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なぜIndeed(インディード)代理店選びでメリットを比較するのか【認定パートナー】

なぜIndeed(インディード)代理店選びでメリットを比較する必要があるのでしょうか。
それはIndeed(インディード)認定パートナーでも企業によって特徴があり、運用内容が異なるため、費用対効果が得られない場合があるからです。

「Indeedを有料掲載しているが、効果が最大化できているのかイマイチわからない」
「手が回らないのでIndeed運用を任せられる代理店を探している」

現在、Indeedの運用をしている上でこのような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。この記事では、Indeedを代理店を通して運用するメリットや代理店の選び方などを紹介していきます。

目次[非表示]

    1. 0.1.Indeed(インディード)を有料掲載するためには
      1. 0.1.1.自社でIndeedに登録する方法
      2. 0.1.2.代理店経由で掲載する方法
      3. 0.1.3.Indeed認定パートナーとは?
    2. 0.2.Indeed(インディード)認定パートナーには2つのランクがある
    3. 0.3.Indeed(インディード)を代理店を通じて運用するメリット
      1. 0.3.1.アカウント開設から原稿作成までを任せられる
      2. 0.3.2.運用のノウハウがあり、Indeedに表示されやすくなる
      3. 0.3.3.レポートなどのフィードバックから運用ノウハウが溜まる
    4. 0.4.Indeed(インディード)代理店には大きく分けて3種類ある
      1. 0.4.1.原稿に強みを持つ「求人代理店系」
      2. 0.4.2.広告運用に強みを持つ「web広告代理店系」
      3. 0.4.3.採用以外の悩みも任せられる「コンサル系」
    5. 0.5.Indeed(インディード)代理店選びをするときのポイント3つ
      1. 0.5.1.運用内容がどれだけ充実しているか?
      2. 0.5.2.Indeedの取り扱い社数がどれだけあるか?
      3. 0.5.3.Indeed以外のサポートも受けられるか
      4. 0.5.4.Indeed(インディード)代理店は自社でどこまで運用できるかで決めましょう


Indeed(インディード)を有料掲載するためには

Indeedを有料掲載するための方法をからおさらいです。

自社でIndeedに登録する方法

自社で運用できるノウハウがある、一旦自社で試したい場合はIndeedに直接問い合わせて、無料登録もしくは有料登録ができます。

★参考:https://jp.indeed.com


代理店経由で掲載する方法

Web広告の経験がない、運用型広告は初めて。そもそも運用リソースがない場合は代理店経由での掲載がおすすめです。
Indeedの運用にはWeb広告の知識と求人の知識の両方が必要となるからです。


Indeed認定パートナーとは?

Indeedの代理店には認定パートナーと非認定パートナーの代理店があります。認定パートナーの特徴は、運用のノウハウがあったり最新の動向や情報を持っていたりとIndeedから認められていることです。認定パートナーかそうではないかは、IndeedのHP上から確認できます。


Indeed(インディード)認定パートナーには2つのランクがある

Indeed認定パートナーは302社ありその中で優れた運用実績がある代理店は「認定特別パートナー」に選ばれます。認定特別パートナーは「ゴールドパートナー」「シルバーパートナー」とランク付けがされていて、現在ゴールドパートナーは10社、シルバーパートナーは68社あります。

ゴールドパートナー、シルバーパートナーのランクによってサービス、運用の内容に大きな差はありません。自社でIndeedを運用する上でできる部分を判断してから代理店を探すのがオススメです。

Indeed(インディード)を代理店を通じて運用するメリット


アカウント開設から原稿作成までを任せられる

Indeedのアカウント作成から求人原稿作成までのフローを基本的に代理店が請負ってくれます。
自社で求人原稿を作成するとなると、時間がかかったり文章で企業の魅了がうまく伝わらなかったりすることもあるでしょう。自社にマッチングする人材を採用するには企業の魅力を伝える原稿作成が必須です。
もし「検索キーワード」でピンとこない場合は代理店にお任せしたほうが手っ取り早いです。
求人原稿作成に時間が取れない場合も、代理店でのIndeed運用がオススメ。


運用のノウハウがあり、Indeedに表示されやすくなる

Indeedを効果的に使用するためには、求人広告を検索画面により表示させ、多くの求職者に見られるようにするのが重要になってきます。検索画面に表示させやすくするためには、クリック単価の調整や原稿内のキーワードがポイントです。Indeedの代理店には最適に運用するためのノウハウがあります。


レポートなどのフィードバックから運用ノウハウが溜まる

多くの代理店が、レポートという形で各数値のフィードバックがあります。クリック率が高い求人タイトルや応募数が多い案件などの、分析とPDCAを回してIndeedを長期的に活用できていくでしょう。


Indeed(インディード)代理店には大きく分けて3種類ある


原稿に強みを持つ「求人代理店系」

求人代理店系」はリクルート媒体やマイナビ媒体、バイトルなどのを代理店として扱っている企業です。

原稿の見せ方や求職者が目にひくフレーズ、募集要項の書き方などノウハウがあり原稿作成面に強みを持っています。

広告運用に強みを持つ「web広告代理店系」

web広告系」は、Googleのリスティング広告やYahoo!広告などのネット広告を扱っている企業です。Indeedもweb広告に分野になるので、クリック単価の調整や数値の分析に強みを持っています。


採用以外の悩みも任せられる「コンサル系」

コンサル系」は経営コンサルティング、マーケティングコンサルティングの事業会社が、代理店としてIndeedを販売しています。「コンサル系」の代理店の強みは経営的観点からの採用戦略の立案から実行、予算設定などを戦略的に行えることでしょう。




Indeed(インディード)代理店選びをするときのポイント3つ

運用内容がどれだけ充実しているか?

Indeed運用内容は、代理店によって様々ですが基本的には3つのサービスがあると言えます。

  1. 原稿の作成・修正
  2. クリック単価の調整
  3. レポートの提出

上の3つのポイントについては多くの代理店がサービスとしているので、運用の細かさや、レポートと適切なフィードバックが得られるかというポイント一つ重要です。

Indeedの取り扱い社数がどれだけあるか?

Indeedの代理店を選ぶ際には、取扱社数もポイントになってきます。運用のノウハウは運用社数によって蓄積され、競合他社と比較しながら運用してくれたりもします。

また、取扱社数だけではなくどれだけリピートにつながっているのかも運用型広告では重要なので比較項目にしてみてもいいでしょう。


Indeed以外のサポートも受けられるか

Indeedの運用で蓄積されたデータは、他の求人媒体に掲載する時にも応用ができます。また、反対に他の求人媒体のデータをIndeedに応用もできます。
使用する求人媒体が複数あるときは各媒体の効果を最大限に発揮するためにも、Indeed以外のサポートが受けられるかを聞いてみるのがいいでしょう。


Indeed(インディード)代理店は自社でどこまで運用できるかで決めましょう

Indeedは、最適な運用をすると低コストでマッチング率の高い応募者数を増やすことが可能になるツールです。運用の内容や強みは各代理店によって異なってきます。まずは、自社でどこまで運用ができそうか、またIndeedでの採用目標を立てた上で代理店を選ぶようにしましょう。

運用代行を考える場合は、本コラムの「Indeed(インディード)の運用担当が語る代理店選びに失敗しないコツ」を参考にして頂けたら幸いです。

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採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪


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