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事例有!Indeed(インディード)のメリットを最大限活かし採用成功する方法



目次[非表示]

    1. 0.1.世界最大級の求人検索エンジンIndeed(インディード)とは?
      1. 0.1.1.Indeedは求人に特化した検索エンジン
      2. 0.1.2.Indeedは求人サイトでは無い
    2. 0.2.Indeed(インディード)に掲載するにはお金がかかる?料金体型を簡単にご紹介!
      1. 0.2.1.Indeedの料金体系はクリック課金制
      2. 0.2.2.有料と無料の効果は5倍違う
    3. 0.3.Indeed(インディード)に掲載する3つの方法
      1. 0.3.1.①Indeedに直接依頼して掲載する
      2. 0.3.2.②Indeedの代理店に依頼する
      3. 0.3.3.③自社のHPを利用して掲載する
    4. 0.4.Indeed(インディード)に掲載するメリット
      1. 0.4.1.無料で始めることができる
      2. 0.4.2.利用者数が日本一
      3. 0.4.3.SEOが強い!Google、yahooで表示されやすい
      4. 0.4.4.クリック課金制なので無駄な広告を抑えることができる
    5. 0.5.Indeed(インディード)に掲載するデメリット
      1. 0.5.1.無料だとみられない可能性が大きい
      2. 0.5.2.1ヶ月で大量採用したいときなど短期的な募集に弱い
      3. 0.5.3.Indeedは運用しないと効果が出ない
    6. 0.6.Indeed(インディード)を使って採用成功した会社の事例
    7. 0.7.日々改善できるメリットを活かしてIndeed(インディード)で採用成功を

世界最大級の求人検索エンジンIndeed(インディード)とは?

Indeedは求人に特化した検索エンジン

検索エンジンとは、インターネット上に存在するさまざまな情報を探すためのシステムのことです。 代表的なものにGoogle・Yahoo!・Bingなどがあります。
GoogleやYahoo!は検索するとさまざまな情報がヒットしますがIndeedは求人情報しかヒットしません。 求人情報しか出てこないGoogleだと思っていただけるとイメージしやすいと思われます。


Indeedは求人サイトでは無い

求人サイトに掲載されている求人情報は、「求人サイトにお金を払った企業の情報」のみです。
それに対しIndeedは、求人媒体・ハローワーク・企業の採用ページなど、ウェブ上の求人情報と思われるページを勝手にIndeedがピックアップして掲載しています。
実際にIndeedで求人を検索して見るとリクナビやマイナビ、企業のHPなどさまざまな出典元の求人が見られます。

Indeed(インディード)に掲載するにはお金がかかる?料金体型を簡単にご紹介!

Indeedには「無料掲載」と「有料掲載」の2つがあります。
Indeedの有料システムは従来の求人媒体とは大きく違い、クリック課金制といった、独特なシステムを採用しています。

Indeedの料金体系はクリック課金制

Indeedは「クリック=閲覧されるごとに〇〇円」といったクリック課金型の料金体系になっています。 あらかじめクリックごとの料金を設定しておき、クリックされた回数に応じて料金を支払うのが、Indeedの仕組みです。 クリックされるとお金がかかると考えていただけると、そこまで難しくないと思われます。 月の利用料金の上限金額も決めることができるため、クリックされすぎて高額な請求になってしまうことはありません。 また自社の求人に興味がある人からしかクリックされないため不特定多数の方にアプローチする求人サイトより採用単価が下がるといったメリットも存在します。

有料と無料の効果は5倍違う

Indeedの有料掲載のメリットはズバリ効果の差
もちろん無料でも効果が見込める時もありますが、業界や採用人数、いますぐ人が欲しいといった場合には無料の効果だけでは厳しいとこもあるので、Indeed有料掲載のメリットを最大限に生かし採用を成功させる必要があります。 Indeedの有料掲載すると表示回数が無料掲載と5倍違うといったメリットがあります。Indeedは検索エンジンのため、求職者の検索キーワードによって表示される結果が大きく違います。表示されなければクリックもされず応募も入りません。
表示回数が5倍になるメリットを簡単にシミュレーションを作って見たので確認してみましょう。   Indeedは表示→クリック→応募といった流れで推移していくのでIndeedの有料掲載は結果として上記のようなメリットを生み出します。

Indeed(インディード)に掲載する3つの方法

  Indeedに掲載する方法として3つの掲載方法があります。それぞれにメリット・デメリットがあります。下記に簡単にまとめましたので参考にしていただけると幸いです。

①Indeedに直接依頼して掲載する

運営元のIndeedに頼んで直接掲載する方法です。
Indeedに直接依頼するメリット・デメリットは下記の通りです。


メリット
・代理店に頼むより安く掲載できる。
デメリット
・原稿作成やクリック単価の調整などIndeedに関する作業を全て自分でやらなければならない。

社内に求人原稿が書けるスタッフがいるなど、社内のリソースが足りている場合は直接Indeedに依頼してみるのも良いと思われます。

②Indeedの代理店に依頼する

他の求人サイトと同じで、Indeedにも代理店が存在します。
Indeedの代理店に頼むメリット・デメリットは下記の通りです。

メリット
・求人原稿から、クリック単価の調整までIndeed運用に関する全てのことを代わりに作業してくれます。
デメリット
・Indeed運用を全て任せることができるが、その分別料金が加算されます。


