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なぜIndeed(インディード)の閲覧数(表示回数)が伸びないのか?

Indeed(インディード)の閲覧数(表示回数)が伸びない理由は求職者から選ばれない求人情報になっているからです。

求人情報を掲載した週は「新着」求人になるため応募が来るものの、安定して応募が来ない。そのため、毎週新着求人として上げなおしていませんか?

根本的な解決になっていませんし、人事としての知見がたまっていきません。またIndeedの良さを活かしきれておりません。

今回は原因と説明しつつ、Indeedの閲覧数が伸びないときにやるべき対処法を紹介します。


Indeed(インディード)の閲覧数が伸びない理由



まずはIndeedの閲覧数が伸びない理由から説明してきます。

閲覧数が伸びない理由①「求人職種タイトルに魅力を感じていない」

閲覧数が伸びない理由の一つ目として、求人職種のタイトルに魅力を感じていない場合が考えられます。

たとえば、飲食店のキッチンスタッフ募集を行う場合に求人タイトルを「キッチンスタッフ」としているケース。

キッチンスタッフと言っても、「カフェ」「居酒屋」「レストラン」とさまざま。

これではいくらIndeedが賢くて検索キーワードや履歴から求職者に表示させても、業態やどんなお店なのかわからなければ、なかなかクリックされて、閲覧までは至りません。


閲覧数が伸びない理由②「ターゲットに求人が届いていない」

閲覧数が伸びない理由の二つ目として、求人がターゲットに届いていないということが考えられます。
Indeedは求職者の検索ワードと求人原稿内のキーワードの親和性が高いほど、見やすい位置へ表示させます。

この仕組みにより、原稿内容がIndeed仕様になっていないと、「求職者に適していない求人」と判断され、ターゲットまで届かず、「閲覧数が伸びない」というケースに。

今の配信状態は、ターゲット外に配信し続ける「無駄配信」の可能性があります。

検索キーワードが求人情報に入っていない=求職者が仕事を探そうとしても探せない状態です。


Indeed(インディード)の閲覧数が伸びない時の対処法


求職者が求人情報を見つけ、クリックされなかえれば閲覧数は伸びません。続いて「Indeedの閲覧数が伸びない時にやるべき対処法」をさきほどの理由と紐付けて紹介!

対処法①「求人タイトルの見直し」

理由①への対処法として、求人職種タイトルの見直しを行いましょう。
重要なポイントは「何屋さんなのか」を明確にするかどうか。
==============================
例)
①和食居酒屋
募集:キッチンスタッフ 業態:和食居酒屋

「和食居酒屋のキッチンスタッフ」

②不動産
募集:営業 業態:不動産賃貸

「不動産賃貸営業」
==============================
求人タイトルが求職者に伝わりやすい形になるため、閲覧数UP、ターゲット外からの無駄クリックの減少が見込めます。

対処法②「ターゲットへ向けたキーワードを原稿内容に盛り込む」

理由②への対処法として、原稿内容にターゲットへ向けたキーワードを原稿内容に盛り込んで、アピールしましょう。
ターゲットがどんなキーワードで検索をするのか?」を考えて、原稿内容に落とし込みます。検索キーワードによって表示されるターゲットを絞り込めて、閲覧数UP、応募者の質UPにつながります。


Indeed(インディード)の閲覧数UP=ターゲットに向けたタイトル・求人情報作成にあり!


Indeed(インディード)の閲覧数が伸びない時の対処法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

閲覧数を伸ばすためには、ターゲットに伝わるタイトル・求人情報の作成を意識することが効果へ直結します。

企業は求職者を選ぶ立場から、選ばれる立場になりました。
選ばれるためには、求職者の立場に立って、求職者が求めている情報、応募の決め手になる情報を
求人情報に盛り込んて下さい。


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採用ハック編集部
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