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ご存知ですか?Facebook(フェイスブック)の企業アカウントでやるべきこと

「社内広報もかねてFacebookの企業アカウントを運用してみたい」
「Twitterは雰囲気が慣れないのでFacebookで企業アカウントをつくりたい」
「Facebookの企業アカウントでいつ投稿すればいいの?」

今回はそんな想いを抱えている方のためにFacebookの企業アカウントでやるべきことをまとめました!ぜひご参照ください!

目次[非表示]

    1. 0.1.そもそもFacebook(フェイスブック)とは
      1. 0.1.1.Facebookは世界最大のソーシャルネットワーク
      2. 0.1.2.なぜ人々はFacebookを使うのか
      3. 0.1.3.Facebookのユーザー数は?
    2. 0.2.Fecabook(フェイスブック)の企業アカウントでやるべきこと
      1. 0.2.1.まずは企業アカウントを作成しよう
      2. 0.2.2.量より質を優先した投稿をしよう
      3. 0.2.3.企業アカウントのファンがよく閲覧するであろう時間帯に投稿しよう
      4. 0.2.4.求人情報 on Facebookを利用してみよう
    3. 0.3.参考にしたいFacebook(フェイスブック)の企業アカウント
      1. 0.3.1.富士通株式会社(FUJITSU Japan)
      2. 0.3.2.大戸屋 Ootoya
      3. 0.3.3.KUMON now!(くもんなう)
    4. 0.4.Facebook(フェイスブック)の企業アカウントで認知を広めよう!


そもそもFacebook(フェイスブック)とは

Facebookは世界最大のソーシャルネットワーク

Facebookは、オンラインで家族や友人と簡単につながり、情報を共有できるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。2004年、ハーバード大学在学中のマーク・ザッカーバーグが、自身と同じ大学生向けにFacebookを作りました。そして2006年には、メールアドレスを持つ13歳以上の人であれば誰でもFacebookに参加できるようになりました。現在では世界中の何百万もの企業が、人々とつながるためにFacebookを利用しています。

なぜ人々はFacebookを使うのか

メールやインスタントメッセージなど、オンラインでコミュニケーションをとる方法はすでにたくさんあるのに、なぜ人々はFacebookを使うのか、不思議に思ったことはありませんか?
Facebookのユニークな点をあげると、

  1. 同時に大切な人とつながり、情報を共有できる
  2. Facebook自体にとても人気があるため、他のウェブサイトはFacebookを統合するように動いている

2.についてかんたんに説明すると、現在では1つのFacebookアカウントを使って、ウェブ上のさまざまなサービスにサインインできるようになっています。

このため今では多くの人にとって、Facebookのアカウントを持つことは、自身のメールアドレスを持つのと同じような感覚になっています。

Facebookのユーザー数は?

Facebookの2020年の第1四半期決算データによると、

2020年3月時点で月間アクティブユーザー数(MAU):約26億人

とされています。
Facebookは2012年10月に月間アクティブユーザー数10億人の大台を初めて突破し、約5年後の2017年6月には20億人の大台を突破しています。Facebookはずっと進化し続けており、どの企業としても無視できないほどの大規模なSNSになっています。

参考:Facebookの2020年の第1四半期決算データ

ちなみに日本人ユーザーの数について調べてみたところ

・2019年3月の日本のFacebookユーザー数は1841.6万人で、全人口の14.6%を占める
・その大半は男性で、51.4%を占める
25歳から34歳までの人が最大のユーザー層(580万人)

日本人に人気のSNSであるTwitterは2017年に日本人のアクティブユーザー数が4500万人を突破したことを発表しています。


日本人は匿名性を好みます。そのためTwitterのような実名を名乗らなくてもいいソーシャルメディアの人気が出る傾向があり、若者からのFacebook人気はいまいちなイメージです。逆に、実名を出すFacebookのユーザーはビジネス的な用途でSNSを利用する傾向が強いため、企業アカウントを使ってしっかりと宣伝をかけることで直接的なつながりも生まれやすいとも言えます。

Fecabook(フェイスブック)の企業アカウントでやるべきこと

Facebookの企業アカウントで人気を出すためにはどのように運用していけばよいのでしょうか?

まずは企業アカウントを作成しよう

Facebookの公式ホームページから企業アカウントを作成しましょう!

公式HP:https://ja-jp.facebook.com/

右下の「Facebookページを作成」から作成画面に移動できます。

移動先の画面では用途のイメージに合ったものを選び、その後必要な情報を入力してください。

アカウントの作成が完了したら

  • アカウントページのURL修正
  • カバー写真の追加
  • プロフィール写真の追加

これらの設定をお忘れなく!

