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違いがわかる!Indeed導入するなら直販と代理店、どっちがいい?


目次[非表示]

    1. 0.1.Indeed(インディード)導入方法は大きく3つ
      1. 0.1.1.1:自力もしくは自動で掲載
      2. 0.1.2.2:直販でお願いする
      3. 0.1.3.3:代理店にお願いする
    2. 0.2.導入するならやっぱりIndeed(インディード)直販??
      1. 0.2.1.「直接やり取り」の安心感
    3. 0.3.Indeed(インディード)代理店は何をしてくれるか?
      1. 0.3.1.企業に合わせた求人原稿の作成
      2. 0.3.2.運用を代行してくれる
    4. 0.4.違いはIndeedの「運用」の有り無し。自社の体制にあった選択を

Indeed(インディード)で採用成功させるには「運用」が必要です。Indeed直販と代理店によって運用内容は異なります。Indeed導入時には比較しておきましょう。

Indeed直販と代理店の違いは業務範囲にあります。業務範囲とは一言で表すと「運用」。
運用型広告のIndeedにとって、運用は切っても切れない関係です。

今回はIndeed導入を検討していて、直販と代理店のどちらに任せるか悩んでいる人事・採用担当者向けの内容です。

Indeed(インディード)導入方法は大きく3つ

「Indeedを導入したいけど、直販と代理店で何が違うの?」というお話をよく聞きます。 失敗しないためにもIndeedの直販と代理店の違いははっきりさせておきたいものです。 で今回はその違いとそれぞれのメリットについて、お伝えします。

1:自力もしくは自動で掲載

通常、Indeedに求人情報を掲載するには3つの方法があります。
まず一つは「自力もしくは自動で掲載」パターン そもそも、Indeedは世界中の求人情報から自動で検索結果を求職者に向けて表示させています。
つまり、すでに自社の採用情報がIndeedに掲載されている場合があります。 ※掲載基準を満たす必要があります。 自力で採用ページを自動で表示されるように作ってしまえば勝手に掲載される可能性があります。

2:直販でお願いする

2つ目は、Indeedの公式ページにある「求人広告掲載」から直接掲載をお願いするパターン。
そこをクリックすると、アカウント作成画面に飛び、 すぐに求人情報が掲載できるようになっています。これが無料でできる直接投稿と呼ばれる方法です。
またIndeedの営業担当の方と直接やりとりをしてスタートするという方法もあるようです。

3:代理店にお願いする

その言葉の通り、Indeed代理店に問い合わせて掲載をお願いするパターン。
Indeedの公認代理店は「Indeed 代理店」などで検索すればたくさん出てきますが、 手っ取り早い方法は下記の問い合わせフォームでお申込みいただければ、すぐに対応いたします。
以上がIndeed導入方法として考えられる3パターンです。

導入するならやっぱりIndeed(インディード)直販??

  導入方法につづいて、次はどの方法を選ぶか。 それぞれの方法について少し考えてます。
「自力パターン」についてはいつか紹介いたします。 まずは直販でお願いするパターンの特徴やメリットについて

「直接やり取り」の安心感

直販にお願いする時の一番のメリットといえば、「Indeedに直接お願いしている安心感」。
代理店とはいろいろ違いはあるかもしれないけれど、ひとまず安心してお任せできるのは直販の魅力です。 「直接のやりとりが一番いいんだよ。信頼できるから。」という声も。
運用を自社で担える Indeed直販で掲載をお願いした場合、おそらく一番のポイントとなるのが 「運用を自社で担う」という点。
つまり掲載するにあたっての職務内容の入力や、 掲載後の文言修正など実際に手を動かして作業をしていくのは掲載企業となるわけです。
もちろんIndeedから掲載中の求人情報がどれくらいクリックされているか、などの現状共有や Indeed活用のアドバイスをもらえるので、それを基に情報を更新していく、というイメージです。 どんな情報を出すかは全部自分でやっていきたい!という場合にはぴったり。
ただ、この辺の体力・ノウハウがあるかどうか、というのは企業様によって大きく異なるところなので、 良い判断材料になります。

Indeedは運用型広告です。運用がなければよい結果に導き出すのは難しいです。



Indeed(インディード)代理店は何をしてくれるか?

では、Indeed代理店はなにをするのでしょうか。

企業に合わせた求人原稿の作成

前置きとして代理店によってサービスは異なります。 企業にとって、求人作成はなかなか時間がかかり、ノウハウがないので作成のハードルは高いです。
ハードルが高い求人作成を代行できるのが代理店の強み。 求人系の代理店なら「人材採用のプロ」が。 どんな掲載文にするとより応募を集めることができるのか、 よりマッチングする人材を採用することができるのか。

そんな採用のノウハウを持っています。

運用を代行してくれる

先ほど、Indeedを導入する際のポイントとして「運用を担えるかどうか」 を挙げました。
 Indeedの運用を代わりにやってくれるのがまさに代理店です。 掲載から運用までのリソースを委託することで人事担当者のリソースが減る。 そういった目的で直販ではなく、代理店を選ぶケースもあります。

違いはIndeedの「運用」の有り無し。自社の体制にあった選択を

今回はIndeed直販と代理店の違いを語ってみましたが、自社にぴったりな方法は見つかりましたか。 直販と代理店の一番の違いは「運用を自社で担うか、お任せするか」です。
​​​​​​​ 結局Indeedを活用していくにあたって大事なのは、 現状を分析・改善しながら運用を継続していけるかどうか。 なぜなら、より検索結果に表示されやすくするには、求める人材にクリックしてもらうには… と試行錯誤していけるところがIndeedの特徴であり、良さだから。

それはどんな方法で導入しようと変わりません。 ですから、導入した先を見据えて自社に合わせた方法を選択していきましょう。


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採用ハック編集部
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