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【2020年版・中途採用】どこよりもわかりやすい求人サイト比較

現在多様な求人手法が混在していますが、やはり速効性を求めて採用活動をするなら、求人サイトに求人を掲載するのがおすすめです。なぜなら、今すぐの転職を考える転職顕在層のほとんどは求人サイトへ登録して転職活動をしているからです。 とはいえ、求人サイトにも様々な種類が存在します。 そこで今回は、中途採用担当の方向けにおすすめする求人サイトの選び方を伝授、そして実際に特徴別に求人サイトを比較してみたいと思います!

求人サイト選定時に比較すべきポイント

求人サイト選定時に比較すべきポイントは、大きく分けて次の5つがあります。 これらの条件を組み合わせて御社のメリットになる求人サイトの選定をおすすめします。

ユーザー数を比較

求人サイトを検索する上でまず比較すべきなのはユーザー数です。 そもそも見る人がいないと載せても意味がないです、、 なので、その求人サイトが月間でどれくらいの人数にみられているのか(もしくはどれくらいの登録者数がいるのか)をチェックしてみてくださいね!

2020年ユーザー数ベスト100はこちら↓ https://saiyohack.com/archives/recruit_media_ranking_202002

検索順位を比較

例えば、求職者がインターネットで「〇〇(職種・業種・エリアなど)中途採用」と検索した場合、検索結果の上位に表示される求人サイトは求職者の目につきやすく、クリックしてサイト内に入り安いので、上位表示される求人サイトに求人を出しておくのは効果的です。 つまり、検索順位が高いほど多くの人にみられるので、ユーザー数ともリンクします。

求人サイトの得意分野を比較

求人サイトによって得意とする条件はさまざまです。 特に、下記のような条件別に各求人サイトの得意分野が分かれます。 ・年代 ・地域 ・職種 ・経験の有無 何をもって得意かというと、例えば20代のユーザーが多い!だったり、この職種といえばこの求人サイト!というように色々な捉え方があります。 御社の募集案件を得意とする求人サイトをしっかり選びましょう!

掲載社数を比較

求人サイト内で、貴社が募集する業種・職種、エリアなどの条件別に掲載されている求人数の確認をしてみてください。 掲載者社数の多少には、メリット・デメリットがあります。 同じ条件で検索される社数が多い場合は、貴社の求人を目立たせるために、各求人サイト別の利用プランの中で掲載サイズを大きくするなどして多くの求人と比較して工夫する必要があります。一方、社数が少ないと掲載サイズを大きくする必要はないかもしれませんが、少ない=そもそも見る求職者が少ない可能性があります。 こちらもユーザー数・求人サイトの得意分野と合わせて考慮してみてくださいね。

オプション機能を比較

求人サイトにはただ求人を掲載できるだけでなく、オプション機能が付いている場合がほとんどです。もっともメジャーなオプションはスカウト機能。ほとんどの求人サイトにスカウト機能がついており、求職者にスカウトメールを送れます。 なので、どれだけ多くスカウトメールを送れるのか、また難易度が高い職種であれば、スカウトだけではなくスキルマッチングができるのかなど、よい求職者に出会うためのオプションの比較も大切です。

ユーザー数で比較する求人サイト

ここからは実際に求人サイトを比較していきたいと思います。まずはユーザー数の多い求人サイトの特徴を見比べて見ましょう。

1位:リクナビNEXT

月間ユーザー数953万人、登録者数884万人。 国内でもっとも見られている求人サイトです。業種・年代・地域問わず求人数が多く、まずはリクナビNEXT載せてみるか!と着手する企業も多いです。基本的にオールマイティーな求人サイトですが、中小・ベンチャー企業には特におすすめです。  

〈その他の特徴〉

自己分析ツール「グッドポイント診断」を活用した選考ができる。  

求職者が自分の強みを発見できる「グッドポイント診断」を利用している求職者から応募があった際には、企業側も診断結果を見ることができます。面接前にマッチ度合いを見て、普段の面接より掘り下げた話ができるようになります。

2位:doda

月間ユーザー数874万人。 昨年と比較すると100万人以上ユーザー数が伸びており、急成長中の求人サイトです。  

〈その他の特徴〉

即戦力の採用に強い

人材紹介サービスも展開しているので、ハイクラスのスキルのある即戦力の採用に有効です。登録者の約70%が35歳以下で、若手〜中堅層が多く利用しているので、実力を備えていて、この先長く活躍してくれる人材に出会える確率が高いです。

3位:マイナビ転職

月間ユーザー数854万人。 多くのサービスを展開しているだけあり、ネームバリュー強しです。  

〈その他の特徴〉

・35歳以下の利用者が60%超え、第2新卒層が多く利用している

マイナビは新卒サイトを保有しているので、就活時にマイナビ新卒を使っていた人が数年後転職活動する際に馴染みのあるマイナビの転職サイトを使うケースが多いというロジックがあります。

