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【2020年最新版】アメリカの人気求人サイトまとめ

「アメリカの求人サイトっていっぱい...どれがいいんだろう」
自分が求める仕事を見つけることはそう簡単ではありません。それが外国であればなおさら。アメリカの求人サイトはたくさんあり、日本に住んでいるとどのサイトが良いのか分かりません。
アメリカの人気求人サイトを選りすぐり、10個紹介!参考にしていただければと思います。
※各サイトの月間月間pv数は2020年3月時点 SimilarWeb調べ

アメリカの求人サイト人気10選




1 Indeed


https://www.indeed.com/l-United-States-jobs.html

月間pv数 約3億9000万人

日本でも馴染みのある求人サイトですが、アメリカでも絶大な人気を誇ります。数千のウェブサイトから数百万もの仕事を掲載。求人掲示板、企業ウェブサイトの採用ページ、新聞の求人広告など多岐にわたる広告を見られます。また、ウェブサイト上で履歴書のアップロードも可能。


2 Career Builder

https://www.careerbuilder.com/

月間pv数 約1600万人

CareerBuilderは求人サイトの中でも大規模な求人掲示板の1つです。求人情報の掲載、履歴書の掲載、キャリアに関するアドバイスとリソースを提供。多くの新聞社と提携することにより、地方求人情報を幅広く扱っています。
またGoogleのAI技術を使い、企業とのマッチング、ユーザーへのキャリアアドバイスも提供しています。


3 Glassdoor

https://www.glassdoor.com/index.html

月間pv数 約5400万人

企業の評価やレビュー、給料を閲覧できるサイトとして有名です。これらに加え、最新の求人情報はもちろん、ユーザー再生コンテンツ(User Generated Contents)へのアクセス、面接における質問内容なども掲載。


4 Google for jobs

求人、転職などの求人情報を探していると想定されるキーワードで検索すると、<strong>検索エンジンの上部に求人情報が表示されるGoogleの機能。</strong>さまざまな求人サイトからの求人も掲載。画面上部では距離や形態などを設定でき、その検索条件での求人検索が可能です。


5 Idealist

https://www.idealist.org/en/

月間pv数 約110万人

正社員のみだけでなく、インターンシップやボランティアの求人情報も掲載。さらには、ホームレスや環境問題に取り組む団体の求人情報も検索可能。会員登録をすると、人脈づくりのためにユーザー同士でのやり取りができます。


6 LinkedIn

https://www.linkedin.com/

月間pv数 約9億2700万人

LinkedInは求人検索サイトというよりも、ビジネスのためのSNS。個人または企業でユーザー登録をし、自身のビジネスプロフィール(学歴や経歴)やビジネス上のつながりを公開できます。つまり、簡単な履歴書代わりとして使用でき、登録企業に直接アプローチしたり、応募が可能。逆に、企業は個人ユーザーに直接スカウトが可能。また、自社のブランディングのツールにもなります。

7 ZipRecruiter


https://www.ziprecruiter.com/

月間pv数 約3900万人

革新的なAI技術で検索履歴などから、ユーザーの”好み”を探し出し、それに合った求人の通知が受け取れます。ZipRecruiterを通じ、年間100万人以上の採用。Financesonline( 月間購読者数200万人を超えるソフトウェアレビューを行うプラットフォーム)が発表する「Best HR Software Award for 2019」にも選ばれました。

8 LinkUp


https://www.linkup.com/

LinkeUpは、毎日数百万の求人リストから掲載が古い、重複している、またはスパムのあるサイトを排除し、常に最新の求人情報をユーザーに届けています。ユーザーはLinkUpのサイト上から直接、企業のウェブサイトに応募が可能。自分の希望に合った求人が出た際の通知が受け取れます。


9 Job.com


https://www.job.com/

「求人検索」というより<strong>「マッチング」</strong>を軸としているサイトです。履歴書をアップロードすると、AIマッチングテクノロジーでユーザーに合った求人を探してくれます。面接の日程調整やアドバイスなどそれぞれのステップでサポート。また、求職などビジネスに関する記事も掲載されています。


10 Monster

https://www.monster.com/


月間pv数 約1800万人

1999年創業の世界最大級の求人サイト。世界40ヵ国以上でモバイルアプリが使われています。莫大な量の求人情報に加え、キャリアマップ作成のサポート、求職や転職などに関するQ&Aなどユーザーのサポートコンテンツが充実。

人気サイトの特徴

アメリカの人気求人サイトに見られる特徴はどのようなものでしょうか。

1 SNS化


SNS化しているサイトが多いです。日本では、「Wantedly」が求人のSNSとして有名ですが、アメリカでは「LinkedIn」が主流。スマートフォンユーザーが多い時代だからこそSNS化が人気の秘訣なのでしょう。


2 多機能


検索エンジンだけでなく、マッチングサポート、AI技術によるユーザーが求める求人情報の提供、プログラム(DEIプログラムなど)の提供をしているサイトが多いです。これらによりさらに多くのユーザーを獲得しています。


3 モバイルアプリ


人気サイトの多くがモバイルアプリを出しています。SNS化とつながりますが、アメリカでもスマートフォンユーザーが多く、使いやすさや他のサイトに移行を防止する点を考慮しているのでしょう。

アメリカの求人サイト-番外編


1  日本語で探せる求人サイト


上記のようなサイトでは日本語でアメリカの求人情報を見られます。アメリカの英語のみの求人サイトに比べると求人情報の量は劣ってしまいます。しかし、中には日本人向けの求人も存在するので、検索手段の一つとして活用することをお勧めします。


2 インターンシップに特化した求人サイト


Internships.com https://www.internships.com/

インターンシップに関わるアドバイス動画や記事などを掲載。また、実際にインターンシップを行っている人の声も見られます。


Wayup  https://www.wayup.com/


Wayupに自身の情報を送り、それに合ったインターンシップ先をWayupが提案してくれます。
この二つの他に、上述したIndeedやIdealistなどでもインターンシップの求人は検索可能です。


3 リモートワーク向け求人サイト


Flexjobs  https://www.flexjobs.com/tour


正社員からフリーランスまでさまざまな雇用スタイルや幅広い職種を扱っています。リモートワーク求人の数、その日の採用人数の最新情報がサイトで閲覧可能。

Indeed  https://www.indeed.com/l-United-States-jobs.html


アメリカ版のIndeedでは、検索の条件で自宅勤務(=リモート)が設定できます。

求人サイトを吟味してアメリカで理想の仕事を見つけよう

アメリカの求人サイトには、それぞれ特徴があります。自分が求める職種、就業形態などに合ったサイトを見つかるようにまずは、さまざまな求人サイトを訪れることが必要。
使用する求人サイトを一つだけに絞らず、さまざまな求人サイトを訪れることが、より自分に合った仕事を見つけるカギです。
この記事が皆さんのアメリカでの仕事探しに少しでもお役に立てたらと思います。

採用ハック編集部
採用ハック編集部

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