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求人広告を使わずに応募600人集めたここだけの話【資料DL付き】

人事の、人事による、人事のための、リアル採用活動コラムです。

人事系のノウハウコラム読んでると、よく思うわけです。

このライター、HRの何を知ってるんか?と。(おっとすいません!つい、心のぼやきです)

ということで、はじめまして。インビジョン(株)戦略人事の貞光です。逆にWEBライティングとかは良くわからないんで読みにくかったらすみませんw

インビジョン人事になってかれこれ2年?くらいか。人事専任歴はやや浅めですが、採用面談に関わりはじめてかれこれ4年。その間2年ほどはがっつりHR系の営業でお客さんの採用マーケ戦略を考えてました。採用面談は今まで多い時で月80人ほど。そう、HR漬け(表現w)の日々です。採用人事の酸いも甘いもぼちぼち知っている。ハズ。

ってことで、手っ取り早くHow toをみたいヒトはここにとんでください。

ダラダラネットサーフィン(たまらない時間ね)してる人はこのままお付き合いください。

採用の勝ち筋なんて見つからなかった3年前、そして手応えを感じた1年。

インビジョンは聞けば誰もが知っている企業。

・・ではないので、なにもしなくても応募がくるなんてことはなくてですね。

まあ結構試行錯誤してきました。

複数の求人媒体に掲載したり、ちょこちょこタイトルや原稿を変えてみたり。ちょろちょろやってたわけです。掲載1週間前とか結構バタバタするし、複数媒体一気にやると超バタバタするし、もうそんな時面談なんて重なったりしたら、どの媒体からの応募かごちゃったり、応募が芳しくなかったらやばーってドキドキするし、エクセルで効果測定して次の媒体の決済とらな、、とか、そんな日々ですよ。するとこんなこと思うわけです。

だれか!勝ちパターン!教えてくれよ!と。

まあそんなん言ったって、勝ち筋なんて誰もが知りたいしみんな模索してるしで、こつこつトライ&エラーする他はなく。そう甘くない。(ー_ー)

ところがですよ、そんなこんなで去年の効果測定をしたところ、ついにですね、求人広告を使わずに、(厳密にいうと求人広告も使ってはいるので、求人広告経由以外の)応募が600人を越えたんですよ。あーこれは見えてきたぞと。誰も教えてくれなかった(笑)採用戦略の勝ち筋が。




なんでこの辺りで備忘録もかねて公開しようと思い立ちました。

届け!今日もモガく人事さんらに!


自称「ダシ活メソッド」で注力ポイントを2つに振り切った

担当直入にその注力ポイント二つでいうと、「自社サイトの集客力の最大化」と「超リアルな発信」

インビジョンではこれをダシ活メソッドとよんでます。みなさんもそう呼んでください。何卒。

【1つめ】自社サイトの集客力の最大化

記事のタイトルに「広告を使わずに」応募600人と書いてあるように、自社サイトで応募を集めることにこだわってます。それまでは、締め切りのある媒体掲載ばっかり優先してたんですが(これ本当センスなかった)、自社サイトをしっかり使うという意思決定をしました。

「自社サイトの集客力の最大化」を実際に行ったアクションのステップ具体的にすると、

STEP1:自社サイトを3000万人の求人プラットフォームに常時掲載した

STEP2:掲載して終わりだとあまり意味がないので、たくさん集客できるようにちょっとしたテクニックを使った

それぞれ説明していきます。できるだけ簡単にね!


STEP1:自社サイトを3000万人の求人プラットフォームに常時掲載した

自社サイトの仕様を、世の中にある主要な求人検索エンジン全部に掲載できる仕様に変更。

(すでに対応させている人事の方は、次の目次に進んじゃってください。)

Indeed、Google for jobs、スタンバイ、求人ボックス、キュウサクetc...

あとは求人検索エンジンだけじゃなくて、Facebookの求人欄にも自動的に掲載されるようにしました。これらの求人検索検索エンジンのアクティブユーザー数は3000万人を超えます。実はこれ、主要な求人媒体にあらかた全部掲載するのと大差ありません。(それやったらいったいいくらかかるのw)自社サイト×求人検索エンジンなら、それが0円で掲載できるわけですね。


人事玄人向けの豆知識:

自社サイトの応募されやすい掲載方法には2つあります。求職者の動き方が変わるので、求職者目線で解説すると、、

①クローリング:求人検索エンジンから自社サイトにとばす方法。

メリット:自社サイトを直接見てもらえる

デメリット:検索エンジン上で応募できないのでCVRがさがる

②フィード:検索エンジンの掲載画面上から直接応募してもらう方法。

メリット:検索エンジン上で応募できるのでCVRがあがる

デメリット:自社サイトを直接見てもらえない


インビジョンは、後者のフィードの方法で掲載してます。

面談した感じ、応募者のほとんどが応募した後にもちゃんとコーポレートサイトや採用ページを見てくれてることがわかったので。

STEP2:掲載して終わりだと意味がないので、たくさん集客できるようにちょっとしたテクニックを使った

自社サイトを検索エンジンにフィード掲載するってだけでは、集客力の最大化にあと一歩及ばずなので、集客力をガツンとあげるために使ったちょっとしたコツを2つ。(私がHRの営業時代に培ったテクニックですw)

1:原稿をできるだけ複数用意する

インビジョンの場合はこんな感じ

<営業募集の場合>

 ・アウトバウンドセールス

  ①インターン

  ②正社員

  ③業務委託

 ・インバウンドセールス

  ④インターン

  ⑤正社員

  ⑥業務委託

 ・コンサルティングセールス

  ⑦インターン

  ⑧正社員

  ⑨業務委託

営業募集となると、「営業の正社員」だけで出稿するのがまだ一般的。

ただ一口に営業といっても、原稿が1つなのと9つなのでは集客力に雲泥の差が。

まあ、業務内容をよく考えなきゃいけなかったり、社内のチーム編成にも限界があると思うので、企業によって限界はあると思います。あくまでこれはうちの参考程度で!

