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中途採用を成功させるコツ3選〜採用で悩んでる人事担当が見直すポイントとは〜

「経験者からの応募が来ない!」
「そもそも採用手法多すぎて何がいいのかわからない!」
「ずっと使ってきた求人広告の効果落ちてきた、、、」

必要なタイミングでニーズにあった人材が確保できる中途採用。 一方、採用手法や採用フローなどが様々で何から始めたらいんだろう、何となく始めたけど採用できないと言った経験をした方も多いと思われます。
今回は採用業務を始める上で押さえておきたい中途採用の特徴や募集時のコツ3選をご紹介します。 中途採用について理解を深め、採用を成功に導きましょう!

コツ①:採用が成功しやすい時期とは、求職者の動きを見極めて採用成功に繋げよう!

夏はきゅうり、秋は秋刀魚みたいに食にも旬があるように転職市場にも求職者が動きやすい時期があります。 一般的には下記の時期に増加傾向がみられます。

転職者が活発になる時期

3月~4月
新年度が始まるこの時期、年度末で退職し、4月からの新年度の開始に合わせて新しい会社で働こうという求職者が増えるため。

6月 or 12月
多くの企業は6月、12月をボーナス支給月に設定していることが多く、ボーナスを受け取ってから退職しようと考える求職者が増えるため。


9月
多くの企業では年度制を取り入れているため、9月末の上半期で区切りをつけ、下半期から新しい会社で働こうという求職者が増えるため。


上記の時期は転職者の動きはかなり活発になってくる狙い目な時期となってきます。
しかし、一概にもオススメとは言えません。実際にこの時期は同様に求人を出そうとする企業も増えるからです。 また、求職者も転職する数ヶ月前から求人広告を見て転職活動を始めます。
そのため、3月末の退職者を狙うなら年明けの1月2月あたりから求人を出すなど、1~3ヶ月前から求人を掲載し始めるのが採用を成功させるコツとなってます。

コツ②:ターゲット別に見る求人媒体。求人媒体ごとの特徴

  業種・職種・年齢・性別・エリア・雇用形などによって専門性が高い求人媒体が多く存在します。 「どの求人媒体に載せても同じ」ではないのが中途採用の特徴です。
例えば「若手採用に強い」「女性採用に強い」「エンジニア採用に強い」など各求人媒体の利用者の属性によって違いが生まれています。
中途採用を成功させるためには、今回の採用要件に対し、どの求人媒体がマッチするかを考えるのが必要になってきます。 主要5求人媒体の強み、掲載料金、会員データなどを簡単に下記にまとめさせていただいたので、ぜひ参考にしてみてください。

日本最大級の転職サイト:リクナビNEXT

リクナビNEXTの会員数は900万人以上!(2019年6月時点) 転職者の8割が利用しているとも言われています。また掲載して終わりではなく、オープンオファー候補者が340万人以上いて、企業側から積極的にアプローチできるオプションも充実! さまざまな業種の企業が利用しており、幅広い業種、業態に対応できるのが特徴です。

リクナビNEXTの特徴

  1. 転職した人の約8割が利用
  2. スカウトできる候補者の登録数が340万人
  3. 幅広い業種・従業員数の企業に対応

転職者が使いたいサイトNo.1:マイナビ転職

マイナビ転職の特徴は何と言ってもそのブランド力の高さ。 ドラ●もんを使ったCMを見かけたことのある方も多いのではないでしょうか?
求人数、会員数も多く信頼できる求人サイトです。こちらも業界や職種、雇用形態などざまざまなスキルを持った求職者が登録しているため、幅広い業種、業態に対応できます。
さらに転職活動で利用した求職者からの満足度が高いのも特徴で、登録者の約6割を占める若手社会人から「転職で使いたいサイトNo.1」と言われています。

マイナビ転職の特徴

  1. マイナビブランドによる宣伝効果が高い
  2. バランスの良い会員層
  3. 登録者の6割が若手社会人

ユーザーのほとんどが20代:Re就活

Re就活は主に第二新卒や既卒などの若手社会人を対象としています。 経験やスキルよりポテンシャル重視した採用をしたい企業様におすすめです。掲載期間中は原稿の修正や変更を無料で即反映してくれるから途中の結果を見ながら原稿を書き換えることが可能となっているのが大きな特徴です。