代理店に依頼する場合、Indeedに支払う金額に上乗せして15〜30%の金額を運用費として支払う場合が多いです。支払う金額も代理店によって大きく違いますが平均して20%が相場となっています。 金額が上がってしまうのはデメリットかもしれないですが、社内に求人の知見を持った人がいない場合やリソースがない場合は大きなメリットになります。
また、代理店に切り替えて、効果が大幅に上がったお客様もいるので不安な方は最初は代理店に依頼するのが良いと思われます。

③自社のHPを利用して掲載する

Indeedは自社のHPを使ってでも、求人を掲載することが可能です。自社のHPを利用して掲載するメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット
・自社のHPに求職者を呼び込めるため、求職者の企業理解が深まる。
デメリット
・Indeedに対応してるHPでないと掲載が不可能。

自社のHPを使ってIndeedに掲載する場合にはIndeedが指定している形式のHPが必要です。
HPを持ってるだけではindeedには掲載されません。自社のHPがIndeed対応のHPか知りたい方は是非一度お問い合わせ下さい。

Indeed(インディード)に掲載するメリット

無料で始めることができる

Indeedは無料で掲載が可能です。完全無料で求人が掲載できるのは多くの企業でメリットになると思われます。 ただ、有料オプションの方が当然表示されやすいので、それに比べるとクリック数や応募数はどうしても少なくなってしまいます。

利用者数が日本一

Indeedは国内で2800万ユーザーが利用していて求人数も約260万件の掲載数があります。 求職者ユーザーにとっても、この求人掲載数が最大のメリットでIndeedを利用します。求職者が集まる所に求人が出せるのは企業側からも大きなメリットでございます。

SEOが強い!Google、yahooで表示されやすい

転職したいと考えている求職者の多くは初めネットで検索します。
ただ検索の仕方もいきなりリクナビ、マイナビなどの求人サイト名を入れて検索せず、多くの求職者がGoogle、yahoo!の検索画面で「地名×職種名」といった形で検索します。
その検索結果で広告をのぞいてトップヒットしてくる可能性が多いのがIndeedなのです。
Google、yahooの検索結果で1番流入されやすいとこに表示されるため結果多くの求職者が使うといった側面もIndeedの大きなメリットの一つです。

クリック課金制なので無駄な広告を抑えることができる

通常、求人広告を掲載する場合、応募があってもなくても広告費用を支払う必要があります。 しかし、Indeedのスポンサー広告は求人広告がクリックされたときに課金される“クリック課金型広告”のため、運用次第では広告費用を大幅に抑えることができます。
また掲載されている求人に興味がある方からしかクリックされないため常に有効人材にアプローチすることが可能な点も大きなメリットになります。

Indeed(インディード)に掲載するデメリット

 

無料だとみられない可能性が大きい

無料で掲載できるのは大きなメリットですが、求人数が膨大なのと、有料オプションの方が当然表示されやすいので、求人が見られない可能性も大きいです。

1ヶ月で大量採用したいときなど短期的な募集に弱い

一回で不特定多数の求職者にアプローチできる求人サイトと違い、Indeed(インディード)は自社の求人に興味がある人を狙ってアプローチしていく仕組みのため、一週間でたくさん採用したいといった場合にはあまり向いていない傾向があります。

Indeedは運用しないと効果が出ない

Indeedは掲載したら終了の従来の求人サイトとは違い、表示回数やクリック率、応募率、クリック単価など日々のデータを取ることが可能です。
そのデータを元に原稿改善をしていくことが効果をだすのに必要なため、社内に知見やリソースがなく運用ができていない場合は掲載したのに効果が出なかったといったことも珍しくありません。

Indeed(インディード)を使って採用成功した会社の事例

  職種名を反響営業だったのを物件案内に変更。
※仕事を見て、職種名を変更していたが、物件案内が一番反響が良かった。 新規開拓がない事、お仕事の流れを想像しやすい様に、仕事内容や新規開拓をしなくて良い仕組みなどに関する文章を記載。  

一日の仕事の流れを記載。 リモートワークも応相談を原稿トップに移動して直帰率を防ぐ工夫。 新しく欄を設けて、「オフィスで仕事必要がない」事強く打ち出したら 定期的に応募入りるようになりました。

ランチとディナーで原稿を分けた2原稿に複製。 給与に上限を記載するのと同時に現在働いているスタッフの実績給与を記載。 仕事内容の下の方にハッシュタグで関連するキーワードを記入。

  • お店の客層の事(学生とか)
  • お店の事(チーズ料理)
  • イタリアンでも、お肉系なのかパスタなのか

など明確に記載し入社後のイメージが湧くように工夫。
上記の実績はほんの1部です。他にも様々な業界・業種の実績があります。

日々改善できるメリットを活かしてIndeed(インディード)で採用成功を

Indeedの最大のメリットは改善しながら効果を出せる点です。
求人を出して終わりの掲載課金型と異なり、Indeedは応募が来ない原因を突き止め、すぐに改善が図れます。改善には求人の知識とマーケティングの知見が必要不可欠。メリットである一方でそのままでは改善が図れないデメリットでもあります。
Indeedのメリットを最大限に生かして採用成功させたい方、求人サイトでなかなか応募がこないや、採用単価が高くて困っている企業様、、一度採用成功した事例を元に相談に乗らせていただけませんか?


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採用ハック編集部
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