・グループ内の求人サイトに求人を横展開できる

「マイナビ介護職」「マイナビ看護職」など、マイナビは職種ごとの求人サイトが併設しており、マイナビ転職に載せた職種が条件を満たした場合、マイナビ内の他の求人サイトに反映されるため、より多くの求職者にアプローチできます。

・webデザイナーやフォトグラファーなどのクリエイティブ系や、エンジニア経験者の採用に効果的

条件で比較する注目の求人サイト

                  ここまでユーザー別に比較しましたが、ここからは順位関係なく、この条件ならこれがおすすめ!という求人サイトを紹介していきます。

第2新卒なら、Re就活

求人サイトユーザーランキングでは66位。月間ユーザー数27万人。 新卒向けサイトを保有する学情のサービスで、若手女優を起用した広告も話題のRe就活。その名の通り、第二新卒をターゲットとしており、なんと登録者数の90%以上が20代。一度就職したが、心新たに転職活動中のピカピカの若手にアプローチするにはもってこいです。

地方で若手なら、はたらいく

ユーザーランキング22位。月間ユーザー数253万人。 地域密着型の求人を多く掲載しているはたらいく。幅広い職種が掲載されていますが、その中でも運輸・製造・建築系の職種経験者に比較的多く利用しています。  

〈その他の特徴〉

・複数職種を1つの原稿で募集できる  

はたらいくの特徴として、ひとつの原稿内に何職種・雇用形態でも記載できます。そのため、職種ごとに原稿を分ける手間が省けます。

・スキルよりはたらきかた重視  

近年、職種よりも働き方や企業のカルチャーを重視して仕事の探し方がメジャーになっていて、企業側から働き方のメリットもデメリットも発信することは今後ますます重要になってきます。はたらいくには、「せきらら求人」というサービスがあり、「ここは約束します」というメリットと「ここは覚悟してほしい」というでデメリットをせきららに書くことができます。近年の仕事探しの傾向からも、将来的に着きたい職種が明確に定まってない若年層へのアプローチにはとくに適していると言えます。

エンジニア採用には、type

ユーザーランキング28位。月間ユーザー数183万人。 エンジニア職種の求人数が国内の主要求人サイト内でもっとも多いtype。ハード・ソフト問わずエンジニアの求人が揃っているのが大きな特徴です。  

〈その他の特徴〉

・マッチング機能の充実

求人数が多いだけでなく、マッチング機能が充実しているのも醍醐味です。転職の多いエンジニア職は、なかなかスキルの合うマッチングができなかったり、雰囲気が合わないという問題が特に起こりやすい職種です。typeにはスキルとパーソナリティのどちらものマッチング機能がのどちらもがそなわっており、応募以前からミスマッチを防ぐのに適しています。

企業のカルチャーを出すなら、Wantedly

ユーザーランキング27位。月間ユーザー数19万人。 Wantedlyは、企業のカルチャー発信を軸とした、SNS型の求人サービスです。他の求人サービスとの圧倒的な違いは、給与・待遇を記載してはいけないという点。原稿の項目は「何をやっているか」「どうやっているか」「こんなことやります」の3項目に大きく分かれていて、その中で写真とテキストの両軸で企業の魅力を伝えます。そして、記事の内容が面白ければ上位表示される、というシステム。これぞまさに、働き方・カルチャー重視の代表格の求人サービスです。  

〈その他の特徴〉

・募集要項以外にも情報発信の場が豊富

Wantedlyには、募集ページだけでなく、インタビュー記事や(ミートアップ)イベント告知などの記事投稿もでき、募集要項では伝えきれない魅力も発信できる場があります。

求人サイトは条件に沿った比較がおすすめ

貴社にあった求人サイトは見つかりそうでしょうか? 改めてポイントをまとめると、御社の募集条件にどれくらいコミットできる機能があるのか、条件にあったユーザーにどれくらい見てもらえる可能性があるかをしっかり確かめながらの求人サイト比較が大切です。

合わせ技も効果的!

ここまで7つの求人サイトを比較しましたが、求人サイト以外にも求人手法は多様にある時代です。自社サイトでのブランディングや、indeedなどの検索エンジン型求人サービスを入り口として使うなど、求人サイトと様々な手法を組み合わせて求人を出すとより効果的です。このサイト内には求人サイトだけでなく様々な求人サイトの情報を掲載しているので、そちらもぜひ比較検討してみてくださいね。 貴社にぴったりの求人手法、そして求人サイトに巡り会えることを願っています。


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採用ハック編集部
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