そもそも見る求職者が少ない可能性があります。
こちらもユーザー数・求人サイトの得意分野と合わせて考慮してみてくださいね。

5.オプション機能で比較

自社にあったオプション機能で比較する切り口です。

ほとんどの求人サイトには、オプション機能が付いています。
例えば、もっともメジャーなオプションは求職者にスカウトメールが送れるスカウト機能。

どれだけ多くスカウトメールを送れるのか、スカウトだけではなくスキルマッチングができるのかなど、よい求職者に出会うためのオプションの比較も大切です。


ユーザー数が多い求人サイトトップ3


では、ここからは実際に求人サイトを比較していきたいと思います。
比較の指標にされやすい「ユーザー数」と、「得意分野」別の特徴を紹介します。

まずはユーザー数の多い求人サイトの特徴を見比べて見ましょう。

1位:リクナビNEXT

月間ユーザー数953万人、登録者数884万人。 国内でもっとも見られている求人サイトです。
業種・年代・地域問わず求人数が多く、「まずはリクナビNEXT載せてみるか!」と着手する企業も多いです。
基本的にオールマイティーな求人サイトで、中小・ベンチャー企業には特におすすめです。  

〈特徴〉

自己分析ツール「グッドポイント診断」を活用した選考ができる。  

求職者が自分の強みを発見できる「グッドポイント診断」を利用している求職者から応募があった際には、企業側も診断結果を見ることができます。面接前にマッチ度合いを見て、普段の面接より掘り下げた話ができるようになります。

2位:doda

月間ユーザー数874万人。 昨年と比較すると100万人以上ユーザー数が伸びており、急成長中の求人サイトです。  

〈特徴〉

即戦力の採用に強い

人材紹介サービスも展開しているので、ハイクラスのスキルのある即戦力の採用に有効です。登録者の約70%が35歳以下で、若手〜中堅層が多く利用しているので、実力を備えていて、この先長く活躍してくれる人材に出会える確率が高いです。

3位:マイナビ転職

月間ユーザー数854万人。 多くのサービスを展開しているだけあり、ネームバリュー強しです。  

〈特徴〉

・35歳以下の利用者が60%超え、第2新卒層が多く利用している

マイナビは新卒サイトを保有しているので、就活時にマイナビ新卒を使っていた人が数年後転職活動する際に馴染みのあるマイナビの転職サイトを使うケースが多いというロジックがあります。

・グループ内の求人サイトに求人を横展開できる

「マイナビ介護職」「マイナビ看護職」など、マイナビは職種ごとの求人サイトが併設しており、マイナビ転職に載せた職種が条件を満たした場合、マイナビ内の他の求人サイトに反映されるため、より多くの求職者にアプローチできます。

・webデザイナーやフォトグラファーなどのクリエイティブ系や、エンジニア経験者の採用に効果的

得意分野で比較する注目の求人サイト4選


ここからは求人サイト別の得意分野を考慮し、「この条件ならこれがおすすめ!」という求人サイトを紹介していきます。

第2新卒なら、Re就活

求人サイトユーザーランキングでは66位。月間ユーザー数27万人。
新卒向けサイトを保有する学情のサービスで、若手女優を起用した広告も話題のRe就活。その名の通り、第二新卒をターゲットとしており、なんと登録者数の90%以上が20代。
一度就職したが、心新たに転職活動中のピカピカの若手にアプローチするにはもってこいです。

地方で若手なら、はたらいく

ユーザーランキング22位。月間ユーザー数253万人。
地域密着型の求人を多く掲載しているはたらいく。幅広い職種が掲載されていますが、その中でも運輸・製造・建築系の職種経験者に比較的多く利用しています。  

〈その他特徴〉

・複数職種を1つの原稿で募集できる  

はたらいくの特徴として、ひとつの原稿内に何職種・雇用形態でも記載できます。そのため、職種ごとに原稿を分ける手間が省けます。

・スキルよりはたらきかた重視  

近年、職種よりも働き方や企業のカルチャーを重視して仕事の探し方がメジャーになっており、企業側からリアルな働き方を発信することは今後ますます重要になってきます。
はたらいくには、「せきらら求人」というサービスがあり、「ここは約束します」というメリットと「ここは覚悟してほしい」というでデメリットを赤裸々に書くことができます。
近年の仕事探しの傾向からも、将来的に着きたい職種が明確に定まってない若年層へのアプローチにはとくに適していると言えます。

エンジニア採用には、type

ユーザーランキング28位。月間ユーザー数183万人。
エンジニア職種の求人数が国内の主要求人サイト内でもっとも多いtype。ハード・ソフト問わずエンジニアの求人が揃っているのが大きな特徴です。  

〈その他の特徴〉

・マッチング機能の充実

求人数が多いだけでなく、マッチング機能が充実しているのも醍醐味です。
転職の多いエンジニア職は、なかなかスキルの合うマッチングができなかったり、雰囲気が合わないという問題が特に起こりやすい職種です。
typeにはスキルとパーソナリティのどちらものマッチング機能がのどちらもがそなわっており、応募以前からミスマッチを防ぐのに適しています。

企業のカルチャーを出すなら、Wantedly

ユーザーランキング27位。月間ユーザー数19万人。
Wantedlyは、企業のカルチャー発信を軸とした、SNS型の求人サービスです。他の求人サービスとの圧倒的な違いは、給与・待遇を記載してはいけないという点。
原稿の項目は「何をやっているか」「どうやっているか」「こんなことやります」の3項目に大きく分かれていて、その中で写真とテキストの両軸で企業の魅力を伝えます。
そして、記事の内容が面白ければ上位表示される、というシステム。これぞまさに、
働き方・カルチャー重視の代表格の求人サービスです。  

〈その他の特徴〉

・募集要項以外にも情報発信の場が豊富

Wantedlyには、募集ページだけでなく、インタビュー記事や(ミートアップ)イベント告知などの記事投稿もでき、募集要項では伝えきれない魅力も発信できる場があります。

求人サイトは条件に沿った比較がおすすめ



貴社にあった求人サイトは見つかりそうでしょうか?
募集条件にどれくらいコミットできる機能があるのか、条件にあったユーザーにどれくらい見てもらえる可能性があるかをしっかり確かめながら求人サイトを比較するのが大切です。

合わせ技も効果的!

ここまで7つの求人サイトを比較しましたが、求人サイト以外にも求人手法は多様にある時代です。自社サイトでのブランディングや、indeedなどの検索エンジン型求人サービスを入り口として使うなど、求人サイトと様々な手法を組み合わせて求人を出すとより効果的です。

このサイト内では、それぞれ様々な求人サイトの情報を掲載しています。ぜひそちらも比較検討の参考にしてみてくださいね。

貴社にぴったりの求人手法、そして求人サイトに巡り会えることを願っています。


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採用ハック編集部
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