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なぜIndeed(インディード)の効果がない、悪い、応募が来ない?見直す3つのポイント

Indeed(インディード)の効果が悪い時に見直すべきポイントは、

  • 表示回数
  • クリック率
  • 応募率

の3点。
Indeedは、日頃から数値をみて効果を改善していく求人ツール。
今回はIndeedに掲載したけど応募がなく、効果がない、悪いと感じている方へ向けの記事です。 Indeedの効果が悪い時の改善方法を各掲載フェーズごとにまとめさせていただきましたので、効果が悪い時の参考にしていただけると幸いです。

目次[非表示]

    1. 0.1.Indeed(インディード)の効果が悪いときにこそ押さえたい仕組み
      1. 0.1.1.見るべきポイントは表示、クリック、応募の偏移
      2. 0.1.2.Indeedで効果を出すには運用が大事
    2. 0.2.Indeed(インディード)の効果を出す方法 その1〜表示回数のあげ方〜
      1. 0.2.1.原稿にキーワードを入れてヒット率UP
      2. 0.2.2.求人原稿数を増やす
      3. 0.2.3.クリック単価をあげて表示回数UP
    3. 0.3.Indeed(インディード)の効果を出す方法 その2〜クリック率のあげ方〜
      1. 0.3.1.職種のタイトルを工夫する
      2. 0.3.2.メリットマークの活用
      3. 0.3.3.給与上限を記載する
    4. 0.4.Indeed(インディード)の効果を出す方法その3〜応募率のあげ方〜
      1. 0.4.1.仕事情報など求人内容を詳細に記載する
      2. 0.4.2.給与・福利厚生など待遇面を相場と比べて改善
      3. 0.4.3.Indeedのオプション機能、FEを使ってみる
    5. 0.5.表示回数、クリック率、応募率を見直し、Indeed(インディード)の効果が悪いから改善を


Indeed(インディード)の効果が悪いときにこそ押さえたい仕組み

Indeedは求人媒体ではなく、運用型広告。従来の求人媒体とは違い、掲載後に原稿の修正などを行うのが重要。効果が悪いときに注目しなければならないポイントをまとめさせていただきましたのでご確認ください。Indeedの応募が来ないを解消させるはず。

見るべきポイントは表示、クリック、応募の偏移

Indeedの効果が悪いときに見直すべき場所は表示→クリック→応募率の遷移。応募が入らない原因は表示回数か、クリック数にあるのかをまずは見極める必要があります。 平均のクリック率が2~5%と言われているのでクリック率が平均以下の場合はクリック率。平均以上の場合はターゲット設定を広げ表示回数をあげる取り組みをするのが有効。

Indeedで効果を出すには運用が大事

Indeedで効果を出すには日々数値を確認しつつ、定期的な求人原稿の改善が必要。従来の掲載したら終わりの求人媒体ではないので効果を出すためには掲載後の運用が大事。Indeedの効果が悪いと感じている企業様の中には忙しくて掲載後の運用できていないといった場合も多くあります。

Indeed(インディード)の効果を出す方法 その1〜表示回数のあげ方〜

Indeedの効果が悪いとき、応募が来ないと感じたときに、まず見直すポイントは表示回数。従来の求人媒体とは違い、掲載したら必ず表示されるわけではないので、求人原稿が求職者の検索結果に表示されるような工夫が必要。表示回数上げるためのポイントを簡単にまとめましたのでご確認ください。

原稿にキーワードを入れてヒット率UP

Indeedは求職者の検索キーワードと一致しているものを一覧に表示させます。Indeedの効果が悪い時には、自社のターゲットがどのキーワードで探しているか、検索されているキーワードは何かを調べ記載するのが重要。

例)短期、事務、一般事務、大手、主婦歓迎、未経験歓迎、経験不問、短時間、土日祝休み、正社員、日払い、派遣、シニア、週払い、ダブルワーク、中高年、〇〇代活躍中、研修有、初心者OK、寮完備、扶養内、車通勤OK、制服貸与、職場見学OK、社会保険、雇用保険、有給休暇、託児所etc.

