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Indeed(インディード)の特徴って他の求人メディアとはどう違う?具体的に徹底解明!

「求人媒体や求人検索エンジンサイトってたくさんあるけど、その中でもIndeedってどういう特徴があるの?」
「これからIndeedを始めてみようと思ってるけど、自分たちの会社に合うような魅力的なものなの?」
2017年からIndeedのテレビCMが放映されており、日本では徐々に認知されてきています。
Indeedをやっていなかったとしても、"Indeed"という言葉は一度は聞いたことがありますよね!
しかしIndeedの特徴を聞かれたときに言葉に詰まってしまう人も多いでしょう。

そこで今回は、Indeedの特徴と使用する上で気をつけたいポイントをお伝えします!

目次[非表示]

    1. 0.1.Indeed(インディード)が持つ5つの特徴
      1. 0.1.1.①求人応募数を約2~3倍に増やせる
      2. 0.1.2.②ミスマッチを減らし、必要とする人材の確保ができる
      3. 0.1.3.③無駄な広告費を削減できる
      4. 0.1.4.④求人の応募数が増えない原因をデータ分析できる
      5. 0.1.5.⑤複数の求人メディアに掲載されている求人をまとめて検索できる
    2. 0.2.Indeed(インディード)を使うときに注意したいポイント
      1. 0.2.1.Indeedの掲載基準を満たしている必要がある
      2. 0.2.2.募集したい求人によりクリック単価を変える必要がある
      3. 0.2.3.Indeedに無料で掲載すると効果が発揮しにくい
    3. 0.3.Indeed(インディード)の特徴をおさえて採用成功を目指しましょう!


Indeed(インディード)が持つ5つの特徴

もしIndeedの特徴を聞かれたときはこの5つを説明してください!

①求人応募数を約2~3倍に増やせる

かんたんに言うと求人の応募の数を今の約2~3倍にできます! Indeedは他メディアと比べて大勢の求職者がサイトを閲覧しており、その分求人が閲覧される回数も増えるからです。まだIndeedを利用していない…そんな方はまず初めてみることをおすすめします! 分かりやすいようにIndeedと他の求人媒体の利用者数をまとめてみました! 老若男女から認知されているブランドの「タウンワーク」よりも月の利用者数が多いのが特徴です!

②ミスマッチを減らし、必要とする人材の確保ができる

Indeedで求人募集すれば必要とする人材の確保ができます。
なぜならIndeedは、求職者が検索したキーワードに合った求人情報を表示させる仕組みになっているからです。 つまり、自社が必要とする人材が検索しそうなキーワードをIndeedの求人原稿の内容に含めることで、その必要としている特徴を持つ求職者からの応募を狙えます。

詳しくは後述しますが、Indeedではどのようなキーワードを求人原稿に含めると良いのかも分析できる特徴があります。雇用のミスマッチでお困りの方にはIndeedで求人をかけてみることを提案します。

③無駄な広告費を削減できる

Indeedを利用することで無駄なコストを削減できます。
Indeedではネット求人(リクナビNEXTなど)や求人誌と違い、期間毎での支払いではなくクリック課金制を導入しているからです。

クリック課金制とは、Indeedの求人広告がクリックされると費用が発生するシステムです。クリックされた分チャージした金額から差し引かれていきます。SuicaやICOCAのようなICカードの決済方法をイメージすると分かりやすいでしょう。 期限毎の支払いだと固定費用がかかりますが、クリック課金制はクリックされない限り費用は1円も発生しません。そのため予算内にコスト調整ができるのも特徴。

④求人の応募数が増えない原因をデータ分析できる

掲載を開始した後に求人の応募数が芳しくなかったとしても、それを改善するための運用ができます。Indeedで有料掲載をしている場合限定ですが、募集している求人の詳細な閲覧状況データをチェックできるからです。

Indeedでは求人アナリティクスというシステムがあり、Indeedの求人にどのような検索キーワードでたどり着いたのかや、求人情報の表示・クリック回数などのデータを見られるのが特徴。 例えばIndeedの求人が多くの求職者にクリックされているのに応募が少ない場合、Indeedの求人原稿の内容を修正する必要があるとデータからハッキリ分かります。 このようにして応募がこない状況でも改善を回せます。

⑤複数の求人メディアに掲載されている求人をまとめて検索できる

IndeedはいわばGoogleの検索エンジンのようなものなので、リクナビNEXTなどの他の求人サイトに載っている求人情報も、検索したキーワードが含まれているなら複数のサイトも一括検索できます。 【Indeedで検索してはたらいくとタウンワークがヒット】 ちなみにIndeedの求人は、Googleの検索にも表示されます! 画像例:Googleで検索



Indeed(インディード)を使うときに注意したいポイント

様々な特徴を持つIndeedですが利用する際に注意したいポイントもあります。

Indeedの掲載基準を満たしている必要がある

Indeedの掲載基準をクリアしていないと求職者が検索をしても求人は表示されません。
Indeedへ求人を載せるには、仕事内容が詳細に書かれているか、自社の採用ページを持っているかなど8つの基準を満たしている必要があります。
Indeedを利用する場合は、まず自社のホームページに採用情報が掲載されているページがあるかをチェックしましょう。

募集したい求人によりクリック単価を変える必要がある

クリック単価とは、Indeedで掲載している求人が1回クリックされたときにかかる費用のこと。 このIndeedのクリック単価は最低15円〜最高999円の中から自由に設定できるのが特徴。
ただIndeedで募集する業務形態や業界、職種の人気や採用難易度などにより適正なクリック単価が異なってきます。

Indeedに無料で掲載すると効果が発揮しにくい

Indeedは無料でも利用できるのが特徴ですがその場合、思った通りの効果が得られない場合があります 無料掲載でIndeedを利用すると、検索結果のページ上位に表示されない傾向にあるからです。 Indeedを利用して確実に求職者を確保したいのなら、有料掲載がおすすめです。

Indeed(インディード)の特徴をおさえて採用成功を目指しましょう!

Indeedは求人のデータを検証できるというのが、他とは違うIndeedならでは最大の特徴。求人のデータを検証することで、現状を把握し、さらなる応募数増加とコスト削減を見込めます。 それでは最後にIndeedの特徴をおさらいします。

  1. 求人応募数を約2~3倍に増やせる
  2. ミスマッチを減らし、必要とする人材の確保ができる
  3. 無駄な広告費を削減できる
  4. 求人の応募数が増えない原因をデータ分析できる
  5. 複数の求人メディアに掲載されている求人をまとめて検索できる

Indeedについて興味があるなら、お気軽にお問い合わせください。 Indeed認定パートナーのインビジョンが全力でサポートいたします。


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採用ハック編集部
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