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看護師採用単価70万円以下!?人材紹介の手数料に満足していますか?

看護師採用=人材紹介から脱却できる採用手法があります。

看護師の人材不足が深刻化

2019年12月の有効求人倍率が1.68倍と依然として高水準を守っています。そのため、雇用情勢は近年まれにみる「売り手市場」の様相を強めています。 裏を返せば、深刻な「人材不足」。その中でも「看護師不足」は問題視されています。

厚生労働省によると平成37年には3万人~13万人が不足

厚生労働省によると保健師・助産師・看護師・准看護師を指した看護職員の就業者数は 平成25年末で約157万人。団塊の世代が後期高齢者となる平成37年には、 看護職員は196万人~206万人必要であるとされています。就業者数は 、年間平均3万人程度、増加していますが、このペースで今後増加しても平成37年には3万人~ 13万人が不足すると 考えられます。 下記グラフは厚生労働省の第7次看護師需給見通しです。 平成27年には165万人の需要が見込まれるのに対して約1万人の看護師不足が予測されています。 引用元:https://www.kango-roo.com/sn/a/view/6996

近年、人材紹介による引き抜きが過熱

約1万人の看護師不足が予測されることもあり、看護師に短期間での転職を促したり、 転職支援金で勧誘するなど人材紹介による引き抜きが過熱しています。 人材紹介手数料の市場規模が約329憶円に膨らみ、 病院関係者は「行きすぎた転職勧奨で、医療現場に支障が出ている」と指摘しているほど。 中には「転職祝い金30万円」の人材紹介会社もあります。。 転職祝い金を出すからくりは、人材紹介手数料にあります。人材紹介手数料は年収の20%~30%と言われ、年収500万円なら人材紹介手数料は100万円。そこから祝い金の30万円を引いても70万円になり、元はとれるという仕組み。

看護師の資格さえあれば誰でも採用が離職率高の原因に

各病院・クリニックが看護師採用に躍起となり、その結果、看護師の資格さえあれば誰でも採用して人員を確保する病院・クリニックが多くみられるようになったそうです。 その結果(一概には言えませんが)、中途採用の離職率は10%台をキープし続けています。 引用元 https://medical-saponet.mynavi.jp/news/detail.php?id=170

看護師の採用戦略を見直しが必要不可欠

とにかく人を集める「定員数を埋める採用」から明確な「採用戦略」を立ててみませんか? また1人採用で100万近く払っていた人材紹介も見直す必要があります。 採用戦略を見直すには以下3つの項目が重要。

ターゲットを明確化

ヒットしている商品の共通点は ターゲットが明確になっていることです。たとえばカルビー食品が2006年に発売したスナック菓子「ジャガビー」は「27歳・独身女性・文京区在住・ヨガと水泳に凝っている」といった具体的なユーザーモデルを作った上で、開発を進めていきました。プロモーションでは女性ファッション雑誌で活躍するモデルを起用し、ターゲットとする20~30代の独身女性に訴えかける施策で生産が追いつかないほど爆発的にヒットしました。 採用も同様にターゲットを絞り、そのような人材を採るための戦略が必要。そのためには、病院のビジョンをアウトプットし、他院とは違う「強み」を強化。 病院の短期的・長期的目標に対して,看護師はどのポジションでどう関わっていくのかの目標を明確にして,その目標を達成するため必要な能力を洗い出しいきましょう。

病院のコンセプトを明確化

ターゲットの次に明確化にするのがコンセプト。 ターゲットが応募したくなる「病院の情報」や「職場環境」、「応募から採用に至るまでの流れ」を明確にしてください。 具体的には「病院の情報」は病院のビジョンや現状、「職場環境」は一緒に働くことがイメージできる工夫・教育制度。たとえば院長が指人形好きで、いまの現状をコミカルに4コマ劇場で表現するクリニックもあります。 最後は「応募から採用に至るまでの流れ」。実際に応募してから何回面接があり、何日程度で採用に至るかをフローにしてください。

その悩みはIndeedと採用管理システムが解決!

長々と看護師の採用状況と採用戦略について書いてきました。では実際にどうすれば解決できるのか? 解決策はIndeedと採用管理システム(ATS)です。 はじめにIndeedの説明からしていきます。

Indeedは今の求人情報の探し方に適した検索エンジン

2012年にリクルートが約10億ドルで買収したIndeed。日本円にして約1130億円を払ってまで買収した理由は「求人広告媒体の脅威」になると予想したからです。 その脅威の1つが求職者の求人情報の探し方が変わりつつあるこという現状。 スマホの普及より求職者は求人情報を探す場合、Webの求人媒体からGoogleで検索して求人情報を探す様になりました。Indeedは「求人情報のみを絞り込んだGoogleのような検索エンジン」です。

求人媒体の代わりに、自社の採用ページを活用

Google検索するとありとあらゆる情報が検索結果として表示されますが、Indeedは求人情報のみが表示されます。 Indeedの特徴の1つが自社の採用ページを使う点。 しかし、実際にIndeedで求人を検索すると求人媒体が表示される場合があります。 それは「求人媒体の集客力では応募者が集まらず、結局Indeedに頼らざるを得ない」状況になっているのです。 求人媒体を使うよりも自社採用ページを活用してIndeedを利用したほうがメリットあると思いませんか?

最大の特徴はマッチング率が高い

Indeedの最大の特徴はマッチング率の高さです。 それはIndeedが求人情報を集めてきて表示させているツールではなく、今検索している求職者一人ひとりによりマッチした求人情報を表示させているからです。そのアルゴリズムは検索履歴や検索している地域によるといわれていますが、詳細は明らかになっていません。 たとえば中目黒にいるAさんと気仙沼にいるBさんが同じキーワード、勤務地で検索しても別の検索結果が表示される仕組みです。  

採用管理システムがあれば自社サイトのリニューアルは不要

Indeedを活用するためには自社サイトの採用ページが必要です。かといって、自社ページをリニューアルするだけでも費用は掛かりますし、Indeedの掲載条件を満たしていなければなりません。 そこでポイントなるのが「採用管理システム(ATS)」と呼ばれるツール。

Indeed以外の求人検索エンジンにも掲載する採用管理システム

採用管理システムとは、求人管理、選考管理、応募者情報管理、内定者管理などの一連の採用業務を一気通貫に行わるツールです。 採用管理システムで作成した求人情報がIndeed、求人ボックス、スタンバイ、Google for jobsに掲載します。 ただし、採用管理システムによって機能は異なります。

運用実績!採用単価70万円→約14万円!85%カット

【職種】看護師 【雇用形態】正社員 【募集エリア】東京 【結果】 1.採用単価:約¥700,000→¥¥142,875 約85%カット 2.面接設定率:40~50%→80% 【改善・運用】一例 ・病院のビジョンを明確に言語化、応募状況の分析による原稿改善

人材紹介一択から採用の知見をためて応募する仕組み作りを

「看護師採用が70万円以下。人材紹介の手数料に満足していますか?」はいかがでしたか? 「看護師不足」ですが、看護師がまったく取れないわけではありません。ただし、これまでの採用手法では取れなくなってきたのは事実です。 新たな採用手法の確立が急務。さきほど説明した採用管理システムをインビジョンでも提供しております。 もしご興味ある方は下記フォームからお問い合わせください。 少子高齢化社会を勝ち残る採用戦略をともに考えていきましょう。


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採用ハック編集部
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