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【2020年版】Indeed(インディード)パフォーマンスレポートを効果的に活用する方法

「Indeedに掲載をしているけど応募率はどれくらいだろう?」
「Indeedに掲載している求人の平均クリック単価はどれくらいだろう?」
「そもそもIndeedに応募率や平均が見られる機能ってあるの?」

Indeedでは掲載している求人の応募率や平均クリック単価などのデータを元に、掲載している求人原稿のレベルアップを図れます。 なぜならばIndeedでは「パフォーマンスレポート」という応募率や平均クリック単価などをまとめたレポートを閲覧できるからです。
Indeedでは求人の詳細なデータを見られることは知っているけど、実際にIndeedを触ってみてもうまくたどり着けなかったり、データは見たけど有効的に使えなかったりする方もいることでしょう。 このコラムでは、Indeedのパフォーマンレポートを初めて使用される方のために、

  • パフォーマンスレポートとは一体なにものなのか
  • 実際にパフォーマンスデータで収集できる情報はどういうものか
  • パフォーマンスレポートをどう利用するか

を解説します!

目次[非表示]

    1. 0.1.Indeed(インディード)パフォーマンスレポートは現状を理解するためのもの
    2. 0.2.Indeed(インディード)のパフォーマンスレポートで把握できる値とは
    3. 0.3.実際にIndeed(インディード)のパフォーマンスレポート画面を見てみる
      1. 0.3.1.①employers.indeed.com にアクセスしてログイン
      2. 0.3.2.②Indeedアナリティクスのページに移動!
      3. 0.3.3.③Indeedパフォーマンスレポートに到着!
    4. 0.4.どうやってIndeed(インディード)パフォーマンスレポートを活用する?
      1. 0.4.1.Indeedパフォーマンレポートは週に1度チェックする
      2. 0.4.2.Indeed広告代理店に声をかけてみる
    5. 0.5.Indeedで応募率や平均をチェックして採用活動をより楽しく!


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Indeed(インディード)パフォーマンスレポートは現状を理解するためのもの

Indeedのパフォーマンスレポートを見ることでIndeedに掲載している求人の効果の現状を把握できます。 Indeedのパフォーマンスレポートは有料広告(スポンサー広告)の効果をまとめたもの。 現状を知ることで求人広告の内容をどう修正するのかやクリック単価をどう調整するのかなど、今後の採用活動に利用できます。

Indeed(インディード)のパフォーマンスレポートで把握できる値とは

Indeedパフォーマンスレポートでは主に下記の8つの値が表示されます。

  • 表示回数:Indeedの検索結果に求人が表示された回数
  • クリック数:Indeedの検索結果から求人がクリックされた回数
  • スポンサー応募数:有料求人広告から応募に至った数
  • クリック率:クリック数÷表示回数。表示回数に対してどれだけクリックされたかの割合
  • スポンサー応募率:スポンサー応募数÷クリック数。有料求人広告をクリックし応募に至った割合
  • 平均CPC(Cost Per Click):平均クリック単価。1クリックに対しての平均コスト
  • 平均CPA(Cost Per Acquisition:平均応募単価。合計費用÷スポンサー応募数
  • 合計費用:求人広告に使った合計金額

Indeedパフォーマンスレポートの概要部分では、折れ線グラフや、棒グラフなどでわかりやすく表示してくれる項目もあります。 またIndeedのパフォーマンスレポートは期間を指定してCSVデータをダウンロード可能!これらのデータを分析することでより応募効果を向上するための方法を見つけられるでしょう。

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実際にIndeed(インディード)のパフォーマンスレポート画面を見てみる

Indeedの管理画面はクリックできる項目が多数あるためどのようにパフォーマンスレポートにたどり着けば良いのか迷う方も多いでしょう。 下記はIndeedのパフォーマンスレポートへのアクセス方法なので、参考にお試しください!

①employers.indeed.com にアクセスしてログイン

 

②Indeedアナリティクスのページに移動!

画面左上の「広告キャンペーン」にカーソルを合わせ、表示されたウィンドウの中から「スポンサー求人広告キャンペーン」をクリック。

③Indeedパフォーマンスレポートに到着!

Indeedパフォーマンスレポートで有料広告が掲載されていた期間や有料広告のグループ別などで表示を変更する場合は下記の項目を触ってみてください。CSV形式のデータダウンロードも同じページからできます! またIndeedパフォーマンスレポートはPCやスマートフォン、タブレットからも閲覧できるのが嬉しい点です。 ※画像は2020年1月時点のものです。今後、Indeedのサイトデザインが変わる可能性もございます。

どうやってIndeed(インディード)パフォーマンスレポートを活用する?

 

Indeedパフォーマンレポートは週に1度チェックする

Indeedのパフォーマンレポートは最低でも週に1度はチェックしましょう。 周期的にレポートの応募率や平均を収集することで掲載している有料広告の効果をどのように上げて行けばよいのかがわかります。

【例】 「表示回数」は問題ないが、「クリック数」が低いことが分かった場合 →クリックしてもらえるように「職種名」をわかりやすいものに変更してみる →1週間後にレポートをチェックし効果検証

…のようなイメージです。 そもそもIndeed自体が短期的に応募数を集めるものではなく長期的にじっくりこつこつと運用し検証を重ねていくことで大きな効果を出すメディアです。 あせらず長い目で見ながら付き合っていきましょう!

Indeed広告代理店に声をかけてみる

「周期的にレポートをチェックする暇がない」
「運用方法がそもそも分からない」

…そんな担当者はIndeed広告代理店に声をかけてみるのも良いでしょう。 Indeedに割く時間やコストを減らしつつ応募数もアップできます。 Indeed代理店はテクニックとその運用実績を兼ね備えているからです! Indeed代理店によって運用内容や費用などは様々異なるため、事前にお問い合わせすることをおすすめします。

Indeedで応募率や平均をチェックして採用活動をより楽しく!

いかがでしたでしょうか。最後にIndeedパフォーマンスレポートについておさらいします。

  1. Indeedパフォーマンスレポートは現状を理解するためのもの
  2. Indeedのパフォーマンスレポートでは主に8つの値をチェックできる
  3. 掲載期間や有料広告のグループ別にレポートを表示できる
  4. CSVデータでダウンロード可能

当サイトを運用しているインビジョンもIndeed広告代理店です。 詳しい話を聞いてみたい、実際に運用をすると費用はどうなるのかなど気になったことがございましたらまずは下記よりお気軽にお問い合わせください!


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