媒体でこれをやると9倍の掲載料金がかかりますが、自社サイトでやると0円なのもこの施策ならではですね。


2:ターゲットに検索されそうなキーワードを戦略的に忍ばせる

これはある程度知識が必要ですが、やった方がいい!分かりやすく営業例を書いておきます。

<営業募集の場合>

新規営業、ルート営業、直行直帰、反響営業、セールス、問い合わせ対応、ノルマなし、インセンティブ有り、1日の商談数、受注率、第二新卒、接客経験、企画、コンサルタント、プランナー

自社に当てはまるもの×求めているターゲットに合うものを考慮して、適切なキーワードを模索してみましょう。手っ取り早く知りたい人は、インビジョン03-5794-5433に電話してみてください!答えられそうなスタッフにつないでくれるはず。。(笑)

【2つめ:リアルな発信】原稿の「らしさ」にこだわる

これで最後なんですが、もうね、まずはこれをやってほしいといっても過言ではないほど、とにかく大事。世の中金太郎飴みたいな求人原稿が多すぎやしないかい(T_T)

これだと、ここまで書いてきた集客力アップの取り組みが結局成果に繋がらず悲しいことになってしまう。。

そもそも、なんでこれが大事か。

“らしくない”求人原稿と“らしくない”求職者の出会いからは何も生まれないし、そのまま入社したらそれこそ良いことないし、良いチームの本質は裏表ないリアルなマッチングさよ。

みたいな義憤があるのはここでは置いといて(これ話始めると朝になるからね。)、

ちょっと一枚にまとめてみました。


ってことはですよ。

通りいっぺんな、“らしさ”(うちではこれをおダシって呼んでます)が伝わらない原稿は、たとえ沢山みられても応募が入らないということ。

「応募獲得の勝ち筋を模索すること=色んな集客チャネルを試してみること」

ってのは実は本質的じゃなかったわけなんだな〜。ほんと、中身のおダシが大事なんですよね。

今までの条件や仕事内容メインの募集要項だけじゃ、求職者にとっては物足りない。。

ここで注意したいのが

自社“らしさ”の伝わる「おダシ原稿」=奇をてらった原稿、会社の良さを誇張した原稿ではないこと。あくまで超リアルに。裏も表もまるだしで(笑)ってこと。


インビジョンの原稿はこんな感じ↓

・・・つづく。

これは「人の心を動かすライター」募集の原稿。なので、「心を動かすってこういうのじゃない?」というのをインビジョン自ら原稿に。パパになった社員のリアルなエピソードをそのままの言葉で書き、インビジョンの空気感が伝わるかたちにしました。


インビジョンの自社原稿恒例!選考基準をターゲットにピンポイントであてはまるエピソード単位で言語化。まさしくこういう体験がある!というターゲットにダイレクトにささるようにしました。


(おダシ原稿を書いた後にチェックしていること)

✔️インビジョンじゃないと書けない原稿か?

✔️ターゲットが「自分に向けて書かれてるみたいだ!」って思ってくれそうか?

✔️フリー素材みたいな無機質な素材を使ってないか?



おダシ原稿を意識し始めてから、みてくれた求職者の反応が明らかに変わった。

おダシ原稿を発信し始めてからの、実際の求職者の方の反応が以下の通り!

Aさん

きっかけはたまたま検索に引っかかったからなのですが、募集記事を拝見し、求人情報を拝見し「おダシ」というワードにまず目が止まりました。

「何なんこの語り…」とまんまと読み進めてしまいました。コピーライター、ライターは未経験ですが、「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」という言葉に強く惹かれ、本気でそれを目指している会社なら、もっと働くことにやりがいを感じられるのではないか、と応募することにいたしました。


Bさん

転職先を探している中で貴社の求人を見つけ、その案内を読んで目を惹かれました。

何故なら、他の求人案内と、明らかに温度が違ったのです。

他社の求人案内は、かしこまった言葉で、かしこまった形で、いうなれば『よくある求人の形』といったものばかりでした。

しかし、貴社の案内は、まるで語りかけているような、日記を読んでいるかのような、そんな型破りな形だったのです。

「この会社は、何かが違う」

私はそう感じ、興味が湧きました。


もちろん、その後も他にいくつか求人を探し、見ました。

けれども、どの求人の案内を見ても、貴社の案内が頭の中から離れませんでした。


Cさん

インビジョンさんを知ったのは、友達の紹介です。

インビジョンの原稿を見た友達が「お前に合いそうな会社あったよ!」って教えてくれました。原稿見ただけで、僕に自分に合いそうな空気がでてたらしいです(笑)びっくりしました。

(って、私もびっくりだよ嬉しいよ!)



具体的にどうやるの?って人向け。サイト立ち上げ〜原稿作成まで無料キャンペーン中

・採用サイトを3000万人のユーザーが使う求人検索エンジンにフィード掲載する

・応募が集まるおダシ原稿を書く

このあたりを説明してきましたが、具体的にどうやるの?うちらしい原稿ってどう書けばいい?

って方向けに、ちょっと朗報。


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<キャンペーンでできることまとめ>

・検索エンジンにフィードできる自社サイトが1ヶ月無料

・中身が肝心!ってことで、原稿作成一本ついてきます

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共に良いチームを作りましょう〜!!


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