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3分解説!Indeed(インディード)に求人を簡単に掲載する4つの方法

Indeed(インディード)に求人を掲載するのは簡単です。

CMや交通広告で見ない日はないIndeed。知名度と比例して利用者が増加しています。Indeedの利用者が増加しているから今だからこそ、Indeedに求人を掲載するのがオススメ

今回は「3分解説!Indeed(インディード)に求人を簡単に掲載する4つの方法」と題して、いまさら聞けない内容を紹介します。

Indeed(インディード)に求人掲載をする方法4つ


え、まだIndeedに求人を掲載していないんですか?と営業電話がかかってきて、ドキッとしている人事・採用担当者さん、ご安心ください。このコラムを読めばIndeedに求人を掲載するイメージがつかめます。

求人掲載①直接投稿で求人を作成する


Indeedに求人掲載をする方法の1つ目は直接投稿です。直接投稿は求人ページを持っていない企業向けのサービス。Indeedでアカウント開設し、求人情報(求人原稿)を作成するだけで掲載されます。CMでうたっている無料掲載は直接投稿を指しています。


求人掲載②採用ページに求人を作成する


Indeedに求人掲載をする方法の2つ目は採用ページに求人の作成です。Indeedは世界中の求人を集めるツールです。自社のコーポレートサイトにある求人ページも集められる対象。そのため、採用ページに求人の作成するとIndeedに掲載されます。

ただし、Indeedに求人を掲載されるためには、掲載基準を満たす必要があります。Indeedの掲載基準は複雑でWebの知見と求人の知見が求められます。Indeedの掲載基準については別のコラムで紹介します。

求人掲載③求人媒体のオプションを利用する


Indeedに求人掲載をする方法の3つ目は求人媒体のオプションの利用です。求人媒体によってはIndeedに求人を掲載する有料オプションがあります。
たとえばタウンワークにi+(アイプラス)と有料オプションがあり、サービスを申し込むと「タウンワーク」で出している求人が「Indeed」に掲載されます。

求人掲載④Indeed対応の採用管理システム(ATS)を利用する


Indeedに求人掲載をする方法のサイトはIndeed対応の採用管理システム(ATS)の利用です。Indeedに求人掲載をする方法の2つ目で説明した通り、掲載基準は複雑。

その複雑な掲載基準をクリアしていて、求人情報をかんたんに作成できるのが採用管理システム(ATS)と呼ばれるツールです。
採用管理システムで求人を作成すれば、Indeedに掲載されます(求人の掲載ルールは遵守する必要があります)

Indeed(インディード)に求人掲載のメリット・デメリット


Indeedに求人掲載をする方法4つはいかがでしたか。つづいてIndeedに求人掲載のメリット・デメリットです。Indeedに求人掲載するメリット・デメリットを押さえていきましょう。

メリット:求職者からの応募を見込める


Indeedに求人掲載するメリットといえば、なんといっても応募が来る点です。Indeedの利用者は月間ユーザー2870万人。同様のサービスに比べても群を抜いたユーザー数を誇り、数多くの求職者から応募が見込めます。

メリット:ターゲットを絞って募集ができる


Indeedはキーワードに対応した求人情報が表示されます。そのため、ターゲットが検索しやすいキーワードを求人情報に入れれば、セグメントが可能。
たとえば、シニアがターゲットなら「シニア活躍中」と求人情報に入れます。するとIndeedで「シニア」と検索した求職者の検索結果に求人が表示されます。

デメリット:キーワード設定が難しい


Indeedに求人掲載するデメリットはキーワード設定の難易度が高い点です。
さきほどの説明にあった通り、求人原稿内に検索キーワードがなければ、検索結果に表示されません。たとえば、ターゲットは「第二新卒」と定めた場合、どのようなキーワード(第二新卒が仕事探しの時に検索するキーワード)になるでしょうか。
Indeedのノウハウ、Webの知見がある程度持っていないと、キーワード設定は苦労します。

デメリット:改善をしないと結果は変わらない


Indeedはキーワードを変えない限り、効果は変わりません。平たく言うと「時間は解決しません」。応募は来るけどターゲットとずれている、そもそも応募が来ない場合は、何かしらの改善をしないと一向に状況はよくなりません。

Indeed(インディード)に求人掲載の注意点


Indeedに求人掲載のメリット・デメリットはお分かりになりましたか。Indeedといえども一長一短があります。最後はIndeedに求人掲載の注意点を紹介します。

Indeedの求人掲載を目的になってはいけない


Indeedの求人掲載がゴールではありません。ゴールはあくまで採用です。そのため、Indeedの求人掲載はスタートで、そこから以下に改善を繰り返して応募を増やし、採用につなげるかが大事となっていきます。

Indeedの仕組みがわかりづらい


Indeedの代理店が存在する理由の1つが仕組みの複雑さにあります。正直、Indeedの仕組みはわかりづらいです。求人掲載の方法、応募を増やす方法など、理解する事柄は少なくありません。Indeedの仕組みがわからないまま掲載を続けても、効果の実感は難しいでしょう。

無料掲載はあくまで無料掲載


IndeedのCMで「無料」とうたっています。たしかにIndeedに求人を掲載する自体は無料です。ただし、応募を増やすといった場合は有料掲載に切り替えて、クリック数を増やす必要があります。無料でもクリックはされますが、有料に比べると5倍の差があるといわれています。ですので、あくまで無料掲載は無料。過度な期待は保証できません。

Indeed(インディード)の求人掲載はスタート、ゴールの採用を忘れない


「3分解説!Indeed(インディード)に求人を簡単に掲載する4つの方法」を最後まで及びいただき、ありがとうございました。もしかすると3分以上かかってしまったらすみません。
Indeedに求人を掲載する方法は企業の規模によってさまざま。Indeedに求人掲載するハードルは高くありません。
​​​​​​​むしろ掲載よりも大事なのは、採用につなげられるか
どうか。
Indeedは採用における武器だとしたら、使いこなすのが難しい。武器を使いこなすのも必要、一方で武器を使い慣れている代理店に頼むのも解決策の1つです。お気軽にご相談ください。


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採用ハック編集部
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