量より質を優先した投稿をしよう

先に結論を言うと、FacebookではTwitterのように「1日10投稿以上!」などのような”投稿の量”で攻めるとユーザーから閲覧されないので、”最高クオリティのもの”を投稿してください。

Facebookの企業アカウントでは写真や動画などを投稿できますが

  • どのくらいの頻度でFacebookに投稿すればいいのか?
  • どのくらいの頻度で投稿すれば、より多くの人にリーチできるのか?

という質問をよく聞きます。

実はこの質問自体が間違っており、Facebookでは無関係な投稿や質の低い投稿をフィルタリングして、最高品質のものがユーザーに表示されるようにアルゴリズムが組まれています。

まずは自社のユーザーやファンはどのような投稿に興味・関心を抱くのか、面白い・役に立つと思うのかを考えるのが大切です。頻繁に投稿をすることに時間をかけるのではなく、より良いFacebookの内容を投稿することに多くの時間を費やしましょう。

ちなみに画像付きのFacebookの投稿は、画像なしの投稿よりも2.3倍もエンゲージメントが高いという結果があるのでビジュアルで楽しめる内容のものが良いでしょう。

企業アカウントのファンがよく閲覧するであろう時間帯に投稿しよう

Facebookユーザーそれぞれの職業や生活リズムによって閲覧するタイミングは変わりますが、投稿するタイミングの参考になるデータをご紹介します。

Sprout Social(SNS利用者の分析ができるサービス)にて20000人以上のユーザデータを参照した結果

【一般的なFacebookオススメ投稿タイミング】

ベストタイミング:水曜日の午前11時と午後1~2時
適切な曜日:水曜日
適切ではない曜日:日曜日

多くの業界で週の半ばに向けてユーザーの動きが強まり週末にかけて動きが弱まっていく結果となっています。基本的な投稿は火曜日から木曜日の午前8時から午後3時までの投稿が安定しているようです。

【Facebookの企業アカウントで自社の商品を宣伝したい!という場合…】

ベストタイミング: 水曜日 平日は午後1時、金曜日は午前11時。
適切な曜日:水曜日と金曜日
適切ではない曜日:日曜日

どうやら水曜日の投稿は安定のようです。また金曜日はこの後土曜日・日曜日が待ち構えているのでFacebookユーザー消費意欲が高まるようです。

【Facebookの企業アカウントで学生向けに情報を発信したい!という場合…】

ベストタイミング:水曜日の午前9時、土曜日の午後5時
適切な曜日:水曜日
適切ではない曜日:日曜日

学生さんは平日の朝と夜にSNSを見て、土日は外に遊びに行く傾向があるため、月曜日から金曜日の午前9時から正午までに投稿をしてアプローチをかけましょう。

参考:https://sproutsocial.com/insights/best-times-to-post-on-social-media/

Facebookの企業アカウントには「予約投稿機能」があるので、日時を設定すればそのタイミングで投稿できます。

求人情報 on Facebookを利用してみよう

実はFacebookには無料で求人を掲載できる「求人情報onFacebook」という機能があります。
詳細は下記のコラムよりご覧ください。

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現在SNSを通しての採用活動も流行ってきており「Twitter採用」などの言葉も誕生しています。Facebookの企業アカウント作成は0円、求人掲載も0円。採用ができれば実質0円で人材確保…ぜひビジネス意識の高い人材を狙える「Facebook採用」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

参考にしたいFacebook(フェイスブック)の企業アカウント

最後に実際に参考になるようなFacebookの企業アカウントをご紹介します!

富士通株式会社(FUJITSU Japan)

URL:https://www.facebook.com/FujitsuJapan/posts/

Facebookの企業ページを商品の宣伝ではなく、社内広報のような役割で利用されています。スーパーコンピューターの「富岳」など話題になったものもしっかりとアピール。写真も動画もクオリティが高め。

大戸屋 Ootoya

URL:https://www.facebook.com/ootoya/

こちらは商品の紹介メインでFacebookの企業アカウントを利用されています。
お昼の時間帯には「増量メニュー紹介」、夕方には「お惣菜セットメニュー」の紹介など、投稿時間に合わせて内容もチェンジしています。

KUMON now!(くもんなう)


URL:https://www.facebook.com/kumonnow/

教育関連のアカウントです。基本的にタメになる豆知識のような投稿をされています。写真や動画もメッセージ性が強く、企業のイメージ向上につながっています。

Facebook(フェイスブック)の企業アカウントで認知を広めよう!

いかがだったでしょうか。

Facebookの企業アカウント運用のコツをまとめると

  • Facebookユーザーはビジネス意識が高め
  • Facebookの企業アカウントでは量ではなく質を意識した投稿をする
  • Facebookユーザーの活動時間を意識する

…これらについてまずは意識してみましょう。

社内広報から求人掲載まで手を付けられるのがFacebookの強みです!まだ利用されていない方はぜひ始めてみましょう!

採用ハック編集部
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