catch-img

紹介します!採用サイトからの応募を増やす方法

「せっかく中身の凝った採用サイトを持っているのに、応募につながらない」というお悩みをお持ちの方必見!今回は、採用サイトを手間ひまかけて改修しなくても応募につなげられる解決策をご紹介します!

採用サイト制作後の思わぬワナ


採用サイトを制作後に陥りがちなケースをいくつか整理します。

中身には自信があるサイトなのに、見てもらえていない

最近では、求人媒体ではなく自社のメディアで応募を募ろうという動きが高まり、採用サイトの重要性は高まる一方。その流れに乗って、求職者の関心を引けるようなページ構成やデザインを追求し、手間隙かけて採用サイトを作る企業は多いのではないでしょうか。しかし、作ったはいいものの、ページが存在しているだけで、求職者の目には十分に届いていない、、というお悩みもよく聞きます。

募集内容の修正に手間がかかる

採用サイト内のエントリーページは、更新がしにくいパターンが多いですよね。

求人の内容が変わるたびにサイト制作会社に修正依頼をして、その都度お金と時間がかかってしまうため、ホームページの求人情報は古いまま、というケースもありがちです。

結局、採用の窓口は求人媒体に頼りきり

上記2点の結果、自社メディアで応募を増やす「オウンドメディアリクルーティング」を推進するために採用サイトを作ったのにもかかわらず、見られにくく応募も入らないため、結局応募の窓口は求人媒体になってしまっているというケース、ありがちですよね。

採用サイト制作後のワナを解決する方法


これらのワナを解決する方法はどういったものなのでしょうか?

エントリーページを求人検索エンジンに対応させる

もっとも重要なのは、採用サイトのエントリーページをIndeedやGoogle for jobsなど、ネット上の求人情報を読み込んで掲載する検索エンジン型の求人サービスに対応させること。

求人検索エンジンは今もっとも主流の求人サービスなので、そこに反映させられるエントリーページを設けるのは今後必須と言えます。

そうすると、直接自社の採用サイトを調べてくれた人意外にも求人検索エンジン経由で採用サイトに流入してもらえるようになり、採用サイトが見られるための窓口が増えます。

求人検索エンジンに採用サイトのエントリーページを対応させるには、1職種・1雇用形態・1勤務地ごとに分かれたページになっていることを基本条件とし、合計で掲載基準が8つあります。

詳しい掲載基準についてはこちらをご覧ください。

自社サイトのエントリーページを求人検索エンジン対応にする際の懸念点

しかし、自社サイトのエントリーページを求人検索エンジンに反映させるには、リスクもあります。

そもそも、求人検索エンジンへの掲載基準を満たす条件は多く、満たしていない場合は改修が必要であるため、採用サイトのエントリーページを求人検索エンジンに反映するのはかなりハードルが高いと言えます。

また、求人数が多い場合は、その分のページを増やす必要も。

改修やページを増築するならば、数十万円の費用がかかってしまいます。

ここまでのワナ・懸念点を払拭するには、採用管理システム(ATS)がおすすめ


ここまで示してきたワナや懸念点に落胆している方、ご安心ください。

上記のハードルの高さをかんたんに解消するツールが、ちゃんとあります。

ここからは、手間ひまかけて採用サイトを改修する必要なくいつでも採用サイト上の求人情報を更新できる、「採用管理システム(ATS)」というツールをご紹介します。

採用管理システム(ATS)とは

採用管理システムは、通称ATSとも呼ばれ、求人原稿・求人募集・応募社管理など、採用業務に必要な機能が備わったツールを指します。

多種多様な機能付きのものが多いですが、もっともメジャーな役割は求人原稿作成機能であり、採用管理システムで作る求人原稿は、求人検索エンジンに対応した作りになっています。

採用サイト内のエントリーページを採用管理システムでつくった求人原稿に置き換えることで、その求人が求人検索エンジン上で見られ、そこから採用サイト内の他のページに飛んでもらえる窓口にもなるという仕組みです。

とにかく、採用管理システムは「中身には自信があるサイトなのに、見てもらえていない」という悩みを解決できるツールなのです。

採用管理システムのメリット

採用管理システムのメリットをさらにくわしく見てみましょう。

採用サイトの求人情報を拡散できる

これは上記にもあるように、求人原稿が求人検索エンジンに反映されるため、採用サイトまでの導線を増やせるという、採用管理システムを導入すべき最大の理由とも言えるポイント。採用管理システムにはさまざまな種類がありますが、ものによって反映される求人サービスの数はさまざまです。

