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求人広告の判断基準を費用対効果にしてはいけない理由3選

「こんなに費用かけたのに募集が集まらない」、「どの求人広告が費用対効果高いのだろう」と求人広告を決める上で、費用対効果はかなり気になるところだと思います。

しかし、求人広告を選ぶ際、費用対効果だけを判断基準にしてしまうと、大きな失敗をしてしまう可能性があります。

目次[非表示]

    1. 0.1.「費用をかけた分だけ募集はあつまる」は間違い
      1. 0.1.1.改善を回さずに費用対効果を決めつけてはいけない!
      2. 0.1.2.他社の費用対効果事例を元に求人広告を決めていませんか?
    2. 0.2.効果改善しながら求人広告を運用することで、費用対効果は大きく変わる!
      1. 0.2.1.ペルソナに届くような原稿作成
      2. 0.2.2.コストが最適なものか見直す
    3. 0.3.募集条件によって費用対効果は異なる
      1. 0.3.1.同じ求人広告でも、職種、勤務地、時期などの条件で効果が大きく変わる
    4. 0.4.求人広告によって向き不向きがある
      1. 0.4.1.募集期間とニーズに適した求人広告を選ぶ
      2. 0.4.2.業界に合った求人広告を見つける
    5. 0.5.広告費を見直し、採用ニーズに合った求人広告を選ぼう!

「費用をかけた分だけ募集はあつまる」は間違い

改善を回さずに費用対効果を決めつけてはいけない!

求人広告を出しっぱなしにしていては、求人広告本来の力は発揮できません。
掲載前の準備、掲載中、掲載後のデータ分析と改善が求人広告の効果をより出す手段です。

他社の費用対効果事例を元に求人広告を決めていませんか?



上の図のように、たとえ同じ業種や職種で費用対効果の高い事例があったとしても、一部の条件が重なっただけでは、他社と同じ結果が出るとは言いきれません。
※図はIndeed運用事例です。

参考にする場合には、時期、勤務地、職種など条件が多く重なるものが適しています。
それでも期待はしすぎないことをおすすめします。

業界別のIndeedの効果・活用実績を知りたい方は下記を参考にしてみてください。

https://saiyohack.com/dlform_indeed_cost_real-estate

効果改善しながら求人広告を運用することで、費用対効果は大きく変わる!

ペルソナに届くような原稿作成

求職者が企業のホームページにたどり着くには、まず求人に興味を持つというのが第一段階です。
どんなにホームページに力を入れて会社のビジョンや社内の雰囲気をアピールしても、求人原稿で手を抜いていては意味がありません。
つまり、求人原稿が貴社を知るための入り口。企業が持つ想いやビジョン、社内の雰囲気や社員の様子を原稿で伝えるののがコツです。

しかし、この入り口を広げすぎてしまうと後々のミスマッチにつながってしまいます。
例えば、下記のように募集職種をひとくくりにしてしまうと求職者は勘違いをしたり、自分はその職種に当てはまるのか分からない場合があります。

例① 施工管理
  →厳密に言うと土木施工管理と建築施工管理などとわかれたりする

例② 事務
  →一般事務を想像しやすいが、実は経理、労務、総務、営業事務の募集だった

上記に加え、ペルソナ設定がとても重要。企業が求める人物像の言語化をしてみましょう。
このときも注意が必要。抽象的な「明るい人」、「コミュニケーション能力が高い人」などの表現は極力避け、具体的に記すとより求職者に伝わります。
また、自社独自の言い回しを加えると他社との差別化にもなります。

コストが最適なものか見直す


上の図のように、予算を2倍にしたからと言って応募数も2倍になるわけではありません。
※図はIndeed運用事例です。

費用をかければ募集が多く来るという考えで、ハイプランのものを選んだり、とにかくお金はかけたくないから無料だけで求人を出したいというのはよくありません。

競合が少ない中で費用をかけては無駄になってしまいますし、競合が多いなか、無料求人を出していてはなかなか露出は増えません。

同じキーワードで求人を出している競合他社がどれだけいるのか、そもそもそのキーワードで求人を探している求職者の母数はどれほどなのか、時期はいつなのかなどさまざまな条件をもとにコストの最適化を測っていく必要がある。

募集条件によって費用対効果は異なる

同じ求人広告でも、職種、勤務地、時期などの条件で効果が大きく変わる

上記で述べたように、一部の条件が変わるだけでも費用対効果は異なります。
例えば、勤務地を変えるだけでその地域で効果のある求人広告、求職者や競合企業の数が異なります。
就職活動のシーズンは、求職者が増えるとともに競合も増えます。
募集が条件を変えたときのデータを分析し、改善を回しましょう。

求人広告によって向き不向きがある

募集期間とニーズに適した求人広告を選ぶ

上記条件に加え、募集する人数と期間も求人広告を選ぶときの重要な判断材料。
「今すぐに1人人材が欲しい」という場合と、「数か月かかってもいいから5人欲しい」とでは適する求人広告は異なります。

短期間で少ない人数を求めているときは掲載型広告。長期間で大人数の場合はIndeedなどの運用型広告。Indeedはデータが取れ、掲載中に改善を回せるので、数か月で求人を出したいときにおすすめです。

Indeedに関する情報を知りたい方はこちらを参考にしてみてください​​​​​​​https://saiyohack.com/dlform_indeed55

業界に合った求人広告を見つける

需要の多い業種には、その業種専門の求人広告があります。
例えば、工場製造業であれば、


  1. はたらくヨロコビ.com (https://www.894651.com/
  2. ジョブコンプラス (https://job-con.jp/
  3. 働くナビ! (https://www.hatarakunavi.net/?vos=nphtsaf9999

などが多くの工場製造業の求人を扱っています。


美容師・美容室の求人であれば、

リジョブ(https://relax-job.com/
ココネクト(https://www.coconnect.jp/
ビューティーキャリア(https://beauty-career.jp/
ジョブメドレー(https://job-medley.com/hs/
などの求人サイトに加え、Instagramもおすすめです。

上記で示したものはあくまでも一部なので、募集業種に合う求人広告があるか一度調べてみましょう。

広告費を見直し、採用ニーズに合った求人広告を選ぼう!

費用対効果を高めるには現在の採用ニーズを言語化し、条件に合ったものを見つけ、現在使っている広告費を見直し、時期や募集条件に合ったプランを選びましょう。
さらに、掲載後の分析をもとに改善を回すことで他社と採用で差をつけられます。





採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪

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