Re就活の特徴

  1. 登録者数の92.4%が20代
  2. 複数職種、複数エリアの募集ができる
  3. 原稿の修正・変更が無料&リアルタイム反映  

IT系、求人掲載数NO.1:type

IT系・モノづくり系の掲載職種数No.1のtype。typeはエンジニアの掲載職種数が多いだけではなく、掲載企業様の8割近くが「エンジニア採強い転職サイトだと思う」と回答しています。またエンジニア採用に特化した日本最大級の合同企業説明会を行うなど、リアルイベントでも採用を支援している求人媒体です。

typeの特徴

  1. IT系・モノづくり系の掲載職種数No.1のtype
  2. 求人特集の中でエンジニアに特化した特集が多く組まれている
  3. エンジニア採用だけに特化した、大規模の適職フェアを展開!  

世界最大級の求人検索エンジン:Indeed

Indeedの月間利用者数は日本だけでも2800万人!(2019年6月時点) 求人媒体の中では圧倒的なユーザー数です。 クリックされた時にお金がかかるシステムのため、興味を持って検索してくれた求職者にしか費用はかかりません。 また、Indeedは検索キーワードに加え、求職者の検索履歴や位置情報などを分析して求人を表示させます。 求職者は企業のHPにも直接飛べるため、自社にマッチした人材からの応募が期待できます。

Indeedの特徴

  1. 利用者数国内外No.1
  2. リスクの少ないクリック課金型
  3. 求職者とのマッチング率が高い

他にもターゲットや地域にマッチした求人媒体も数多くあります。会社ごとに扱える求人媒体などは大きく違うため、自社のターゲットにあった求人媒体を考えその求人媒体を扱ってる会社かをリサーチしてから連絡することが中途採用を成功させるコツの一つとなっています。

コツ③:欲しい人材はどんな人?ターゲットに響く原稿にする方法

    求人媒体に掲載するだけでは、採用が成功するとは限りません。転職者も複数の会社に応募すると言われています。 「人を採用してほしい」と言われ、すぐに求人票や求人原稿の作成に取りかかるのではなく、欠員募集なのか増員募集なのか、新規事業立ち上げ募集なのかなど、中途採用は募集時の背景をきちんと把握しておくことが大事です。 採用の背景を理解していないと、どのような人材を集めなければならないのかが曖昧になり、ミスマッチが発生してしまい採用の成功から遠ざかってしまいます。 中途採用を成功させるために、どんな人が欲しいのか一緒に洗い出して見ましょう!

キャリア採用かポテンシャル採用か、業界から絞るターゲット設定

即戦力になりうる同職種、同業種は競争倍率が高くなってしまい、その分採用が難しくなります。 そのため、経験などを活かせる業種、業界から引っ張って来るのか、それとも全くの未経験でポテンシャル採用をしていくのかを考えるのも中途採用を成功させるコツとなっています。 狙っていく人材の業界や業種などで、出稿する媒体や打ち出し方など変わって来るので今一度採用背景を踏まえて考えて見ましょう。

会社で活躍できる人を選定。スキル、人柄からみるターゲット設定

どこの業界、職種を狙っていくか決まったら人材要件フレームをつくって見ましょう。(下図参照) スキルや経験、人柄などを必須条件、歓迎条件に分けて仮想の人物像を作り上げて行きます。 どんな人が欲しいのかうまくイメージがわかないって採用担当の方は今活躍してる社員がどんな人かを思い浮かべて枠を埋めてみましょう!
欲しい人材が明確に決まっていると、その業界で働いている人が何を重視して働いているのか、年齢やスキル別にどう言ったことを気にしているのかわかり、会社の強みとマッチした求人原稿を書くことができます。 良い原稿を完成させるにはクライアントの協力が欠かせません。中途採用を成功させるにはクライアントと求人会社の2人3脚で原稿を作るのがコツとなっています。

中途採用が成功しない理由

1.何から手をつけたら良いかわからない

ネットで検索してみたら中途採用に関する記事やオススメ求人媒体がたくさん出てきて何が良いのか、そもそも採用自体何から始めて良いのかわからないと感じる人事担当者も多いと思われます。そんな時は、リクナビやマイナビなどの媒体社ではなく複合して商品を扱える代理店に連絡してみましょう。きっと中途採用を成功に導く、採用手法を紹介してもらえるはずです!

2.リソースがない

媒体の使い分け、ターゲットの要件付けなどわかっちゃいるけど、なかなか時間が取れず、前回と同じという声をよく聞きます。 リソースがないため、中途採用が成功せずに、同じのことの繰り返しになる負のスパイラルに陥ってしまうことが往々にあるのです。

PDCAサイクルを確実に回すのが中途採用を成功させるコツ

  そもそも日々の業務に加え、中途採用をやっている、時間がない。と問題を抱えている担当の方も多いと思われます。 人物定義とか大事なのはわかったけど、そもそもそんなことやってる時間もない人事担当の方も多いのが現状。 とはいえ現状を変えないと変わりません。まずはPDCAサイクルを確実に回しましょう
​​​​​​​そんな時にも頼れるのが代理店です。業務の見直しをともに伴走する役目が代理店です。採用業務におけるボトルネックポイントを明確にし確実に改善を行う。 また代理店の中には人事業務の効率化を図る採用管理システム(ATS)などを一緒にご案内できる会社も数多くあります。 インビジョンもその会社の一つです。今度こそ、中途採用を成功させたい方、リソースも知見もなく困っている方。 一度相談をいただけませんんでしょうか。


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採用ハック編集部
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