手間をかけず好きな時に更新・反映ができる

上記と同じくらい重要なポイントは、更新、反映が手軽にできるという点。

採用管理システムでつくった求人原稿は、いつでも好きな時に更新ができ、既定の求人原稿数の中であれば、内容変更の度にお金がかかることもなく、常に求人情報を最新の状態に保てます。また、採用管理システム上の求人を変更すると、対応している求人検索エンジンに反映される内容も一括で変更できるます。

媒体に頼らず、自社で採用データを貯められる

採用管理システムは求人原稿としての役割を担う一方で、応募者の管理機能がついているものがほとんどです。そのため、求人サービス経由での応募者のデータを自社のシステム内で貯められるということになります。よって、求人媒体に頼らない自社採用力させることもできます。

採用業務を一括管理できる

ATSの中には、求人原稿や応募者管理の他にもさまざまな機能付きのものがあります。

例えば、採用目標設定機能、応募者へのメール送信機能、SNS連携機能、そして組織診断機能までついているものなど、採用管理システムの機能は物によってピンからキリまで。

そのため、自社で管理する採用業務のほとんどを採用管理システム内で完結できるようになります。

採用管理システムのデメリット

では次にデメリットも把握しておきましょう。

月額で利用料がかかる場合がほとんど

採用管理システムは求人数や機能によって月額で利用量がかかり、契約期間も定まっているケースがほとんどです。そのため、求人の更新機会や募集頻度が少ない企業には向いていないかもしれません。

採用サイトとのデザインの統一感には限界が

採用管理システムで作る求人原稿ページのデザインを採用サイト内の他のページと統一させるのには限界があります。そもそもデザインを統一できないものが多く、できたとしても既存のカスタマイズメニューから選ぶだけという場合がほとんど。

デザインを重視した場合には、採用管理システムで希望のデザインが叶うのか、事前確認が必要です。

主要採用管理システム3選


では、ここまでのメリット・デメリットを含め、主要なATSを3つ紹介します。

機能盛り沢山!リクオプ

https://recop.jp/

とにかく色んな機能を駆使して採用率を高めたい!という企業におすすめのリクオプ。

連携する47媒体から応募者の情報を取り込めるほか、面接管理、LINE連携、デザイン機能など、豊富な機能が魅力です。

基本月額料金は15万円。


基本料金無料!ジョブオプライト

https://ats.joboplite.jp/

基本料金が無料で気軽に使いやすいジョブオプライト。

現状の連携求人サービスはIndeed、Google、Yahoo!しごと検索の3つ。

選べるデザインも80種類と比較的豊富です。

二日酔いでも使える!?HRハッカー

https://hr-hacker.com/

月額15,000円の半年契約から。Indeedや求人ボックスなど連携求人サービスは7種類。

見た目も機能も至ってシンプルですが、Facebookや働き方にスポットを当てたメディア「Fledge」との連携や、採用目的や課題を整理できる組織診断機能など、実用的な機能が揃っています。

自社にあった採用管理システムで採用サイトからの応募を増やそう!


採用サイトからの応募に関するもやもやは晴れましたか?

改めてポイントをおさらいします。

・採用サイトの求人原稿ページから応募を集めるには、まずそのページを見てもらえる導線が重要。

・見られるために、求人原稿ページを求人検索エンジンに対応させる必要があるが、掲載基準を満たすハードルは高め。

・自社でいつでも求人原稿を更新でき、応募者のデータを管理できるには採用管理システムが有効。


貴社の需要にあった採用管理システムを導入し、求人媒体に頼らない自社採用力を磨いてみてはいかがでしょうか?

採用ハック編集部
採用ハック編集部

「採用できる会社をつくる」をコンセプトに 企業の人事、採用担当に向けて、人材業界の最新情報や求人市場の動向、求人広告掲載のお役立ち情報、採用課題を解決に導くコンテンツなどを発信♪

求人原稿の書き方がわかるブックプレゼント

求人原稿の書き方がすべてわかる「極秘資料」を無料でプレゼント

「求人原稿の書き方がわからない!」「とにかく応募が来る原稿の書き方が知りたい!」という方必見。
年間2500応募を集めるインビジョンが、理想の求職者から応募が来る求人原稿の書き方を伝授します!
▼具体的な内容
・応募が来ない求人原稿の特徴
・インビジョンの採用実績
・インビジョンの原稿作成方法
・求職者・お客様の声

期間限定ブックの為、いますぐお問い合わせください。