catch-img

Indeed(インディード)に無料掲載されてない!担当者がとるべき唯一の行動

無料掲載はIndeedに必ず掲載されるわけではありません。
しかし、Indeedで無料掲載されなくなった原因はどこかにあります。
今回はIndeedを無料で始めたけど掲載されなくなって困ったと悩んでいる人事・採用担当者向けの内容です。すでにIndeedを有料掲載で始めていて、無料掲載分が表示されなくなったからググった方向けではありません。


目次[非表示]

    1. 0.1.Indeed(インディード)が無料掲載されない原因とは
      1. 0.1.1.原因①Indeedガイドラインに抵触している
      2. 0.1.2.原因②求人情報が重複している
      3. 0.1.3.原因③求職者にとって不適切・不親切な内容
    2. 0.2.本当にIndeed(インディード)が無料掲載されてない?
      1. 0.2.1.実は検索結果の後ろにいる
      2. 0.2.2.求人情報の記載がないキーワードで検索している
    3. 0.3.もしかしたら再度Indeed(インディード)の無料掲載に載るかもしれない方法
      1. 0.3.1.求人原稿を作成しなおす
      2. 0.3.2.検索キーワードを変えて、20ページまでみる
    4. 0.4.Indeed(インディード)に確実に掲載するなら無料から有料に切り替える


Indeed(インディード)が無料掲載されない原因とは

IndeedのCMを見て、無料で求人を掲載。掲載数日は応募があったものの、ピタリと応募が止まった。Indeedを検索してみると全然出てこない。「もしかしたらIndeedに掲載されていないのかも」と不安がっている人事・採用担当者に朗報です。
Indeedが無料掲載されない原因はあります。

原因①Indeedガイドラインに抵触している

Indeedが無料掲載されない原因の1つ目はIndeedの求人掲載に関するガイドラインに抵触が挙げられます。Indeedは常に求職者を第一に考えるJobseekerFirstを掲げています。
「求人掲載に関するガイドライン」によると、 ”Indeed は、職種名と職務内容を詳細かつ正確に、適切な形式で提供するよう努めています。クリック誘発目的のキーワードや無関係な詳細を職種名に含めないでください。求人の仕事内容には、主としてその職務に関する詳細情報を記載してください。関連性の低い会社情報を主眼とする記載は不適切です。”と記載があります。
ガイドラインに抵触する書き方があるのかもしれません。

原因②求人情報が重複している

ここで質問です。 検索結果が同じ会社の職種ばかりと違う会社の職種だと、どちらが求職者にとって相応しいと思いますか? 企業側は求人情報を見てもらいたいと思いますが、求職者は同条件で選びたいという想いがあるはず。Indeedは求職者優先のため、求人の重複は除外する場合があります。 たとえば、ほかの求人媒体に出稿していた求人原稿がすでにIndeedに掲載されていた求人と重複とみなされるとどちらかが無料掲載から除外されます。

原因③求職者にとって不適切・不親切な内容

Indeedが無料掲載されない原因は求人情報に不適切・不親切な内容が含まれているからかもしれません。たとえば「〇〇歳まで」という表記は「労働者の募集及び採用における年齢制限禁止の義務化」によって禁止されています。ただし「例外事由3号のイ及びロ」が併記している場合は表記可能。このように求人原稿の表記には一定のルールがあります。
「ルール違反=求職者にとって不適切・不親切な内容」と判断されて、無料掲載が除外されているかもしれません。

https://www.mhlw.go.jp/qa/koyou/kinshi/qa.html

本当にIndeed(インディード)が無料掲載されてない?

Indeedが無料掲載されない原因はいかがでしたか。3つの原因が思い当たる節がないという場合は、もしかしたら検索結果に表示されていないだけで、無料掲載されているかもしれません。

実は検索結果の後ろにいる

Indeedの無料掲載は掲載日から徐々に後ろのページに行く傾向があります。(断定ができないのは公式でアナウンスされていないため) そのため、3~6ページを見て、掲載されていないのを「無料掲載されていない!」と勘違いした可能性があります。 社名で検索している Indeedは社名で検索しても表示しない場合があります。IndeedはGoogleと異なり、職種や希望条件など求職者のキーワード検索に対し、indeedが求職者にとって適した求人を表示する仕様になっているからです。

求人情報の記載がないキーワードで検索している

求人情報に検索キーワードが入力されていない限り、検索にひっかかりません。無料で掲載されなくなったと思っているだけで実は検索キーワードが入っていない可能性があります。

もしかしたら再度Indeed(インディード)の無料掲載に載るかもしれない方法

確実とは言えませんが再び無料掲載に載る方法があります。Indeedに掲載されていないか、ただ見つけられていないかの、どちらか定かではない状態を打開する方法は2つあります。

求人原稿を作成しなおす

再び無料掲載に載る方法の1つ目は新規に求人原稿を作成しなおしです。
Indeedの求人を新規作成によって再び掲載する可能性があります。Indeedは掲載保障ではないので「可能性」という言葉をあえて使っています。

検索キーワードを変えて、20ページまでみる

キーワードを変えて、検索してみてください。最初のページで表示されていないからと言って諦めずに20ページぐらいまで探してみてください。Indeedの無料掲載がどんどん後ろに下がる傾向にあるので後ろのページに潜んでいるかもしれません。

Indeed(インディード)に確実に掲載するなら無料から有料に切り替える

Indeedの無料は掲載するかどうかは決まっていません。
ただし、有料ならIndeedに掲載します。(もちろん差別用語や求人原稿に即していないなどのガイドラインに抵触していたら掲載されません)
人事・採用担当者の目的はIndeedを無料掲載ではなく、採用のはずです。 Indeedの無料掲載と有料掲載の違いは5倍と言われています。 Indeedの無料掲載が載らないからといって、試行錯誤するよりも手っ取り早く有料掲載に切り替えるのがオススメです。
さらに手っ取り早くするならIndeedの代理店にお任せするのが一番。 まとめます、人事・採用当者がとるべき唯一の行動、それはインビジョンへの問合せです!


採用について相談してみる


採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪


Seminar
おすすめセミナー


Ranking 人気投稿


Keyword キーワード


Tweet 中の人のつぶやき