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求人SEO対策で上位表示!?Google for Jobs(Googleしごと検索)で効果を出す方法

Google for Jobs(Googleしごと検索)で上位表示させる方法は公開されておりません
Google for Jobsは仕様もコロコロ変わるので、何をどうすれば上位表示に効果的はわかりません。ただし、確実とはいえませんが、運用していくうちにうっすらとSEO対策のようなみえてきました。
今回は求人SEO対策で上位表示!?Google for Jobs(Googleしごと検索)で効果を出す方法と題して、最低限やっておくべき対策を列挙します。


Google for JobsのSEO対策で注意すべき書き方


GoogleのSEO対策で思い浮かべるのがキーワード数。Google for Jobsの上位表示にするためには恐らくキーワード数は関係ないと思います。ここで大事になってくるのが求職者ファーストの概念
求職者にとって最適な求人情報がGoogle for Jobsの上位表示になると思います。では、Google for Jobsの上位表示に最適な情報とはいったいなんでしょうか。


Google for Jobsの上位表示:求人情報の書き方


シンプルかつ読みやすい書き方が好まれています。要は長々と書かずに簡潔な箇条書きのイメージ。ただし、文字数は200語未満は短いと判断されるので400~500文字がいいとされています。

また特殊文字(記号による顔文字とか)、感嘆符(!)は避けるほうがいいといわれいます。感嘆符を使っているのは企業側なので求職者側にとってはびっくりじゃないという判断かもしれません。


Google for Jobsの上位表示:役職名・ポジションの書き方


Google for Jobsの上位表示するためには、役職名・ポジションを簡潔にわかりやすいものにしなければなりません。その企業だけで通じる名称もGoogle for Jobsでは好まれません。
たとえば営業を「採用プレゼンター」と独特の読み方や「CEO」や」「COO」などの頭文字だけの明記も避けたほうがいいでしょう。

Google for Jobsの上位表示:勤務地の書き方


Google for Jobsの上位表示するための勤務地の書き方は正確な場所を書く必要があります。
正確な場所とは郵便番号、都道府県、市区町村、番地までを明記です。
これも求職者ファーストの概念に従った「働く場所が定かではない」=「求職者にとって不適切」と判断しているのです。


Google for Jobsの上位表示:求人掲載日


求人の公開日が近い(新着)のほうが上位表示される傾向にあります。目安は公開日から30日経過が望ましいと言われています。
では、「毎日新着にすれば上位表示されるか?」と聞かれたら「わからない」と答えます。
「毎日新着にする行為」が求職者にとって有益な行為かどうかを判断できれば、自ずと答えは見えてくるはずです。


Google for Jobsの上位表示:給料


Google for Jobsの上位表示するために給与を正しく明記するのは大前提。
ここで大事になってくるのが業界市場に比べて、金額が上回っているか、下回っているか。Google for Jobsの日本版ではまだローンチしていませんが、海外版では「salary comparison」という給与の業界平均が表示できる機能があるそうです。
給与が業界平均より下回っているから上位表示できないというロジックはないと思いますが、なにかしらのロジックはあるはずです。

Google for JobsのSEO対策後のチェックすべきこと


Google for JobsのSEO対策で注意すべき書き方はいかがでしたか。Google for Jobsの上位表示のテクニックを考える前に求職者にとって、求人情報が適切かどうかを考えるほうが重要。
業側(募集を出す側)の都合だけ考えてはたとえ応募が入ったとしても採用までは難しいでしょう。
続いて。Google for JobsのSEO対策後のチェックすべきことです。


Google Search Consoleによるエラー、警告


Google for Jobsに正しく掲載しているかはGoogle Search Consoleで確認できます。何かしら問題があるとエラーや警告が表示されます。Google for Jobsは仕様がちょくちょく変更するのでGoogle Search Consoleで定期的にチェックするのがオススメ。
Google Search Consoleによるレポートは「拡張」→「求人情報」で確認できます。
ちなみに求人タイトルに勤務地を追加すると可視性があがって、求職者にとって読みやすい=上位表示になる可能性が高くなるはずでした。が2019年11月22日時点でタイトルに勤務地を入れると表示されない?ようになりました。

Google Search Consoleによるレポート


Google for Jobsで求人情報がいくつクリックされているかのパフォーマンスもGoogle Search Consoleから把握できます。Google Search Consoleによるレポートは「拡張」→「求人情報」で確認できます。
チェックの方法は「検索パフォーマンス」→「フィルタのページでURLを指定」



Google Analyticsによるレポート


Google Analyticsはサイト全体のパフォーマンスを確認できます。Google for JobsのSEO対策後にはGoogle for Jobsからの流入の変化をチェックしてください。
チェックの方法は「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元メディア」→「検索にgoogle_jobs_apply」→「セカンダリディメンション」→「ランディングページ」を選択。



Google Data Studioによるダッシュボード


Google Analyticsよりも指標をわかりやすく確認したいならGoogle Data Studioがオススメ。Google Data Studioは無料のツールでGoogle AnalyticsやGoogleスプレッドシートも連結出来て、カスタマイズしたダッシュボードが簡単に作成できます。


Google for Jobsの上位表示は求職者ファーストと分析で決める


今回の「求人SEO対策で上位表示!?Google for Jobs(Googleしごと検索)で効果を出す方法」はいかがでしたか。
ごちゃごちゃ書きましたが、Google for Jobsの上位表示についてまとめると2点

求職者ファーストの概念を持つ
 →求人情報は求職者のためにあって、企業都合だけを考えない
対策後は分析を行う
 →Google Search Console、Google Analytics、Google Data Studioを駆使しデータを追う

求職者ファーストの書き方と言われても、具体的にどうすればと悩む方もいらっしゃるかと思います。
採用マーケティング、採用コンサルに関わるインビジョンは
「働く幸せを感じる、かっこいい大人を増やす」
というビジョンに向けて、企業様の採用のお手伝いを行っています。
Google for Jobsで応募、採用を増やしたいの想いをカタチにします。
まず何から始めようかわからない状態でも構いませんので、下記問い合わせフォームよりお問い合わせください。


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