catch-img

応募効果が3倍!?Indeed(インディード)の求人で掲載すべき写真とは!?

求職者に届く写真を掲載すれば応募効果は自ずと上がります。IndeedのCMがすっかり定着した2019年。 Indeedの応募効果が高いため、導入企業が伸び続けています。Indeedに掲載求人が増え続ける一方で、応募効果が一昔前よりも寂しくなったという声も。 Indeedに掲載する求人が増えれば増えるほど、いうなればライバルが増えるので、クリック(求職者に求人情報を見る)されづらくなってきています。

その中で、Indeedに新しい機能が追加されました、それはIndeedの検索結果画面の求人写真の表示。 今回は「応募効果が3倍!?Indeedの求人で掲載すべき写真とは!?」と題して、Indeedの写真機能について紹介していきます。

目次[非表示]

    1. 0.1.ご存知ですか?Indeed(インディード)の検索結果に写真が表示されます
      1. 0.1.1.Indeedは写真が出ないは過去の話
      2. 0.1.2.Indeedの求人で写真を掲載する方法
      3. 0.1.3.直接投稿はオリジナル採用ページの写真が表示
      4. 0.1.4.採用管理システム(ATS)は求人単位の写真に
    2. 0.2.求職者が写真に求めている質とは?
      1. 0.2.1.求職者の6割以上が求人メディアの写真に「満足していない」
      2. 0.2.2.不満の多くは写真から職場のリアルな様子が伝わってこない×
    3. 0.3.Indeed(インディード)の求人では応募効果が上がる働くイメージが湧く写真を掲載する


ご存知ですか?Indeed(インディード)の検索結果に写真が表示されます

Indeedの検索結果画面に写真が表示されているのをお気づきでしょうか。じつは2018年12月末くらいからIndeedの検索結果画面に写真が表示される仕組みがテスト的に展開されていたんです。 インビジョンのコラムを始め、Indeedの求人に写真が掲載されると伝えていなかったのは「まだテスト段階なので、設定したところでIndeedの検索結果に写真が表示されないかもしれない」があったからです。

Indeedは写真が出ないは過去の話

一昔前ではIndeedは写真が表示されないから、使いたくないという声がありました。 Indeedはアメリカから導入された仕組みのため、写真に重きを置いておらず、日本の旧来の考え方(写真が絶対主義)を持っている企業には障壁がありました。 日本の声があったかどうかは定かではありませんが、いまではIndeedに写真が表示されるようになりました。 2019年12月時点では求人の画像を設定すると高い確率で表示されます。ただし、画像が表示されるのはスマホで検索した場合に限りです。

Indeedの求人で写真を掲載する方法

一言で表すと、「Indeedも写真対応するようになりました」。これもIndeedの掲げる求職者ファーストの改善の結果でしょう。 続いて、Indeedの求人で写真を掲載する方法です。

今回紹介するのはIndeedの求人に写真を掲載する方法は「直接投稿」、「採用管理システム(ATS)」の2パターンです。

直接投稿はオリジナル採用ページの写真が表示

直接投稿の場合は「オリジナル採用ページ」から選択します。オリジナル採用ページとはホームページを持っていない企業向けの簡易的なホームページです。まずは採用ページのカスタマイズのメニューに写真を追加します。最大5枚まで追加可能。つぎに写真を掲載する求人情報の作成。求人情報の作成時に写真項目があり、「この求人に貴社のオリジナル採用ページの写真を表示しますか?」というコメントがあるので、表示するを選択します。 ただし、求人毎にどの写真を使うかを選べません。あくまでオリジナル採用ページにある写真のため、複数職種の場合は意図しない写真が表示される場合があります。 まとめると直接投稿は写真は掲載できるけど、選べない。

採用管理システム(ATS)は求人単位の写真に

採用トレンドの採用管理システム(ATS)について。採用管理システムでは求人で使用した画像がそのまま表示されるケースが多いです。断定できないのは各社の採用管理システムによって、仕様が異なるためです。弊社のHRハッカーでは求人で使われている画像が表示されます。ただし、どれを表示するかは選べないので複数枚設定していると、ランダムに表示されます。

求職者が写真に求めている質とは?

Indeedの検索結果画面に写真を表示する方法はおわかりになりましたか。では、次はもっとも大事な写真の質について。写真は掲載するのは目的ではなく、あくまで応募につなげるのが本質的な役割。では、いったい求職者は写真に対して何を求めているのでしょうか。

求職者の6割以上が求人メディアの写真に「満足していない」

下記データはディップ総合研究所が、求職者3,000人に対して「求人サイトの写真に対する意識調査」を実施した結果です。 写真の質に対する満足度 ・満足していない21.2% ・どちらともいえない39.3% ・満足している38.9% 満足ではない求職者が6割以上いるという結果になりました。

不満の多くは写真から職場のリアルな様子が伝わってこない×

満足していない理由として多く挙げられたのが、職場環境が伝わってこない。 求人サイトを見ているとフリー素材と呼ばれる著作権フリーの画像が多く使われています。そのせいもあり、似たり寄ったりの写真ばかりで、本当の写真が見えてこないのが現状です。1日の大半以上過ごす空間の情報を知りたいというのは当たり前の考えとも言えます。

Indeed(インディード)の求人では応募効果が上がる働くイメージが湧く写真を掲載する

「応募効果が3倍!?Indeedの求人で掲載すべき写真とは!?」はいかがでしたか。Indeedは写真が載せられないから使わないは過去の話。写真を載せるのが目的ではなく、応募の促進につながる写真を掲載しましょう。「働くイメージ=リアルな情報」が伝わる写真は応募効果があがります。写真を使いこなすのが採用成功をつかむ第一歩です。


採用について相談してみる


採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪


Seminar
おすすめセミナー


Ranking 人気投稿


Keyword キーワード


Tweet 中の人のつぶやき