以上は一般的に検索されやすいキーワード一覧の例。

Indeedでは職種ごとの無料キーワードランキングも配布しています。Indeedの効果を上げるために職種別でもっと詳細なキーワードが知りたい方は担当の方に問い合わせてみるのもいいでしょう。

また、キーワード追加の際に1点注意するべき点があります。それは自社と関係ないキーワードを入れないことです。

例)日払いではありません →「日払い」で検索している求職者に引っかかります
例)社内では広島カープのファンが多いです →「広島」や「カープ」で働きたい人にヒット

上記の例のようなキーワードは無駄クリックにも繋がる可能性。キーワードは表示回数を上げる有効な手段ではありますが、関係がない求職者に表示されIndeedの効果が悪くなってしまったらまったくもって意味がありません。 採用成功につなげるためには適切なキーワード選定も重要。

求人原稿数を増やす

求人原稿をより詳細に書き、細かく分けて行くのもIndeedの効果が悪いときに取りたい施策の1つ。 Indeedの効果が悪い原稿でよく見かけるのは雇用形態が「正社員・アルバイト・業務委託」と言った形で1つの原稿に複数の雇用形態が記載されている原稿
Indeedは1原稿に1職種・1勤務地・1雇用形態が基本的な掲載ルールとなっており、この掲載ルールに乗っ取っていないと求人原稿が表示されない可能性もあるため必ず1職種・1勤務地・1雇用形態のルールは守りましょう。 雇用形態を分けると、適切な求職者に表示され、より広い層に表示させることも可能。 また職種で細かく分けれる場合は分けるのも重要

例)営業 →「フィールドセールス」「インサイドセールス」「営業マネージャー候補」

上記のように営業と言っても複数ポジションあるパターンやより詳細に記載できる場合も。 自社の原稿をみて増やせる場合は職種でも増やしていきましょう。

クリック単価をあげて表示回数UP

キーワードや職種を細かく分けてもIndeedの効果が悪いといった場合は、あまりにクリック単価が低い可能性が考えられます。Indeedはキーワードとクリック単価の両方のバランスをとって求人を表示させる仕組み。 原稿修正してもIndeedの効果が悪いときは、クリック単価をあげて表示回数を上げるのが効果的。表示はされるがあまりにクリックされないときは、クリック単価が高すぎてターゲットとなる求職者から大きく外れた層にも表示されている可能性があります。
クリック率が3~5%に収まる範囲でクリック単価を調整することが表示回数を効果的に上げることにつながります。

Indeed(インディード)の効果を出す方法 その2〜クリック率のあげ方〜

表示がされるようになったら次みるべきポイントはクリック率。
求人情報が一覧で並んでる際にタイトルやメリットマークを利用していかに求職者に訴求できるかがポイント。クリック率上げるための方法を簡単にまとめましたのでご確認ください。

職種のタイトルを工夫する

検索結果の画面では仕事内容などは表示されないため、タイトルでいかに自分が、探してる仕事に近いかを感じさせれるかが重要。

例)スーパーマケットのスタッフ →「スーパーのレジ打ちスタッフ」「食品部門の品出し・商品管理スタッフ」

上記のようにより詳細に記載し、一覧画面の段階で求職者に働くイメージを沸せるかが、クリック率の向上に繋がります。 また、目立つからと言って「!、?、【】、★」などの記号を使うのはNG。 記号はIndeedでは上手に表示されない可能性があり、文字化けしてしまう可能性。文字数も30文字以内がスマホで表示された際にみやすいと推奨されており、Indeedでのタイトルは簡潔、明確、わかりやすく、具体的にが求められています。

