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警備員の仕事、楽しいよ!が伝わる求人の書き方

自衛官(自衛隊)、警察官、消防士、海上保安官募集だったら応募されてるのかなぁ…と採用を半ば諦めている皆様へ

その悩み、めちゃくちゃわかります。

「守る」という意味では同じなのに、仕事イメージが本当に違う気がする・・・

だから応募がこないのではないか・・そう思いますよね。


そのお悩み、これからお伝えする内容で少しは解決できるかもしれません。

どうすれば警備職でも応募が入るのか?その秘訣をお伝えします!


なぜ警備員の求人に応募が来ないのか?


アルバイト・パート求人が多い

そもそも、警備の仕事に応募が入らないのはイメージだけは問題ではありません。

その雇用形態にあります。

アルバイト・パートでの雇用形態の求人が多く、正社員を望む人にとって敬遠されがちです。

コロナの影響もあり安定を望む人たちが増える中、正直今は逆境と言えるかもしれません。


IT化が進んで人のやる仕事が少なくなった

このイメージを持っている人も少なくないでしょう。

ドラマでもありますよね、防犯カメラが回っている後ろでポテトチップスを食べている警備員。。

仕事をする中での面白みがイメージしづらいことや、キャリアプランのイメージしづらさも影響しています。

実際に働いている人にお話をお伺いすると、意外な面白さもあるものです。

それが発信できていないからどうしてもネガティブなイメージが付き纏ってしまいます。


そもそも業界への志望者が少ない

新卒で警備員になる、という方は少ないように感じます。

どうしても中高年、シニア層のイメージが拭い切れていないこともあるでしょう。

若手へのブランディング、広報の重要性がここにあります。

警備の仕事に関する情報を求職者が知らない

まさに、ここですね!イメージできるからこそ情報を+αで取りに行こうとしません。

どんな仕事だろう?と調べられることがないんですよね・・

だからこそ、興味を持ってもらう情報を発信することが重要なのです。


警備員をやってみたいと思わせるフレーズから考えてみよう!


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正社員採用、正社員登用があれば優先的に求人を出そう!

やはり多いアルバイト・パート採用。だからこそ、正社員採用の求人というだけで魅力があります。

もし正社員での採用枠があるのであれば積極的に求人を出すことをお勧めします。

ワークライフバランスやシフトの自由度などをPRしよう

とはいえ、アルバイトだからこその楽しさもあるはずです。

例えば、「面接は1回のみ」「同年代が多くて交友が広がる」「友だちとの応募OK」「シフトだから働き方は希望に応じて自由」など、縛りが少ないこともメリットですよね!

空いた時間に入れるところも24時間必要な警備の仕事だからこそ融通が聞くところでもあります。

この自由度の高さは魅力的!警備員の仕事の魅力として推したいポイントです。


20代、30代も警備の仕事を選んでいる!とPRしよう

ダブルワークで働いていたり、転職先として選ぶ人も少なくありません。

立ち仕事もありますが、休憩がきちんと取れるように組まれていたり、警備室で監視カメラを確認する仕事なども多いので、体力面でしんどくないことが実情を伺ってみると見えてきます。

実際に今働いている人に質問をしてみてその回答を書いてみるのも良いでしょう。

  • 残業がなくて家族と過ごす時間が増えた
  • 誰もいなくなった閉館後の施設はなんだか新鮮
  • チームで警備することが多いので同年代の友人が増えて楽しい

など、自社らしい良い反応が見つかるかもしれません!

また、写真で伝えるのも良いですね!楽しそうな集合写真や一緒にお弁当を食べている写真などは雰囲気が伝えられます!


仕事内容をしっかり書こう

「夜間の警備員募集」「未経験OKの警備員!」などでは不十分です!

どんなところで、どんな人たちと働くのか、まで詳しく書いていきましょう。

例えば、

  • 道路交通整備員だと建設業界の現場の雰囲気を確認できるので建築土木の仕事がしたいならオススメ!
  • 3交代制のビル警備!3名ずつでの警備体制で、一緒に働くのはこんな人たち!

など、働くイメージが持てる内容を書いていきましょう。


職種名を面白そうな表記に変えよう!

働く場所が魅力的なのも、PRには最適なポイントです!

求職者が目を引くようなキーワードを追加しましょう。例えば、

  • 花火大会の警備スタッフ
  • 万引きGメン・スーパーの監視員
  • 遊園地内の迷子センタースタッフ

など、普段働けないようなところで働けるのは魅力です!


求人票の字数が多すぎる場合は採用広報でPRしよう!

伝えたいことが多すぎる!そんな場合は求人票に盛り込んでも、残念ながら読まれません。

その場合は、魅力を伝えるための「広報記事」を用意して伝える内容を分けるのが最適です!

働いている人のこと、社内制度のこと、評価体制のこと、会社のこと、、

広報記事が一つあれば、応募前に見てもらえる率が高まるので、

ハローワークや他の求人票からの応募促進も可能になります。

これを私たちは企業のおダシ(=らしさ)と呼んでいます。

何かしら、その企業ならではの部分があるはずで、それが魅力になり得ます。

一緒に探していきましょう!


とはいえ「求人原稿うまく書けません!採用ページを活かしたい!」皆様へ


その採用ページ、indeedに載ってるか確認しましょう

せっかく企業HP内に持っている求人ページ。見てもらえないと意味がありません。

そのページにたどり着いてもらうための導線設計はできていますか?

まずは、日本一見られている求人検索エンジン「indeed」に転載されているか確認しましょう。

もし掲載されていない場合は、適切に修正するか転載できるように安価なATS(採用管理ツール)を導入するのも良いでしょう。

採用のたびに求人サイトに有料で掲載しなくても、採用ができるように常に導線設計には気を配っておきましょう。

そうすれば、採用コストの削減をしつつ採用活動をより活発化させることができます。


警備の仕事、楽しいよ!を広報しましょう


求人票だけではなかなか差別化できないのが現状です。

そんな時は、先ほどご紹介した「広報記事」が有効です!

例) Fledge(フレッジ)の『企業PR』

社長様の思いやチームの紹介、仕事内容の面白さなどを記事にして公開することで

応募率が高まったり、この会社がいい!と志望度を高められる可能性があります。


求人をindeedに対応させて広報記事とも連携できる「HRハッカー」をご存知ですか?


これさえあれば、多くの人に魅力を伝えつつ、安価に採用活動ができます!

求人原稿うまく書けない方はまず無料でご相談ください!

  【秘伝】モテる求人原稿のポイント教えます | 採用ハック|人事が自走できる組織をつくるメディア 採用できるかどうかは、求人原稿に次第。モテる求人原稿のポイントをバシッとシンプルに解説します! 採用ハック|人事が自走できる組織をつくるメディア


入り口となる求人票、いきなり書くのは難しいですよね。

書き方のコツやお手伝いを私たちがさせていただきます!

一緒に採用力を上げるための自社のおダシを引き出し、採用課題を解決していきましょう!

五十嵐 清美
五十嵐 清美

人見知りのカケラもありません!全世界のみんながお友だちの感受性高めな関西人です。

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