メリットマークの活用

オレンジのチェックマークがメリットマークと言われているものです。 Indeedは検索結果の求人情報が一覧で表示されるため、職種名だけではなくてメリットマークを使って求職者に訴求するのも可能。 メリットマークは一覧で目立つため、クリック率の向上に繋がります。Indeedで原稿を投稿する直接投稿の場合は原稿作成時にタグを選ぶだけですが、クローリングの場合メリットマークが表示されるように原稿内に適切なキーワードを記入が必要。 下の図にメリットマークが表示されやすくなる、キーワード一覧をまとめたのでクリック率が悪い際は参考にしてください。

給与上限を記載する

Indeedは検索結果の一覧では給与が確認できます。求職者は職種名と給与を見比べてクリックするかどうかの判断をします。 よくあるのが求人原稿内で月給23万~と言った表記。これは一覧画面では月給23万と表示されてしまいます。 経験を積んでいても23万からスタートすると言ったマイナスな印象を求職者に与えてしまうため、経験によって最初の給料が変動する場合はしっかり上限金額を記載するのが重要。原稿の中をみると他社と劣らない条件なのに、一覧表示では実際よりかなり低く、魅力がないと思われクリックされないなんて勿体無いですよね。

Indeed(インディード)の効果を出す方法その3〜応募率のあげ方〜

キーワードや職種タイトルを工夫して表示やクリックは上がったけど応募が、、、 応募率を上げる方法は求人原稿内で求職者に訴求できているかどうか。応募率上げるためのポイントを簡単にまとめましたのでご確認ください。

仕事情報など求人内容を詳細に記載する

求職者が応募を決める際に、入社後の自分の姿を描けるかどうかと言ったポイントが重要。

例)広告を活用したクライアントの集客のお手伝い
→Yahoo! / Google /SNS(Facebook,Instagram)などのインターネット広告の提案、戦略立案

広告と言っても紙なのかwebなのか、出稿先はどこなのか、会社によっては業界に特化したと言った特徴もあると思われます。また詳細を書くことによって求職者目線ではこの職場は前の職場の経験が活かせるか判断でき、応募もしやすくなる可能性もあります。 Indeedに掲載しているページのクオリティが検索画面に表示されるかどうかに大きく関わってきます。

給与・福利厚生など待遇面を相場と比べて改善

最近の転職市場は仕事のやりがいを重視する求職者が増えてはきましたが、やはり、待遇面を重視する面があるのは事実。 条件面は修正するのがなかなか難しいところではありますが、競合他社と比べた際に圧倒的に魅力ではない場合は、募集条件の検討が必要。 Indeedでは給与検索と言ったメニューがあり、職種ごとの平均給与が検索・比較できるページがあります。 そこで競合他社と比べた際に圧倒的に魅力ではない場合は、募集条件の改善を考える必要性があるかもしれません。

Indeedのオプション機能、FEを使ってみる

Indeed内で会社ページを所有できるのを知っている方は多いと思います。 しかし、現状ではIndeedの会社ページを見てもらえる導線がなく、放置してしまっている企業が多いのが事実。 しかし、注目の企業枠(Featuerd Employer)と言ったオプションを使っていただくと、クリック後のページに仕事内容とは別に会社ページを表示するのが可能。写真や動画などを使い企業の魅力を伝えられるため、原稿内では伝えきれない情報まで伝えることが可能。FEオプションを使うには条件を満たす必要がありますが、すでに満たしていて、使っていない場合もあるので一度確認してみるのもいいでしょう。

表示回数、クリック率、応募率を見直し、Indeed(インディード)の効果が悪いから改善を

Indeedからの応募が来ない、導入したのに効果がない、効果が悪いときに見直すべきポイントは表示回数、クリック率、応募率の3つ。

自分の課題がどこにあるのか、またもっと効果上げるためにはどこに注目すべきなのかを判断し調整するのが重要。Indeedの効果が悪い時に見直したいポイント完全版もご用意させていただきましたので参考にしていただけると幸いです。


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